さくらのみや日記

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おきてがみ

政教分離というより、政神分離

以前のエントリでも書きましたが、私自身は高野山真言宗の仏教徒ですが、日本の神様というのもそれなりに信仰していたりします。

このお正月も、大晦日に、自宅の近所のお宮さんにお礼参りをし、正月3日に初詣をしてきました。ここでその近所のお宮さんの中に護国神社があるのを恥ずかしながら初めて知りましたので、これからの日本のことをお参りしてきました。
初詣であまり願掛けのようなことはしないのですが、これからの日本のことを、それなりに真摯な気持ちでお願いしてきました。

首相の伊勢神宮参り “慣例”ではすまない

赤旗の記事ですが、さすが首相の靖国参拝を反対する主張するだけはあります。
靖国参拝が政教分離に反するなら、伊勢参拝も政教分離に反する、という主張は、一貫性があって素晴らしいと思います。ただし同意はできませんけれど。

ただなんと言いましょう。ここまで振り切れてしまうのなら、赤旗ももっと振り切れて欲しいですね。
例えば極端に言えば、日本の総理大臣は神道の祭主たる天皇陛下から(形式だけですが)任命されているわけですが、これも政教分離に反している、とか主張してもらいたいものです。
あと、なぜか「政教分離に反する」と主張する人は、神道だけを目の敵にしますが、同じ日の「赤旗」には、このような記事もあります。
僧侶も牧師も宗教関係者で、これらの人が憲法9条を云々するのも「政教分離に反する」のではないか?と私のような浅学の身に見えてしまうのですが、やはりその辺は何か難しい理屈が横たわっているのではないでしょうかね。

私は別に総理大臣がお伊勢参りしようが、教会で十字を切ろうが、高野山で護摩を焚こうが(笑)別にそれが政教分離に反するなんてアホなことを思いませんよ。
日本人にとっては、宗教(特に神道)とは、生活と目に見えないけれど密接に結びついていますし、もっと言えば、神道とは日本人のアイデンティティーそのものですからね。
それに日本人でなくても、多くの民族について、宗教はその民族のアイデンティティーだったりしますからね。

そういえば、近所に共産党の看板を掲げた家の近くに「小便するべからず」の文字のそばに鳥居が書かれているという、結構レトロな場所があります。

あの家の人はあれの意味が理解できないのでしょうね。いやできないはずですよ。あれが理解できるのは、神道が自然に身についている日本人だけでシナ人やかの国の人含め、毛唐には絶対理解できないはずです。

おまけ:日景気回復に神もうで, 寄付増えて
韓国の記事の日本語翻訳ですが「賽銭が増えたのは日本の右傾化の現れ」みたいなことが書いてあります(笑)
赤旗もこういう大事な情報を見逃しているなんて、まだまだ甘いね(笑)


おきてがみ

▽コメント

 

伊勢神宮参拝は違憲だとは誰も言わないよなーと思ってましたが、赤旗がついに言ってのけたのですね。
ま、佐倉さんと同じで一貫性は評価します。

 

お正月に伊勢神宮参拝を今年が3年連続の最後になるから行きましたよ。お伊勢様は3年連続して行かないと駄目なのだそうです。大王岬の灯台の頂上で初日の出が拝めました。赤旗さんが就学援助金交付が東京・大阪で4割超えると特集してました。東京は足立区と板橋区、大阪は当然ですよねー。反日左翼や在日が多い地区は5割以上とか7割ですものねー。区の過半数の職業がサービス業。特産は靴、かばん、皮革製品ですか・・序でに肉屋関係も多いのでしょうねー!
以前は、平和運動をしたり最低生活者の為に頑張る政治組織と思ってましたが・・。財政破綻の元凶だったのねー。今は認識変えています。

 

赤旗が伊勢神宮批判したと言う話しは私は生まれて
初めて聞きました。恐らく前代未聞の事かと。
とうとう禁断のお伊勢さん批判をやらかしてしまって
平和主義市民もドン引きでしょう(w
もう、政党を名乗る資格は無く、中核派や革労協と
いった極左集団の扱いになるのではと。左翼な人
の共産党離れの予感がします。日本文化を否定
するとは、まさしく自殺行為!

 

年末の赤旗の付録は毎年カレンダーなんだけど、もちろん基地外共産党らしいモノです。
赤旗創刊記念日とか共産党結党記念日、長崎広島原爆投下日、開戦日、終戦日がしっかりと書かれているのに、建国記念日と天皇誕生日がありません。赤い数字にはとりあえずなっていますが。何の日か書いてはいない。
何ででしょうかね。「アジアを侵略した日帝ができた日なんて認めない!その日帝の天皇も認めない!」ってことなのか「日本は紀元前200年に偉大な中国の少年少女が作ったのだからその日が・・・」ってことなんでしょうか?
うちは共産党じゃないからこんなカレンダー要らないんだけどな。赤旗を近所にのよしみで購読させる市議は来年の選挙で落選してくれることを願います。

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