さくらのみや日記

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おきてがみ

自分が生かされているのは、ご先祖様のおかげです。

福田氏、総裁選出馬せず 靖国問題など判断か

9月の自民党総裁選で去就が注目されてきた福田康夫元官房長官(70)は21日、出馬しない意向を表明した。これにより、安倍氏の独走の可能性が強まった。非安倍候補の擁立を模索してきた勢力は、福田氏に代わる安倍氏への対抗馬を擁立できるかどうか、戦略の練り直しを迫られる。
 福田氏は21日夜、都内の自宅前で記者団に「年齢が一番だが、総合的に判断して結論を出した」と述べ、不出馬を明言した。
 党内では、中国、北朝鮮に毅然(きぜん)とした外交姿勢をみせる安倍氏への有力な対抗軸として、対中関係の改善などを重視する福田氏が取りざたされてきた。とりわけ山崎拓元副総裁や加藤紘一元幹事長らベテラン議員を中心に待望論があった。だが、福田氏は態度を明確にしてこなかった。
 福田氏が不出馬の意向を固めたのは、年齢の問題だけではなく、出馬すれば安倍氏との間で、靖国神社への首相参拝や「A級戦犯」分祀(ぶんし)問題をめぐり国論を二分しかねない、との判断があるものとみられる。森喜朗元首相ら森派幹部の間には、同派から安倍、福田両氏が出馬すれば事実上の分裂状態になるとの懸念もあった。


う~ん、この人は、実は小泉首相とつるんで、アンチ安倍派の期待だけ集めて最後にはしごを外す役を、最初からやろうとしてたんじゃないのか?と思ってしまったり。銀英伝に出てくるムライ中将みたいな。え、よくわからない喩えだって?(笑)

でも、本当にそのために外遊までして売国奴やら媚中派やら言われて、汚れ役を引き受ける為に大芝居を打ったのなら、超一流の政治家でしょうな。
あ、でも、対北朝鮮なんかの振る舞いを見ていると、それはないかな。
それにしても、政治家としては、こういう人が一番怖いわぁ。何を考えているかわからない。
まぁなぜ今回取りやめたのか、という真意は、後々になってわかるんじゃないのかなぁ。


昭和天皇のメモとは別に、こういう談話が出ていたので、ちょっと書いてみる。

渡部氏が批判「首相は思い上がっている」

民主党の渡部恒三国対委員長は21日、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされるメモをめぐり、小泉純一郎首相が自身の参拝への影響を否定したことについて「少し思い上がっている。平和に対する天皇の思いを理解できないようでは、政治家以前の人間(性)の問題だ」と厳しく批判した。


なんで「靖国神社に参拝」=「平和じゃない」なんだろう?
小泉首相だって「平和の誓い」の為に言っているって口に出して何度も言っているのにねぇ。口に出して何度言われてもわからない人はアホやろ、と言われても仕方ない気がするのだがなぁ。

まぁわたしゃぁ自分でお参りするときは、英霊への感謝であって、不戦の誓いだとか平和の誓いだとか私人だとか、そんなこと言うつもりはないがね。

そうそう、昨日発売になった正論Ex.03の中で、俳優の森田健作さんと藤岡弘、さんの対談が面白かったよ。
その中で藤岡弘、さんは、自分が生かされているのはご先祖様のおかげ、というようなことを述べた後に

いま、靖国神社への首相の参拝問題がいろいろ議論されていますが、靖国神社にはそうしたご先祖さま、生きてはまみえることのなかった子孫のために命を投げ出してくれた人たちが祀られている。それに対する感謝の気持ちは、自分もまた次なる子孫のために、愛の連続性に責任を持つという姿勢として現れてくる。だからこそ、どの国も、どの民族も、自分のために戦って斃れた戦士の慰霊を大事にする。当たり前の行為なんだということを改めて日本人は-大人も子供も-、自覚すべきなんです。問題を政治的にとらえすぎるとその本質が分からなくなってしまう。


ということを述べています。んもう全く同意!激しく同意!

私は小さい頃から家にある経本を読んで、般若心経の意味するところを中学生の頃には理解しようとしていたくらいに、自分の身体に宗教が馴染んでいるので、ご先祖様を敬う、自分が生きているのはご先祖様、両親のおかげという気持ちが常にあります。どんなに傍若無人で俺一人の力で生きてきた!と豪語する人間とても、また、どんなみじめな人生を送っていたとしても、絶対不変かつ万人に平等の真理、それは両親がいなければこの世に存在しなかった、ということ。その両親もまたそれぞれの祖父母がいなければ・・・そうやって先祖を辿っていけば、天皇家が124代続いていることを下地に、ざっと100代前くらい先祖がいるとすれば2の100乗=1267650600228229401496703205376の先祖がいなければ、自分という個人は存在しなかったわけで、それは、いかに傍若無人な人間とて、その事実は認めないといけないと思うのです。

ですから靖国神社にお参りするのは、自分のご先祖様のお墓・仏壇に手を合わせ、神社で手を合わせることと横並びの気持ちで、単に一つの形にしか過ぎません。英霊と言われる人たちの命を張った行動がなかったら、自分の先祖はいなかったかも知れないですし。


靖国神社を批判する人たちというのは、どういう経緯でそうなったのか知りませんが、私には、それは天に唾する行為にしか見えなかったりします。感謝するしないは個人の自由だと思いますが、非難する人の神経はわかりません。


結局、それは、その人個人個人が持つ、宗教観というものにリンクしているんだろうなぁ。今の子供達が、親や先祖や英霊やいにしえの人たちに敬意を払わないのは、宗教教育がいい加減だからだよ、きっと。


おきてがみ

▽コメント

 

藤岡さん、良いこと言いますね。
流石正義の味方。

 

ムライ中将ウケタw
今回の動きはまさにそんな感じですね。

 

私の御先祖様は靖国神社を建てた長州と戦った為に、御所の警護していたのに朝敵でございます。

 

おひさしぶりだと思う?
靖国を批判する人たちは、何故参拝する人の内心まで勝手に忖度するのでしょうかね?
これは、皇国右翼も同じで泣けてくる。
「不戦の誓い」だろうが「仏壇に手を合わせる気持ち」だろうが「感謝の気持ち」だろうが「単に神社が好き」であろうが問題ないと思います。

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 福田氏、総裁選出馬せず

9月の自民党総裁選で去就が注目されていた福田康夫元官房長官は21日夜、70歳の年齢などを理由に出馬しない意向を記者団に表明した。靖国神社参拝問題の争点化を回避すべきだとの判断も働いた。各世論調査で次期首相として安倍晋三官房長官に次ぐ支持を集めていた福田氏

 思い上がっているのは渡部さん、野中さん貴方達だよ!!

渡部氏が批判「首相は思い上がっている」 民主党の渡部恒三国対委員長は21日、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされるメモをめぐり、小泉純一郎首相が自身の参拝への影響を否定したことについて「少し思い上がっている。平和に対する天皇の.

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22日付エキサイトニュース・毎日配信他が報じているが、群馬の倅(=不肖命名)こと福田康夫氏(70)が、来る自民党総裁選出馬を断念したらしい。氏の政治信条も不肖とは相容れないのは無論だが、余談ながら官房長官時の人を見下したような応答や態度は鼻につき、何につ

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