鬱にまつわるエトセトラ:3
鬱関係の本を少し読んでました。
いや、そういう本自体はちょくちょく読んでいるんですが、自分の心にしみるというか納得できる内容ってのはなかなかないので。 で、たまたま読んでいた本では、こんな感じの解説でした。 鬱になるってのは、小さい頃に親や周囲からの愛情をあんまり受けていない。 ↓ よって、大人になっても周りに自分のことをよく見られようという、幼児的な欲求の心が働く。 ↓ だからいい子ぶった大人になる。 ↓ その分、自分は周りからどう見られているか?に神経を費やしすぎてしまう。 ↓ ムダにエネルギーを消費し鬱状態に。 まぁこの解説が当たっているのかどうかは鵜呑みにするのは危険ですし、全部周りが悪いんや!なんて押しつけてしまう気分にもあんまりなれないのですが、幼児体験が大人になって鬱に影響しているという解説は改めて読んでみて納得する部分がありました。 まぁ本当はその事を全て書いてしまうのがいいのかも知れませんが・・一応不特定の方に読んでいただくブログなので、その辺はあんまりおおぴらにする気はあんまりないですが、小さい頃(いろいろな要因が絡んで)「いい子」であることを強要された環境だった、くらいは書いてもいいかも知れません。 そしてこの環境はなかなか改善されないなぁ・・・と。 正直なところ「周りの環境が全て悪いんじゃぁぁぁぁぁあああ!俺のことなんてわからんアホばっかりやぁぁぁぁぁあああ!」と中二病よろしく、ある意味世間に向かって逆ギレくらいした方が、もしかするといいのかも、ですが、それができないから鬱なんてものになるわけで(笑) ただこの本の残念なところは、上のような原因がわかったとして、じゃぁどう対処したらええねん、という肝心な部分がよくわからなかった点でしょうか(泣) 社会生活を送る上では、これが一番重要なのに・・。 でも、自分の生活の改善を考える上で、原因がわかったのは非常に重要ですね。 写真はメジロ。今日の天気は曇りなのでダメダメ。 ![]() E-3 + ZuikoDigital 70-300mm/F4-5.6 Twitterにポスト tumblrにポスト |
▽コメント
浪人中かなり「鬱病」に近い状態になりました。
たしかに、小学校で生徒会長(みたいな奴)務めたり、「いい子」ぶってました。 ちょっと最近不安定です。 自分で「あぶねーな」という自覚はあります。 一応、学業も仕事も大丈夫ですが、友人かんけーに支障きたしてる気もします。 難しいです。 とりあえず、自分が不快だと感じる人やモノから身を遠ざけることがいいみたいです。 そうすると、周りがイエスマンだらけになりそうですが。 難儀です。
>ポヨポヨさん
コメントありがとうございます。 昔はE-500を使っていた名残で、フォーサーズという名前がブログに残っていたりします(^^; オリンパスの色合いは、確かにキヤノンなんかの鮮やか系に比べると、地味というか、フラットというか、こってりした系の色ですね。好みの別れるところだと思います。 是非いつか、E-3にも挑んでみてください。 またよろしくお願いします。
さくらさん、初めまして! ポヨポヨと申します。
ブログタイトルのフォーサーズの文字に惹かれて突然のお邪魔、すみません^^; 極、最近一眼デビューしたものです。オリンパスE−510と格闘中の身です。これは憧れのE−3で撮られた日本の春ですね。背景にウットリしました。オリンパスは他と比べてフラットな色合いなのでしょうか? 青い空が美しいですね(*^-^* また、お邪魔させてください。 コメントの投稿 |
▽トラックバックhttp://sakurasakurasakura3.blog53.fc2.com/tb.php/563-f1be662f |







コメントありがとうございます。
近くにいるのは、とかくイエスマンである必要は私の場合はなくて、真摯に自分のことを考えてくれる人であれば率直に意見を述べてくれる人がいいのですが・・。
今は嫁さんがその役目を負ってくれていて、非常にありがたいです。
まぁそれはいいんですが「いい子を演じること」が、小さい頃はともかく、大人になってからこんな形で影響が出てくるとは正直思ってもいませんでした。
「憎まれっ子世にはばかる」ではないですが、素直に自分の感情を表現できるというのは、実は大事な事なんだなぁと思い知った次第です。