さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

巷に雨の降るごとく

今週は大変でありました。

火曜日、朝に聞いた一報は、幼馴染みの知人の急逝。
小さい頃よく遊んでもらったので、兄貴分というよりは「お兄ちゃん」でした。
年齢で言えば僕と少ししか違わないので、まだまだ壮年ですらない。今年結婚したばかりで、人生で言えばまだまだ。
よく言う「年齢を3で割って、時計の数字に置き換えたら~」という喩え話で言えば、ちょうど正午辺り。
本当にびっくりです。

そしてさらにびっくりだったのが、同日の夜に来た警察からの一報。
内容は、叔父とおぼしき人が、住まいの近くの車の中で亡くなっていたので身元確認に、という連絡でした。
警察署でいろいろ話を聞いて、事件性なんかも考慮し、検死まで行った結果、出た結果は自殺。
車の中で、七輪と炭で火を起こし、一酸化炭素中毒によるものでした。

説明を受けたのち、遺体と対面するも、正直わからない。
生きている人間と生気のない人間ってのは、こうも違うもんなんか、という感じ。
警察署まで行くのに車の運転をしていた僕は、割合冷静だったけれど、うちの親父やお袋なんかからみたら、そう見えない、よりも、そう信じたくない、という気持ちが強かっただろうなぁ。

翌日、叔父の家に貴重品などを取りに入りました。
これがびっくりしました。
衣類など一部の生活品を残して、ほとんど生活周りの品物を処分。郵送物や紙の類が一切ない。
そして、自分が居なくなった時には、リサイクルショップに家具を始末するように、という感じで、
メモが貼り付けられていました。

手元に残っていたのは、8月、9月、10月の月末に書かれた「死にたい」の文字。
仕事が定年になって、収入が減って、貯金が目減りするのは、真綿で首を絞める気分だったのかなぁ。
最期の方は職探しの雑誌で読んでいたりはしていましたが

済んだ身からしたら、何を考えていたのかなんて、今更しょうがない。

できること確実にやるんだ、と改めて一歩です

おきてがみ

つれづれなるままにニーチェ

今日は資格試験というか、メンタルヘルス検定なるものを受けてきました。
問題自体は難しくない・・と言いたかったんですが、勉強しようと思いつつもおざなりで、一夜漬けだったので、多分撃沈。あうう。せめてあと一晩あればだいぶ違ったんだろうなぁ。
公式テキストをきちんと読めば100%間違いない!くらいの問題だったので、その分、合否は神のみぞ知るになっている今の状態が悔いるというか。

帰りは梅田の紀伊國屋書店に。白取春彦の「生きるための哲学 ニーチェ[超]入門」を立ち読み。
一応ニヒリスト(?)の一味としては、前作のヒット作の「超訳ニーチェ」も立ち読み程度にはしてたので、読んでみる。
うーん。超訳ねぇ。ニーチェが自己啓発書になるなんて、上澄みだけをくみ取っておいしく調理すればこうなる、みたいな薄さを感じてしまってなんだかなですな。

ニーチェの読み方の神髄としては、一度「何もない、ただひたすら何もない」という無(ここでいう無ってのは、永遠の可能性を残すという仏教で言う「無」よりも、キルケゴールの言う「死に至る病」の「絶望」に近いかな。ニーチェの言葉で言えば「永劫思想」)を一度踏まえた上で、その中で、生きる意味を肯定(=「超人思想」)するという段階が大切だと思うのだけど・・今の日本だと、あえて「絶望の世界」なんてものを「神は死んだ」に似たような形で宣告しなくてもいいのかもね。
岡田斗司夫風に言えば「科学は死んだ」っていう時代は、わざわざ言葉にしなくても、肌で感じているのかも。
(ただ頭のいい人たちは「神は死んだ!」みたいに宣言してドヤ顔をするっていうのが大切なんですよね)

で、立ち読みした「生きるための哲学 ニーチェ[超]入門」については(お代も払わずに文句をつけるなんて邪道だとは思うが)キリスト批判をするニーチェ批判なんて下りが、いやぁプロレス的というか「ニーチェのキリスト理解に誤りがあるから、キリスト批判はおかしい!」的な批判の文章なんて「あんたのニーチェの読み方も正しくないがな!」的ツッコミを入れられたら泥仕合やないか、なんて感じで読んでました。

ホントのニーチェ好きとしては「まぁそういう楽しみ方もあるか」とニヒルに返しておいて、腹の中では「もっと面白い部分があるのに」と内心笑いながら、しかもニーチェ自身が嫌ったであろう表層的な捉え方をされる今の世の中を「ニーチェ的な」捉え方で斜に構えて毒を吐く、くらいが正しいのかも。

「哲学界の中二病患者」と僕が勝手に呼んでいるニーチェさんの、世の中を舐めたというよりも「世界を敵に回して何かと戦っている感」が好きなんですけどね。何と戦っているのかわかりませんが、何と戦っているか、のヴィジョンが自分に見えてしまったら、僕もニーチェ師匠のように発狂することでしょう。
「深淵をのぞき込む者はまた、深淵にも覗かれている」と語っていたニーチェ師匠ですが「あんたが深淵に飲み込まれとるがな!」的なツッコミは関西人的には避けられないところです。

なんてよくわからないことを書いたところで唐突に終わり。

梅田からの帰りの阪急電車では読書をしようと思ったんですが、となりの席のおっさんがコンビニで買ったとおぼしきスパゲティをズルズルと食ってたので、集中できず、かなりイライラしました。

誰か適応思考を!

おきてがみ

仕事日和

飛び石連休の合間ですもん。仕事に来ているほかのメンバーなんていませんて。
てな感じでしたけれど、まぁ上期お休みしていた関係なんかもあって、お仕事。

困ったことに人がいない時の方が仕事ができる、ほんと。
休日出社とかすると、結構しごとがさくさく進むって事実だったりするので、なんていうか進むよねぇって感じ。
割り込みがないから、ペシペシとプロセス改善の説明用の資料を追加したり、計算用のマクロ組んだのを見直してみたり。
その後はお仕事とは離れて読書モード。ああ、来週あたりから本格的に仕事だな。覚悟しよう。そろそろ。


仕事終えてからは、高校時代の友人が東京から帰阪していたので、同行してドライブ。夜の京都で男二人でラーメン食ってました。奴は奴で仕事を頑張ってる話をする一方で、自分は自分でなかなかきつい指摘を受けました。いやはや、的確な指摘というのは耳が痛い。でもそれを言ってくれる友人の存在は、とても大切。それすら言ってもらえなくなったら、終わりかな。

おきてがみ

2/6-8の日記のようなもの

2/6
土曜日なんで休みでした。休みの日と言っても何をやるか、というわけでなく、朝から惰眠をむさぼる感じ。
疲れているんでしょうか。
気がついたら昼過ぎまで寝ていました(泣)

その後は朝から嫁さんが実家に所用で帰っていたので、その迎えに行くことに。車を出して小一時間というところです。

嫁さんの実家では、自分自身の病気のことも含めて、いろいろ話をしました。

僕はこれで休復職が4回目になるんですが、今までの復職がいかに甘かったというか、後先考えずに戻っていたということ。
いつもなら、主治医の判断で、OKとなると、何の準備もなく、診断でOKの当日からいきなるフルタイム出社とかしていたのですが、復職センターに行くとそういう感じではありません。
ただ休むと言っても、本当に家でただ休んでいるだけから復職に比べても、復職センターに行くだけで、毎日出勤に近い形で、起きて、電車に乗って、センターでほぼ1日過ごす。ここだけ取っても差があります。
加えて復職センターだと、そこで相談するカウンセラーやら、スタッフやらと、具体的な復職に向けての試行錯誤が日々あったり、いわゆる、鬱病についての気づきがあったりと、大きく違う物があります。
その辺のことを話してきました。

他には特に義父殿と話をした分には参考になります。
特に僕の中で指摘されたのは、自分の頭や心の中で、知識と身体が結びついていないのではないか?というお話。これは正月にお会いした時にも聞かされていたことで、ずっと自分の頭の中で考えていたことでもありましたが、とても参考になる部分もありました。
いわゆる「頭でっかち」と言ってもいいのかも知れませんが、たとえば頭の中で「こうすべし」と知っていることでも、その通り身体が動くか?という話です。いくら知識で知っていても、いざという時にその通り振る舞うことができなければ、それは「理解している」ことにはなりませんよね。では、どうすれば「いざというときに動くことができるか?」が課題になります。

次にテーマになったのは「年を経ると心が広くならないといけない」というお話でした。
年を取ると社会的な地位もあがるのが多くなり、会社などの組織だと、自分の下のはいろんな部下がつくようになる。
それに対して、自分の心が狭かったら、特定の性格の部下しか使えないが、心が広ければ、それだけいろんなタイプに合わせて意見が言えるようになり、そうなると大きな仕事もできるようになるでしょう、というようなお話でした。
この辺は今の自分に直接は関係はないのかも知れませんが「年を経る毎に心を広く」それは心がけていかないといけないかなと思います。

2/7
日曜日です。今日もまた、一度は8時頃起きたのですが、二度寝。
こんなんばっかりです。休みの日は。

午後から嫁さんが起きてきたので、2時半頃から出かけました。もう休みも半分以上終わっているんですが。。。という感じ(笑)
高槻の西武百貨店になり紀伊国屋書店でぶらぶらと小一時間漫画やら本探し。fate/stay nightの3巻を探したんですが、売ってなかったので「とある魔法の禁書目録(漫画版)」1~2巻と買ってみました。帰ってから読みましたが、うーん、自分としては「超電磁砲」のストーリーの方が面白いんですが。。。これを読み続けるべきかどうか悩む。
その後は、高槻センター街のステラという喫茶店でケーキ+珈琲のセットを食しました。

高槻の中心部って、なんていうか、おいしい喫茶店っていうか、そういうのがないのが気になります。
僕としては、センター街の中にある雅園という喫茶店の珈琲が好きです。あっさりして苦みのないイタリアンブレンドは、飲んで気にいったので、その場で珈琲豆をもらってきたことがありました。

で、肝心のステラですが、ここでは、クラシックガトーショコラを食べました。密度がすごいですね。ひとことで「ぎっしり」という感じで、よい味でした。

夜は晩ご飯を食べがてら出かけ、鳥飼にある天然温泉に。天然温泉と温泉って違いがイマイチわからないですが、はて?という感じで入っている時には気にはならなかったのですが、ここの温泉は外に出てから、すごく暖かかくて、その辺りがとてもいい感じの温泉でした。

2/8
本当は朝一から復職センターに行かないといけなかったんですが、目が覚めず。
体調がイマイチ優れなかったので、寝てしまってました。
それでも復職センターを休むなら休むで、電話をしないといけない、というので、10時頃電話。

「しんどいので休みます~」と電話をすると
「それは身体がしんどいんですか?精神的に?」と聞かれたので
「両方です~」と返したら
「無理にとは言いませんが、落ち着いて来れたら来てください」というようなやりとりでした。

で再び起きたのが、14時前。うげぇぇ、って感じ。
さて、ここで起きて目が覚めたところで、センターに行くべきか、休むべきか迷ったんですが
ここでたとえ一時間でも顔を出せれば、センターに行ったことになる!
と鼓舞して、14時に出立。15時着で復職センターに行きました。

もう正直全てのプログラムは終わっているんですけれど、それでも顔を出せばカウンセラーさんやらスタッフの方やらと話をしたり、他の休職者の方々といろいろ話をしたり、よく来てくれましたねぇ、というようなやりとりがあるので、僕としては無理をして顔を出して正解だったかなぁというのが、正直な気持ちです。いやぁ、こういう日もありますわね。

それにしても、根本の原因を言えば、この日、寝たのがAM3時だったので、そこをなんとかしろよ!って話に尽きます。
生活リズムの維持というか、そういうのはとても大事です。まずは生活リズムの維持、そしてモチベーションですね。

おきてがみ

2/5の日記のようなもの

2/5

復職センターには本日は通常に出所。まずは体調を普通に戻すことが最初ですね。
来週こそは、きちんと(11日は休みなので、平日だと4日)出所できるようにしたいところです。

午前中はセンターで課題図書となっている「うつからの社会復帰ガイド」

を読んで、感想文を書いてました。

レビュー代わりに書くとするならば、この本で記されているのは、ステップバイステップで、完全復職に至る経緯を丁寧に説明されているところと「復職」ではなく「社会復帰」が主眼なので、復職と同時にキャリア形成の重要性について言及されていることです。ううう、鬱病って、パワハラとかそんなことよりも、将来に希望が見いだせない・見つけ切れていない人がなる病気という気がしてきました。

私目はまったくのその辺は専門家ではありませんので、こう書いたことを真っ当に信じてしまわれると困りますが、私なんかは比較的状態としては軽度だから、きっとそんなこと思えるのかも。
でもやはり、いろんな書物を読むと、最終的に完全復活に至るには、希望というか、仕事に対するモチベーションであったりとか、そういう向上心や目的意識みたいなものが重要なキーワードになっている気がします。
うぅ、よく考えたら、死に至る病とは「絶望」であるなんてのは、キルケゴールの時代から言われているわけで、むしろ鬱病という病気に関しては、自分の心がけ次第ではパンドラの箱にしたい気分ですな。

ただ、パンドラの箱の話で思うのは、希望は与えられるものではなくて、見いだす物ではないのか?とツッコミをいれたいのですが、まぁその辺はおいておくとして。

午後からはプログラムでトータルパッケージ。日報レベル5。ノーミスクリアでいやっほぉぉぉ!な感じでした。
終わりよければ全てよし。そう思うことにします。

そして、最後は夜中までだらだら、ねとすた見てました。最終回でしたね。ねとすた。

おきてがみ

1/28-29の日記のようなもの

1/28。
この日の日記というか、えーとですね。
正直に言えば会社での面談が。
復職の準備を自分ではしているつもりだったんですが、いやぁ今だから笑って書けますが、結構厳しい感じでした。
実際厳しいんですよね。私なんかは仕事の調子が悪くてもありがたいことにお休みをいただけていますが、社会システムから見たら「働けない人はいらない」という社会の真理をむざむざと感じることになりました。

とはいうものの、そんなことにめげてはおれない、というのが事実とはいうものの、なんていうか「ロンギヌスの槍」が突き刺さったみたいな状態で、当日の私の姿は「汎用機に捕食される弐号機」という姿が適切かも知れません。あうあうあう~。

というわけで、その後復職センターに行ったのですが、夕方まで魂が抜けたような状態で活動も何をしたのかろくに覚えていませんです。はい。夕方になって、どうにか、カウンセリングをうけることができたというべきでしょうか。
夜は泣きました。少しだけ。

1/29。
午前はセンターもあったんですが、正直沈没してました。しかしここは自分の力でなんとかしなければならない、という気持ちもあったのか。
10時頃に、休みます、みたいなことを復職センターに電話はしたんですけれど、じっくり考えて、正午前に復帰。
なんとか復職センターに出所。

ありがたいことに、そういうことをいろいろ話を聞いてもらえる人がいたり、自分にとっては何も代わり映えはしないとは言っても、あるいは癒しを必要としたり、あるいは厳しい現実を示唆されたり、そんな繰り返しで立ち直っていくものなんですね、人間ってのは。

夜中に友人と電話で話をしました。お互い思うところがあった感じで、真夜中に2時間も。
迷惑だったかも知れないけれど、昔の自分の姿を基準に語り合いができる友人ってのはありがたいものです。

おきてがみ

1/25の日記のようなもの

1/25。
今日は午後のプログラムはSST(ソーシャル・スキル・トレーニング/対人技能訓練)でした。
その寸劇形式のロールプレイの演目のシナリオ書き+主役でやることに。

朝は少し遅めにセンターに行き着いたんですけれど、なんとか朝のミーティングに間に合いました。
その後は、眠いのを我慢して、先のエントリの下書きを書いてみたり。うーん、昔に比べて毒気が無くなってきたのかなぁ。毒のある文章というよりも、読み手を唸らせる文章を書く方が自分としては理想です。喧嘩を売るだけの文章なら、簡単に書けます(笑)

午後から問題のSST。テーマは「高圧的な態度に出る人から仕事を頼まれた時の断り方」。この演目では、この「高圧的な態度」の役をどなたにお願いするか、とても悩んだのですが、復職センターに適材のスタッフの方がいたので、お願いいたしました。

実際そのシナリオでやってみると、あの手この手で仕事を押しつけてくる人、という役を、職員さんがうまく演じてくださったおかげで、僕としてはかなり心理戦を強いられることになりましたが、心理戦を強いられるくらいでないと、実戦向け訓練になりませんので、頑張ってやりました。ああ、これで一つ山を越えられるといいなぁと思います。

対ストレスってのは、ほんと難しいですよね。降りかかる火の粉の払い方、というのは、きちんと学ばないと、お人好しもほどがある、と言われてしまいました。

僕に戴いたアドバイスとしては、話を積極的に同調しようというのは、協調性の表れだと思いますが、断る場面ではきちんと断らないと、それが仇になるので・・ということと、自分の中で芯を一本通して「ならぬものはならぬ」を壊れたレコード技法でやることも大事だということ、あと、相手の話のペースに自分が引きずられないように気をつけてください、てなことをいただきました。ありがたいことです。

おきてがみ

1/19-20の日記のようなもの

やっとリアルタイムに追いつくことになりそうです。

1/20。
この日は通院でしたので、いつもと違う経路で通院。まっすぐ復職センターに通うのに比べて遠回りなので、ちょっとばかり時間がかかりました。

本当は駅から病院まで歩きたかったんですが、診療予約時間に微妙に間に合いそうにないこともありバスをちょっとだけ利用。それはまぁいいにしても、病院で薬待ち一時間には参りました。
そこから復職センターに移動。着いたのは昼前でした。

センターについた時には、なんでも最近私に似た別の人がいる、というので話題になってました。えーそうなのか。まだ話したことないけど、どこかでそんな機会があるのかも。

午後からはトータルパッケージという簡易事務作業。今回は日報の仕事計算。どんどん複雑になっていくんですが、ノーミスでクリアできたので、とりあえず安堵。基本は自分の肯定なので、素直に喜んでおきます。やったね☆(違)

ここで話をしていたことですが、最近は自分がセンターでのいろんな話の情報源みたいになっていることがあるんですねぇ。自分がいわゆる情報のハブ化しているという実感はなかったんですが。。。基本的にネタ師なのは、昔からだったりしますけどね。ただそのセンスが受け入れられるかどうかだけで・・。
会社に戻ってからそれがやれるのか・・・不安がよぎったりします。

1/21。曇天でした。
朝はラッシュ時出所。混んでますね~という感じですが、頑張っていきました。たまにはこういうのにも慣れておかないと。

午前中は趣味半分の小説書き。書いては消しでなかなか進まない。
風邪気味なこともあってぼんやりという感じもありますが・・。長編をやめて、短編を一度勢いで書いて、それから仕切り直した方がいいんだろうか?

午後からこの日は特にプログラムがなかったので、ぼーっと読書をしていました。
「脳に悪い7つの習慣」ところどころにいいことが書いてあります。

そんなことをしていると、SSTの資料作成の依頼が。ロールプレイというか、寸劇用の台本を書くというのをやってました。台本を書いているうちに、なんか自分の中で収拾がつかないというか、会社の中で、自分が苦手としている人やそういう状況を思い出して、一人で落ち込んでました。うーむ、これはどこかで整理しないとダメなんだろうな。
思い立ったが吉日とばかり、メモだけしておいて、早めにやるべきでしょうね。

センターが終わってから、既にセンターを卒業されて、復職されている方などが面談でこられていたので、喫茶店でお茶をしました。人間、意外に引き出しを隠し持っていたり、あるいは、自分の悩み?についても

「まず言葉で発する」

これが大事なんだなと思いました。ブログに最近、自分の心の中を書き始めたのは、そんなことも影響しています。ブログのタイトルを「とはずがたり」とかに変えようかな(笑)

おきてがみ

1/18-19の日記のようなもの。「現象学入門」感想

政治ネタにツッコミつつ、振り返り日記とよくわからない状態が続いてますw
政治ネタ・・検察やりすぎ!って意見もあるけれど、どうなんでしょ?すごく無責任ですが、政治なんて検察みたいな存在も含めての権力闘争でしょ?と思ったり。
もう一つ、外国人参政権の問題もありますが、これについては勝手に推理ではないですが、もう民主党で法案を出して通すだけ、って段階になって、尽力した小沢がどこからかの手によって、タイミングよく検察の手で葬られようとしているのかも、なんて、陰謀論好きの人たちに受けそうなシナリオを考えてみました。

「狡兎死して 走狗烹らる」

という言葉を思い出すのは、私だけだといいんですけどね。

1/18。
午後からキャリア演習という自分の今までのキャリアを振り返る・・という演習を行う予定が途中で変わって、グループミーティングというお題を決めて行うディスカッションに参加しました。

テーマは「ワーク・ライフ・バランスについて」でしたが、正直、自分自身でもこの言葉の定義を正確に把握していなかったこともあって、あらぬ方向に議論が行ってしまってました。なんていうか正直グループミーティングと言いつつ、挙手までして話をしているのって自分だけだった。

元々他のメンバーの時でも、積極的に話をしていた口なんで、いいのはいいんですが・・・。
僕一人だけ話ししても、全然ミーティングにならんやん!

とは言っても、こういうのは慣れ度もあるので、まだまだかなぁ。
話の得意そうな人を見つけて、育てて、とすれば、いいのかも。

1/19。
風邪かどうかわかりませんが、朝から扁桃腺が痛くて目が覚めました。元々扁桃腺は肥大気味っていうか、自分の身体の弱点なんで、気をつけていたんですが。
風邪だったら長引かせたくないので(しかも、復職センターは今年は基本皆勤賞なので)薬だけ貰いに行こうと、耳鼻科に。診察で1時間近く待ちましたが、結構人気がある上に腕のいい先生なので、仕方ないですね。

午後から復職センターで、メンタルトレーニング。この日やったのは、筋弛緩法と自律訓練法でしたが、これは結構受け入れられるようになったかな。

夜は自宅で「現象学入門」読み終えました。



現象学は復職センターの中の人と話をしているときに聞いた分野ですが、物の見方としては興味深い部分がありますね。哲学ってのは、物の見方、すなわち「俺に言わせれば」の学問だと思いますが、現象学の中では、いわゆるエポケーの概念、暫定的に主観をあくまで優先した上での物の正確な見方(もっとも、それ以前に現象学では、正しい状態とはなんぞや?みたいな問いかけもありますが)を追究する辺りの、エッセンスは十分くみ取れたかな、と思います。

この続編になると、竹田青嗣現象学、とでも言うべき物(=エロスについて)になるのかなぁ。
物は「見えている」のではなくて「見ている」。
この意識の違いがわかれば、個人的には大いに得るものがあったのかなと思います。

おきてがみ

1/12-15の日記のようなもの

まとめていくよ~

1/12。この日は雨天でした。雨天になると復職センターに来る人は目に見えて少ないです(笑)雨天は、晴れの人でも憂鬱になりますものね。
午前中はセンターのアシスタントさんと面談。僕の面談は、相談というよりも、基本馬鹿話が多いです。しかも、他の人は週末に面談を希望する中で、週明けという、時間に取っているせいか、アシスタントさんが時間が余っているせいかいつもダラダラ馬鹿話してます。お笑いについて議論してみたり。カウンセリングなんだろうか?
午後からこの日はSST。対人技能訓練です。最初はオブザーバー参加で、他の人が寸劇をしているのを意見していだけなんですが、時間が余ったととかで、急遽SSTの主役に指名されて、参加することに。
いきなり回ってきたこともあってか、緊張なんてする暇もなく、舞台設定も慌てて作ったのですが、却ってそれが奏功したのか「見事な演技」と後日賞賛されることに。そこは素直に喜んでおくことにします。
ちなみに僕が設定した舞台設定は「休職期間で仕事にブランクができて、それを埋めるために、後輩に資料などの説明をしてもらうときにどうするか?」というものだったのですが、僕としては丁寧に教えてもらおうと下手に話しかけていたのですが、後輩に対してその口調だと卑屈に見えてしまい、却って気を遣われる、という意見があり、自分では気づかなかった視点なので、すごく参考になりました。

1/13。この日から徐々に早めの出所に。しんどいけれど、実際の仕事に行くことになると、これ以上早い出社になるので、ペースを徐々に上げていかないと、という感じ。
ただ、復職センターに出所はできたものの、作業というか、いつも復職センターでは、ノートパソコンを持って行って趣味で小説を書いたり日記のまとめをしたりしているんですが、どうにも乗り気になれず、近所の文房具屋に許可をもらった上で、買い物に行きました。芯がくるくる回るクルトガとか買ったんですけど、なんかいまいち・・・。
ただこの日は、自主作業でやっている小説書きはダメダメだったんですが、他の利用者さんで、おもしろい話相手をする女の子とかいたので、まぁ一つ変化があって良かったかなぁ、という感じ。たまにはこういう変化もないと。

1/14。先日から少し早め。自宅を8時自宅出発ですが、復職して仕事に戻ると、もっと早い時間だしなぁ。まだまだです。
午前中はセンター内で、ちょっと雑談をしたことが契機で、また新たな人脈を広げるとともに、別の悩みを抱えることに。頼むから、カウンセラーじゃない僕に、人間関係の悩みというか、そういうのを持ってこないでください(泣)僕自身が何しに行っているのかわからなくなってきそうです。

1/15。なんとか8時自宅出発をキープ。よしよし、しんどいけれど、これくらいの負荷は大丈夫。でも、電車の中でマナーの悪い客がいて一人でイライラ。認知療法的には、こんなことでイライラする必要はない・・・ってことですよね。勝手に自分がイライラしているわけで。うまく消化しないと。まぁ復職センターについて、他の人と話をしていると、有耶無耶になった部分もあるんですが。。。
この日は、フォローアップといって、既にここのプログラムを終了して、復職している方々の月一のミーティングで、いわゆる、再発防止のための集まりですよね。そこで、以前僕と話をしていた人なんかと雑談をしていたりすると、結局のところ、自主作業とかでやろうとしてた用事なんて、ほとんどできずに。まぁそれ以上に、実際に復職している人の経験を聞く方が、今の自分には大事です。先達はあらまほしきことなり。
夜はその方々と飲み会でした。と言っても、僕自身は全然酒が飲めないんで、ウーロン茶でお話に参加してただけですが、少しモヤモヤが晴れて良かったかなぁ。そんな中で真夜中になって、だっしーさんの電話相談なんかを受けてしまったので(しかも睡眠薬を飲んだ後・・)変なことを口走っていたりなんかしないか、とても不安です。

おきてがみ

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Author:佐倉純
日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
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