さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


おきてがみ

頑張れ!負け犬連合

ここ最近は政治ネタの情報収集を怠ってました。
全てデジカメ購入の情報収集の時間に費やしてました。
まぁもっとも、政治ネタでなかなか面白そうな話があるわけでもなく、新聞を見ても子供が殺される話ばかり。殺伐としてますね。

今日朝日社説のバックナンバー(12/04)で見つけました。

社民党 福島さん、旗印は重いぞ

 「わたしは市民運動出身。小さいところでガンバルのには慣れている」。社民党の党首選挙で、無投票で再選された福島瑞穂氏はそう語る。

 社会党から社民党に衣替えして、来年1月で10年になる。初代党首は村山富市元首相、2代目が土井たか子元衆院議長と、旧社会党の大物が率いてきた。

 2年前、一枚看板といってもよかった土井氏が秘書給与詐取事件後の総選挙で大敗して退いたあとを、若い福島氏が引き受けた。2度の国政選挙をこなし、名実ともに党の「顔」になった。

 だが、この10年の凋落(ちょうらく)ぶりはすさまじい。社会党時代の最後には衆参合わせて約100人の議員がいた。民主党の誕生でごっそり抜けたとはいえ、衆院7人、参院6人の小所帯になってしまった。

 それでも、福島氏は「いまがチャンス」と言う。その理屈はこうだ。


 小泉自民党は「小さな政府」を掲げ、社会の格差を広げる政策を進めている。民主党も方向性はさほど変わらない。憲法改正にも積極的だ。その結果、平和や環境を大事にし、働く人の権利や福祉を重視したい有権者が行きどころを失っている――。

 確かに、そうした有権者がいたからこそ、小泉劇場に沸いた総選挙で社民党は票を伸ばせたのだろう。全国の比例ブロックで得た370万票は、前回を70万票も上回った。

 こうした層への訴えをさらに明確にするため、社民党は来年2月の党大会で「社会民主主義」を前面に掲げた宣言を採択する予定だという。

 社民党の最大の売りは護憲であり、同時に原発や基地、環境、ジェンダーといった市民運動と国会との橋渡し役としてなんとか生き残ってきた。


 これを土台に、少しでもウイングを労働組合などに広げていこうというのが狙いだろう。

 さきの総選挙での惨敗で誕生した前原民主党は、労働組合と距離を置いてでも改革を自民党と競う姿勢を見せている。その一方で、官民のリストラで労組や労働者への逆風はやみそうにないのに、その政治的な受け皿が乏しい。そこに新たな活路を見いだそうという戦略は理解できることだ。

 ただ、社民主義の旗印を掲げて支持層の拡大を目指すというなら、将来的には民主党内のそうした勢力との連携も展望すべきではないか。


 社民主義は、小泉自民党などの新自由主義に対する有力な対立軸になりうるものだ。それを志向する勢力が分裂しているのは得策ではなかろう。いまの小所帯では夢物語なのは確かだが、今後の政界再編の可能性も見据えて多数派の形成という視点を忘れるべきではない。

 「憲法を変えない」という姿勢や市民運動との連携といった従来の路線を守りつつ、より幅広い層にどう手を伸ばすか。福島党首の2期目の課題である。


これは胸いっぱいのエンドースメントを送っているんでしょうね。
まぁ、好きにしたら、という気分です。支持率1%前後をうろうろしている政党が、支持率第2位の民主党を差し置いて対立軸と指名するのは、はてなんでしょう?という気分ですけれどもね。あと、今更労組を取り込むという思想も、なんだか。

そうそう、確か朝日の規則に、報道は公正中立であること、みたいな文言があったような気がするけれど、果たしてこれはその通りになっているのかしら?どうみても公正中立な文章に見えないのだけれど、これは私が右傾がかっている証拠なのでしょうか?


おきてがみ

▽コメント

 

>確かに、そうした有権者がいたからこそ、小泉劇場に沸いた総選挙で社民党は票を伸ばせたのだろう。
議席を1個もらえたのも、小泉劇場のおかげじゃなかった?(w

 

ついでに、今日の毎日の社説もどうぞ。
つ「社民党 ピリリと辛くなれますか」http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20051205k0000m070094000c.html

 

今時護憲ですか? 法律はお経じゃないんですから。
個人的見解ですが憲法9条の価値はひどい言い方ですが「家内安全のお札」と同程度と思っています。
 今まで日本が安全を享受できたのは冷戦構造と日米安保と、彼らが非難してやまない自衛隊という軍事力の保持のおかげだと思ってます。国を護るのに有効なのは実効力のある備えで、9条という家内安全のお札ではない。
>確か朝日の規則に、報道は公正中立であること、みたいな文言があったような気がするけれど、果たしてこれはその通りになっているのかしら?
俺は公正中立だ。俺が右と言ったらそいつは右という意味では?
 マスゴミの極北にある新聞ですし。
 

 

如何に朝日新聞が日本の構造を考えてないで記事を
書いているかですね。我が日本は外国と渡り合って
成り立って居り、時には他国に「ナメられない」様
に毅然とした態度を取る必要がありますのでね。
特に
>これを土台に、少しでもウイングを労働組合など
>に広げていこうというのが狙いだろう。
芋羊羹にカビが生えたような発想ですな(w
近頃の労働組合も現実主義的で有り、「寄らば
大樹の陰」って事でアンチ自民党な人は民主党
しか選択肢が無く、落ちぶれた社民党に何を期待
するとでも言うのかと( ´,_ゝ`) プ
そもそも売国的な言動をしておきながら社民主義
とはそれ自体決して信用できないものですな。
拉致事件での加害を満足に謝罪できない集団が
何を言っても信用される道理は無しとwww
ペテン師集団に何時までも騙される程国民は
馬鹿では無い。
逆に言えば朝日新聞記事が如何に馬鹿馬鹿しい
記事の様なものを書いているかですね。
文字通り「アカが書いて馬鹿が読む」代物。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

▽トラックバック

http://sakurasakurasakura3.blog53.fc2.com/tb.php/190-bf30b89c

 小泉援護? 社民・福島党首、民主党を霍乱

福島党首、反前原なら社民へどうぞと勧誘とか?野党同士で足を引っぱったら、小泉総理が喜ぶだけです。そもそも国民が「自民にNo!」を突きつけて細川連立政権を作り、これで政界が変わると期待した時に、総理の座に目がくらんで、自衛隊もOK・日米安保もOKと節操....

 | HOME | 

竹島プロジェクト


提供:natsuka.net様


twitter




プロフィール


佐倉純

Author:佐倉純
日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
日本の事を憂いてみたり、日々思ったことをまとめて、綴ったりしています。その合間に写真も撮っています。
ぜひゆっくりご覧ください。
メールはこちらからどうぞ。


ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる


最近の記事



コメントとプラグイン



カレンダー(月別)


04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


カテゴリー



ランキング



リンク



ブログパーツ





あわせて読みたいブログパーツ


ブログ検索



マイサーチ


自分のマイサーチ 全体


RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。