さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

人生の心得

勝負のこころという本を読み終えました。

著者は大山康晴(倍達じゃないよ)。昭和を代表する名棋士で、引退後に名人位を18期勤めて15世永世名人となった人です(1992年死去)。
僕は将棋はテレビで見る程度で、知識は駒の動かし方を知ってるけれど、指したら7歳の甥っ子にも負けそうなくらいのヘボですが(笑)
それでも大山康晴の名前は知っていました。今の羽生善治に匹敵する人ですよね。

もちろん棋士なので、将棋に関する話なんですが、全部仕事に置き換えて読むことができました。ここが読んでいて面白いところですね。

「過去の照り返しに生きるな」
「勝負は日常心にあり」
「山勘に頼るな」

これと同じような文章を書いたことのある人が確かいたなぁ・・・と思って思い出したのが、

野村の流儀です。

こっちの著者は野村克也。前・プロ野球の楽天監督です。

この二人は世代が似ている事もあるかも知れませんが、述べられていることが非常に近くて、仕事に限らず、生きる上での、迷ったとき、落ち込んだ時、アイデアが浮かばない時などに読むと「気づき」があっていいですね。

後者の本の中で好きな言葉は

「先入観は悪 固定概念は罪」
「未熟者にスランプはない」

という言葉です。いや、ほんと、勝負の世界に生きる人は厳しいです。

おきてがみ

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日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
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