さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

「SAYURI」にまつわるエトセトラ

映画「SAYURI」について日本じゃなくて、アメリカ・中国両方から非難の声があがっているようです。
(産経新聞夕刊から)
sayuri.jpg

まーこの映画については、初めて何かで見たときから、なんちゅうか、私もなんかすっきりせんもんはありました。なんで日本の映画なのに中国人(チャン・ツィイー)が主役なの?とか、和服の着方とか滅茶苦茶やなーと、和裁士を母親に持つ私などは、細かいところに目が言ったりしていました。

もっともアメリカにも真っ当な日本観を持つ人はいるみたいで、後者の批判に近い声が出ているというのは、この記事を読んでいても現れているみたいなので、ほっとします。まぁ中国の批判は・・狭量と思わないでもないけれど、気持ちはわからなくない。そりゃそうだわな。例えば桂文珍が金正日の格好とかして出てきたら、いくらそういう冗談が好きな日本人でも、微妙な気分になると思うだろうし。もっとも「国籍を剥奪すべき」っていう意見はどうかと思うけどね。
(ちなみに私は、チャン・ツィイー自体は、それこそ政治的なものを抜きにして、別嬪さんやなーという気持ちで見ている。「初恋の来た道」とか見るとわかると思いますが)

それはともかく、私は「KILL BILL」は「タランティーノがネタでやってるな」と思い、「ラストサムライ」は最後に切腹が許されなかったオルグレン大尉はサムライじゃないんだよ!と突っ込みを入れる余裕があったけど、「SAYURI」はそのダメダメな日本描写だけで酷評だろうなぁ。これから映画評論家とかが、この映画をどう評価するか、私は楽しみだなー。けっけっけ。本音をぶちまけることができる評論家なら、はっきりと「日本のことを勉強しなおせ!」と言うべきだと思うし、それができない評論家など、ちょうちん持ちでしかないと思うね。

そういう私は、この正月休みは「男たちの大和/YAMATO」でも見に行こうかと思うとります。


おきてがみ

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