シュレーディンガーの鳩
COZYさんのお気に召すままの日記が初見だったのですが「シュレーディンガーの鳩」という表現が秀逸で個人的にはかなりのツボでした。
理系ギャグというほどでもなく(厳密に言えば元の「シュレーディンガーの猫」の話自体が、まじめな学会の中では既にギャグと化している感じもしますが)学会では一応の説得力を持っている、世界で何番目かに有名な猫の話をこういう形で現実社会に演繹できるとわ。 シュレーディンガーの猫が何か?という人は、とりあえずwikipediaで。 「シュレーディンガーの鳩」では、マニフェストの内容は時間とともに変化する。しかも、その内容は誰かに尋ねられて答えた瞬間には存在するが、その直後には既になくなっており、その聞く内容もそのときそのときによって変化する、って意味なんですよね。 普通はこういうのはブレると昔は言ったモノですが、ブレが定常的に観測されたら、それはまさにシュレーディンガーの猫の結果が提示する「不確定性原理」の領域に入るという高尚なお話だったんですな。さすが鳩山さん、理系出身だけのことはある。 Twitterにポスト tumblrにポスト |
▽コメントコメントの投稿 |
▽トラックバックhttp://sakurasakurasakura3.blog53.fc2.com/tb.php/709-6957709e |






私もどこかで使わせてもらいます。