さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

ニュース適当よみ(12/2)

mumurさんのブログで見かけましたけれど、なかなか高出力の電波ですねぇこれは。

加藤紘一・野中広務氏の“在日”観

野中氏曰く
「そして歴史を語り継ぐということについて、古い歴史を語る事が私の仕事だと述べ、自分は父母や祖父母がいたから存在する、それと同じで歴史をおろそかにしてはいけない。民族が犯してきた犯罪は、それをしっかりと我々が贖罪のつもりで消していかなければならず、そういうつもりで、お互いに友好親善を作っていかなければ日本の未来はない、と。」

だそうですが、そんな自分勝手な定見はせいぜい自分と自分の子孫だけにしとかんかい、と言いたくなります。
戦争をして他の民族や土地を収奪することを是とするわけではありませんし、白人だってやってたじゃねぇか、日本人だっていいじゃん、てな言い方をするわけでは無いですが、なんでもかんでも謝っておけばいい、という考えは、もっと同意しかねます。
ありきたりのツッコミになりますが、世界一の版図を持ったモンゴル人はいまだに中国だの朝鮮だのベトナムだの東欧だのに贖罪意識を持っていないといけないのか?元に攻め込まれた日本人はモンゴルに謝罪と賠償を要求するべきなのか?ということになります。なるのでしょうね、ならないとおかしいですよ。
こういう人に「未来永劫謝らないといけないの?」と聞くと「いかにも」と答えるのかも知れませんけれど、昭和20年生まれのうちの親父すら持っていない贖罪の気持ちを、団塊Jr.より下の世代の私は、とうてい持つことができませんし、持つ理由もないと思います。況や自分の子供の世代にそれを押しつけることの理不尽をや。

 そして加藤氏は在日に対する一部の根強い反発心のようなものに関して、この、70、80年で韓国や在日の人達に対する偏見が生まれたのは、日本がかなりまずかったと言い、特に問題だったのは、在日の人たちに土地を与えなかったことだと述べた。

 日本人社会は土地を持っているかどうかが大きい。信用の元だったりする。強制労働で連れてきた人たちにお金があっても土地を売ってこなかった。日本人コミュニティ、地域社会に受け入れる努力をしてこなかった。これは反省しなければならない点だと。


冗談じゃない!
加藤氏の地元の山形は土地が余っているから、どうぞご存分にという気がいたしますが、物心ついてから大阪に住んでいる私からすると、冗談も大概にしろという気分です。
大阪ではむしろ逆に、朝鮮人の方が駅前のなどにでかい土地を持ち、パチンコ屋をやっていたりするのが普通なんですけれどね。
確か生野や梅田の辺りなんかは、朝鮮人が戦後のどさくさ紛れに土地を奪っていった、という話を方々で見聞きするわけですが。
むしろ私の知っている朝鮮人は、でかい屋敷を構えている方が多いのですが、それでもまだ足りないというべきなんでしょうか?
私も別にきちんと統計を取ったわけじゃないですが、随所で朝鮮学校が土地を借りたまま返さずとか、朝鮮総連みたく免税されたままの組織があるのを見ても「まだやれと言うか」という気分にしかならないのです。

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【コラム・断】給食費という高い税金

 給食費の滞納や支払い拒否事例が問題となっている。確かに悪質なケースもあろう。だがマスコミ世論に追従するなら小欄の存在意義はない。先日、住民票の交付料をぼったくりと評した。たかが300円の話と思われた読者もいるだろうが、再び異議を申し立てたい。
 今回も具体例で語ろう。以下は都内A区立Z小学校の実例。学年により多少違うが5年生の場合、給食費が年間5万820円。その他、教材費として1万5000円が、修学旅行などの積立金として1万6500円が徴収される(中学になれば、さらに増える)。
 以上に2500円のPTA会費と520円の引き落とし手数料を合計すると年額8万5000円を超える。これに扶養子弟の人数分が乗じる。わが家の場合、こどもが3人。合計額は勤務先大学の年俸1割を超え、家計を圧迫する。恥ずかしい話だが、長男の修学旅行は断念した。正直、重税感を否めない。少子化は必然であろう。
 給食献立に選択の自由はない。宗教上の禁忌や健康食材に拘(こだわ)る家庭の意向も無視される。なぜ画一的な食事を強制されるのか。刑務所ではあるまいし。いや、刑務所なら食事は無料である。
 刑務所が言い過ぎなら、諸外国はどうか。海外では弁当が主流である。欧米では無料給食や、帰宅させ昼食を取らせる学校も少なくない。一部希望者だけが有料の給食を利用する。
 なぜ給食でなく弁当では駄目なのか。関係組合が反対するからか。日本だけが類例のない制度を続けている。強制的に献立を押し付け、実費を取り立てる。いわば義務給食。どう考えても、美しい制度ではない。(評論家・潮匡人)



潮先生・・・いつも雑誌「正論」でコラムを読ませていただいているのであえて申し上げますが・・・ご長男の旅費は頑張って払ってあげてください。今回のコラムは同意しかねます。
同じ日の産経新聞に載っていた、さかもと未明さんの「教えてプリーズ!」が給食費ネタなだけに、混乱してしまいます。まぁ産経も自由闊達でいいのでしょうけれど(苦笑)

・・・と思って、いざ自分が払う立場になったら、頑張って払うよう努力はすると思いますが、自分がそういう立場になっていないのでなんとも言えません。
でもって改めて思うのは、別に流行で使うワケじゃないけれど、これって親に対する子供だの学校への一つの「いじめ」じゃないのか?ということ。いや、巧く言えないのだけれど。いじめではないにしても、同根の問題の気がするなぁ。どういうか、給食費一つを子供のために払ってやれない大人が、子供同士のいじめに気づいてやれるはずがない、ましてや解決なんて絶対無理、という感じ。大人と子供の関係が正常じゃない、ってのを直感的に感じてしまうのです。

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最後は話題の週刊金曜日ネタ

もう右とか左とかじゃないね。人としてどうよ?

おきてがみ

▽コメント

 こんばんみー?

あきません、べたねたからすいません。
弁当...これに切り替えようという運動が起こったときがありました。
圧倒的な専業主婦から、だって暇だから(笑)。

先生も同じ教室で、同じ釜の飯を食う!
これが相撲の世界みたいで、伝統的でいいと思うのは古いのでしょうか。
それが集団生活、ひいては社会性をとも思うのですが。

 

給食を廃止して弁当を!なんて、今だったら考えられない運動ですね。
給食は悪い制度なんて思わないですよ。共同生活を実感するためにも、悪いことはないと思うのですけれどもね。

 スレッド開設のお知らせ:インターネット版“人権擁護法”が“施行”される!!(チャンネル桜掲示板内)

適切なスレッドを見つけられず,趣旨と無関係な話で申し訳ありません

スレッド開設のお知らせです

インターネット版“人権擁護法”が“施行”される!!(チャンネル桜掲示板内)

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管理人様,皆様
私の参加サイトであるチャンネル桜様の掲示板にスレッドを立てましたので是非お越しください.
新聞Web版や各サイト様からの引用を含めまとめてあります.
この書き込みを行いましたときに目にした管理人様や参加者様のご投稿も引用させていただくこともありますが,急を要する事態のため無断引用の切は平にお許しください.

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