さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

怪しい人たち

先ほど「ザ・ワイド」で小学生相手に「総理大臣になって欲しい有名人」というの聞いて回ってまとめる、というをやっていましたが、一位になったのは爆笑問題の太田光でした。

うーん。単なる小学生の浅知恵と言うべきか、それとも何かが欠落してそういう風になっているのかわかりませんが、なんだかなぁ。
私も適当にみていただけだったので忘れましたが、北野武、所ジョージ、みのもんた、イチロー、王貞治、小泉孝太郎、倖田來未・・・というメンツだったので、まぁ好きな有名人並べただけだろ!という風に考えておいてもいいかも知れません。

それにしても太田がいいとはね。太田総理の番組は見てませんので何を普段主張しているのか知りません。
その主張の是々非々以前に、あのしゃべり方がムカツクんですよ。人を威嚇する態度、朝鮮人の「謝罪と賠償ニダ!」と対してかわらんなーと思って、仮にいいことを言っていたとしても、素直に聞こうという気分にすらなりません。

それでも、それなりにあの番組が続くのは、斜に構えて暴論を強く言えば面白い、と思う人が多いと言うことかな。私にはわかりませんけどね。無茶を無茶と思える人が多い社会はそれでいいのですけれど、そう思えなくなったら、怖いなぁと実感する次第です。

「きっこの日記」 知られたくない?削除部分

削除された日記のログはこちら

きっこの日記は殆ど読んだことないのですよ。過激さが好きな人はそれで楽しみ甲斐があるのかも知れませんが、暴論と毒舌を混同しているような感じで元々好きではないです。昔から殆ど読んだことがありませんでした。そういう意味では太田総理と同様。
私もそんな綺麗な文章を書いているつもりもありませんけれど、暴論と毒舌は似て非なるもの。
口は汚くても「弁える」という言葉を知っている人とそうでない人の文章は本当に紙一重になりますね(笑)

今回の件はどういう経緯で一度出した物を引っ込めたのかわかりませんけれど、一度出した物をなかったことにする、ってのは、言論というか語りをする人間は、やっちゃダメなルールの一つではないでしょうかね。
自主的に「やばい」と思ったにせよ、叩かれて取りやめたにせよ、自身で↓こう述べているように

‥‥そんなワケで、あたしは、自分よりも弱い相手にしか文句を言えないような腰抜けは、死ぬまで黙ってりゃいいと思う。逆に、ふだんから偉そうなことばっか言ってるヤツは、くだらないヤツラのことなんか相手にしないで、安倍の八百長選挙や、キコさまの出産劇に対して、本音の発言をしてみろよ!って言いたい。



っていうのなら、叩かれようがやばいと思おうが、自分で一度は書いた文章を堂々と載せておけばいいと思うのだが、どうもそういうわけではないみたいだ。結局は自分も腰抜けだったってことだろうか。


【斎藤貴男「二極化・格差社会の真相」】

 もはやガマンの限界だ。またしても石原慎太郎・東京都知事の言動を取り上げざるを得ない状況には屈辱すら覚える。我ながら、よくぞここまで耐え続けているものだと思う。
 さる8月31日、2016年五輪の国内候補地に東京都が選ばれた直後の祝賀パーティー。投票の前に福岡市の応援演説を行ったばかりの姜尚中(カンサンジュン)・東京大学教授(政治思想史)について、石原知事は「怪しげな外国人が出てきてね。生意気だ、あいつは」と言い放ったのである。
 よほどの暴言を吐かれた相手でもあるのなら、売り言葉に買い言葉も結構。だが、姜教授の演説は、当然しごく合理的な指摘以外の何物でもありはしなかった。
「金持ちの、金持ちによる、金持ちのためのオリンピックで、世界に勝てますか」「国威発揚のための五輪は否定すべきだ」うんぬん(朝日新聞、フジサンケイビジネスアイから引用)。
 それでも気に入らない私情を、このご仁はこれっぽっちも抑えることができない。最低最悪の差別主義者には、そもそも在日コリアンの存在自体が許せないのだろう。チンピラ小学生以下の精神年齢を平気でさらけ出して恥じない老人の存在は、これはこれで珍しい見せ物でもあるけれど。
 もとより冷静な姜教授がこんなことで目くじらを立てるはずもなかろうが、だからといって放置されていてよいわけがない。曲がりなりにもリーダーを自称する者が、いや、人間の体を身にまとう者が、公の場でああした発言をしてもよいのだという社会通念を、これ以上に定着させてしまうわけにはいかないと考える。くだらな過ぎるゲス野郎の妄言に付き合わされ、それをコラムで取り上げるのは生き恥をさらすようなものだが、仕方がない。
 一部の関係者たちが囁いているような、JOCと東京都との出来レース疑惑はさておくにせよ、福岡市には直前の不幸もあった。飲酒運転の市職員に追突されたRV車が博多湾に転落し3人の子どもが亡くなった事件。ために応援決起集会も自粛せざるを得なかった悲劇を承知していたら、それだけではしたない狂喜乱舞は慎んでみせるのが人の道でもあるだろうに。
 石原知事の支持者に言いたい。あなた方は本気でこの外道に共感しているのか。それはそれで自由だ。だとしたらしかし、もう人間であることをやめた方がいい。衷心から忠告させていただこう。



なんですかこの安物の脅迫文は。これでジャーナリストを名乗ってはいかんでしょうよ(笑)

「怪しげな外国人」が、まぁ社交辞令として行き過ぎかもしれませんけれど、それを糾弾する側がこの文章では、同意を得るのは難しいんじゃないかな?
「最低最悪の差別主義者」「チンピラ小学生以下」「くだらな過ぎるゲス野郎」ってよくこんな言葉思いつくなぁ。それでいてセンスがないというか。
これで同意を得る人が多い、と思う神経構造がわからん。

五輪と「怪しげな日本人」(本多 勝一)

 要するに石原シンタローという「怪しげな日本人」が、れいによって差別言辞をたれ流しているわけだが、問題の本質はこんな差別男にあるのではない。差別男を「首都」の「知事」に「選出」する東京都民の民度にある。



サングラスかけてヅラをして、お前の正体が一番怪しいわ!な本多勝一に言われてもなー。
なんかの冗談ですかねぇ。これ。

というか、まだ生きてたのね。本多さん(笑)



おきてがみ

▽コメント

 

選挙で選ばれた人をこき下ろし、選ぶほうも悪いなんて書くところを見ると、やはりこういう連中は「愚民の投票で決まらない独裁政治」なんでしょうね。おお怖いw

 

太田光って茶々入れしかしていないから、いわゆるピエロ役としてはできても
実際に責任を負う立場には絶対に無理でしょうね。
そこら辺を理解できない子供が選んだのでしょうから、しょうがないところはあります。

それにしても、コイズミとか石原シンタローとか、筑紫やホンカツを始めとするこの手の方々はいちいち為政者の名前をカタカナにするのが好きですね。漢字で書けないのか?って勘繰りたくなります。
シンタローだと、「南国少年パプワ君」を思い出しちゃうんですけど(苦笑)。

 

>ぶり様
政治家が国民をバカにするのって、どういう神経しているんだか、と思いますよ。

>カミュ様
太田光は、反論されたら逆ギレするところはダメですな。
あれでは政治家はできませんし、代表にも選びたくないです。
単に批判のための批判屋ですね。どうみても。
そうそう、ヒロシマ・ナガサキ・ヤスクニなどなどのカタカナ表記の謎については、いつか書いてみたいと思っています。そんな分析するほど偉くはないですが、疑問の提示くらいはできるかと。

 

正面から指摘しますが、現代政治はポピュリズムです。
衆愚政治を否定するわけではないですが、それも民主主義の末路であり、必然です。実際、煽動する人間、煽動される人間もその結果責任を等しく負うわけです。
結局、ブログは言い逃げ型の媒体ですし、テレビなどの大衆メディアはもっと乱暴かつ粗野な言い逃げ逃避媒体です。それをベースに思考することは否定しませんが、それを前提にするような事象把握は、単なるアフォでしょう。
衆愚政治を覚悟できないなら民主主義国民をやめるしかない・・それくらいの覚悟なしで、民主主義国家にいるべきではない・・とは思いますが、そこまでの覚悟がある方はいないようで・・
というか、本多勝一とか読んでる奴ってDQNだとしか思えないし、選挙で自分で選出した政治家の行為に対する結果責任を放棄するなどはありえるべきことではないでしょう。投票行動をする上での、政治責任も負えない奴に、政治を語る以上に政治を糾弾するだけの資格があるとは思えません。あんたら、与えられた政治権利を当然だと思い込んでるだけ・・・という指摘が明確にできそうな話ですが・・

 

>self57様
民主主義政治の末路が衆愚政治というのは同意です。
しかし今のところ、民主主義以上のベストな政治形態が存在しないというのもまた現実ではないでしょうか?

 

民主主義を支持するという事は、前提として自分の能力、人格に不安を持ちながらも(自分が為政者になることを恐れながら)①性善説の勝利を信じる②性悪説の立場を取りながらも、教育の勝利を信じる
このどちらかの立場を取るということでは無いでしょうか?有権者一人一人に分け与えられた権利は決して大きく無いかも知れませんが、自分の持つ権利(責任)が今以上に大きくなる事を恐れる謙虚さは持っていたいものです。
また、自分の能力、方針に自信を持つ人間に選挙というハードルを課す事は、ただ独裁政より不経済だからと片付けて良いものでは無く、すぐれて教育的な、大変有意義なシステムだと考えます。負担である所の(立候補の裾野は確かに広くは無い)選挙制度は結果的に民主政が衆愚政に陥る危険を減じていると言えるはずです。
現にこうして我々が選挙に絡めて勉強会みたいな事をやっているw

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日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
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