さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

情報流出では驚きませんが、私物を公務に使用していることが驚き。

ニュースをこまごまと。

●1つめ

今日の産経抄です。

「無名戦士の墓」と呼ぶにはあまりに無残な光景だった。村山常雄さんの目の前には、雑草に覆われた土饅頭(まんじゅう)が並び、背後にはシベリアの原野が広がるばかり。満州で敗戦を迎えた村山さんは、旧ソ連のハバロフスクなどの収容所で約四年間抑留生活を送った。

 ▼復員後再訪がかなったのは昭和四十四年。以来十回の墓参を重ねるうちに、「この人たちを名もなき兵士のまま終わらせてよいのか」との思いが募った。シベリアには約六十万人が抑留され、六万数千人が犠牲になったとされるが、死亡者の正確な名簿はなかった。

 ▼教職を定年退職した村山さんは、七十歳でパソコンを使った名簿のデータベース化を思い立った。旧厚生省が公表したカタカナ表記の名簿の誤りや重複を正すとともに、抑留者が持ち帰った名簿、村山さん自身がシベリアで墓標を書き写したメモなどを資料にして、一人一人の漢字の名前を割り出していった。

 ▼昨年八月には、教え子の協力でホームページを立ち上げ、約四万六千人分の名簿の公開を始めた。遺族からの問い合わせも増えて、返信に追われる毎日だ。八十歳の区切りとして、今年中に名簿を出版する準備も進んでいる。

 ▼三十三年間に及ぶ中学の教師生活では、校内暴力との対決もあった。抑留について授業で直接触れることはなかったが、強制されるとつらいだけの労働が、進んでやると喜びに変わる、といった経験は、折に触れて話してきた。

 ▼六日に吉川英治文化賞を受賞した。新潟県糸魚川市の自宅に電話を入れると、こんな喜びの声が返ってきた。「仕事はまだ終わっておらず、後ろめたい気持ちでしたが、賞をいただくことは、亡くなった方々の慰霊と顕彰につながると思うようになりました」


正直に「すごいなぁ」と思う。齢80にしてこの意欲はまさに執念というか、この村山氏にとっては、自分の宿命だと思って精力的に活動しているのでしょうなぁ。
ただ私が思うのは、こういうことは本来は国家が主導してやることなんじゃないかなぁということ。男女共同参画事業にかかる9兆円の1000分の1の予算を割くだけでも、事業として成り立つと思うのですが。。。



●2つめ

南京攻略描く米映画制作情報 在米反日団体が昨年流布

クリント・イーストウッドが南京大虐殺を映画にする、という噂が少し前ありましたが、見事な反日プロパガンダの宣伝だったというわけです。まぁなんというか予想通り。
しかしこういう情報戦については、さすがは中国という感じです。真似をするかどうかは別にして、日本は情報戦という分野についてはもっと勉強せなアカンと思います。国に諜報機関作ってくれよ、と思ったり。情報の重要性ってのがわかっていないとしたら、ミッドウェーの敗戦で日本は何を学んだの?と思ったりします。



●3つめ
「ヒトラー」挙げ靖国参拝非難=公式会見で異例発言-中国外相

 【北京7日時事】中国の李肇星外相は7日、全国人民代表大会(全人代=国会に相当)が開会中の北京の人民大会堂で記者会見し、日中関係に関して小泉純一郎首相の靖国神社参拝を念頭に「中国や他国民は日本の指導者によるA級戦犯参拝を受け入れられない」と強く非難した。ヒトラーやナチスを挙げ、「ドイツの指導者は戦後、崇拝していない」とした上で「ドイツ人も、日本の指導者がばかげた不道徳な行為をなぜ行うのか理解できない」と述べ、小泉首相に反省を求めた。李外相はさらに、「米国人も1941年12月に発生した事件(真珠湾攻撃)を忘れていないし、日本侵略者はマラッカ(マレー半島)も空襲し、多くの民衆を傷つけた。このような例はとても多く、3時間かけても話し終わらない」と、日本の過去に対し強い批判を続けた。
 李外相の発言はドイツや米国の当局者らの話を引用した形になっているが、中国外相が内外記者の出席した公式記者会見でここまで対日非難を展開するのは極めて異例。こうした発言に日本国内の反中感情が高まるのは必至で、日中関係が一層悪化する恐れが強い。 


なんかもう必 死 だ なという気分。私にゃこの演説そのものがキチガイでしか見えない。どっちにしろ仲良くする気が無いってことなんだから、逆に言えば日本は中国と対立することについて、遠慮する必要なんかないってこと。話せば解るという人達は、話してもわからない「輩」を知り合いに持つといいと思うよ。話してもわからない連中ってのは確かにこの世に存在するものなんだから。


●4つめ
テロ対応訓練 反応さまざま

「テロ攻撃」を想定し、小学生も参加して7日に行われた富浦町の住民避難訓練。総務省消防庁の全国瞬時警報システム(J―ALERT)の実証実験も兼ねた訓練では、住民避難のほか県警や自衛隊などの情報交換、連携作業も確認した。参加者や住民からは「いい経験になった」との声が聞かれたが、「実際に、うまくいくのか」との疑問も出ていた。

 訓練では、サイレンとともに同町公民館に「緊急対処事態対策本部」を設置。テロリストの捜索状況や警戒区域の持ち場などについて、各機関が情報交換した。日赤医療チームも参加し、搬送された患者の負傷程度を判別する「トリアージ」も行われた。同町総務課は「関係機関としっかり連携できた」と評価した。

 訓練に参加した住民らの反応は様々だ。町立富浦小の田島和幸校長(57)は、「今度サイレンが鳴った場合、どう対応すればいいかということを児童に意識づけることができた」と訓練の意義を話す。

 しかし、児童と避難した教諭は「事前に訓練と聞かされていたため通報を聞き取ることができたが、本当の災害だったらどうなるか分からない」、また消防団員(30)も「見ず知らずの人ばかりの都会では、情報が伝わっても相当混乱するのではないか」と話していた。

 一方、共産党県議団は7日、今回の訓練に抗議する声明文を発表した。


よくわからないのは、この「テロ訓練」に反対する共産党って一体・・・?
テロってのは人災なわけで、ある種の災害の一種だと思うのだけれど、それに反対するってのはどういう理由なんだろう。例えばテロ対策を行うとテロが起きる、という理屈なんだろうか?それって地震対策をするから地震が起きるっていう理屈なんだろうか。んなあほな。

【追記】こっちに記事がありました。社民党も反対してましたか。しかし「教育上の配慮」って一体・・?

同じような理由で入国外国人の指紋採取 対テロ入管法改正案決定に反対する日弁連もよくわからんなぁ。今はテロが起きるかも知れないという、治安が悪化している状態なんだから、セキュリティのレベルが上がるのも仕方ないというだけの話だと思うのだけれど。
一部(ここでは入国外国人)の権利の維持の為に、大多数(日本の国民)の権利が脅かされるとしたら、そこに、日弁連の内部で是々非々の議論が発生しない時点でおかしいと思わないと。
盲目的に反対しているのだとしたら、日弁連なんて日本人なんてどうでもいいと思っているとしか思えない。
もっとも私は、この改正案は
ただ(1)在日韓国・朝鮮人ら特別永住者(2)16歳未満(3)外交・公用での来日(4)国の招待者-は例外

の1や2の項目が除外される理由がよくわからない以上、反対ですがね。

●5つめ
捜査情報流出:抜本的対策は見えず 警察庁

04年3月に起きた京都府警などの情報流出は私物パソコンを仕事で使い、そのパソコンでファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を使用したことよって流出を招いた。警察庁は(1)私有パソコンを業務では原則使用しない(2)使用する場合は許可を得る(3)ウィニーの全面使用禁止--を指導した。


今更何言ってるの?な気分。そもそも私物パソコンを公用で使うことが大問題でしょ。

ちなみにうちの会社の規定では、PCの公私混同(社内PCの私的利用、私用PCの公的利用)に加えて、メディアの公私混同も禁止されているので、USBメモリなどのメモリカードの類やフロッピーディスク、CDやDVDなどの記録メディアまで管理されてます。
電子メールを社外に送信する場合も、規定があります。

あと、Winnyが普通に使われているってのはどういうことなんだろう?確か作った人は逮捕されたのでは?作るのは犯罪だけど、使うのはOKってのは私には理解できないところ。

わたしゃものづくりに携わる人間として思うのは、どんな立派なものでも使い方次第で犯罪になるわけで、そういう意味では、作る人間より使う人間の方が責任が重いと思うわけだが、果たしてどうなんだろうか。


おきてがみ

▽コメント

 

http://blog.goo.ne.jp/idol510/e/f01628ce0a078856c2a06f08571ace6d (猫研究員の社会観察)さんに詳細が出ています。ウィニーは便利でセコイですね。希望する歌手を書き込んで措けば、何曲でも数百でも一日中、ネットの中で引っ張って来てるから、簡単に好きなのをダウンして取り込めれるから病み付きになる。私も何回か入れたりウィルスで中断したりで
やってたが今年からは止めた。NTT、愛媛。岡山県警、陸、海自衛隊、危機意識が欠如してる。軍法会議にかけたら良い。甘いい処置などしてるからです。説諭では応えないでしょう!罷免です。話し合いなど通じない、何度も繰り返しインストールしていたと書いていたよ!中国や韓国、北朝鮮と一緒。話し合いなど無い!

 

>そもそも私物パソコンを公用で使うことが大問題でしょ。
10年前の話ですけど、官公庁はOA化が遅れていたので、職員が自腹で買った機械を持ち込むというのは良くある話でした。
良い悪いは別にして。

 

 私も今働いて実際に使用しているのは自腹を切って購入したPCです。他の職員は皆会社のPCがあてがわれてるのですけど・・・
 そうですね、私も良い悪いは別にして、内容に応じて私物を社内に持ち込むというのは、悪いことではないと思います。会社がそれを許しているとか、ちゃんとしたルールがあるという前提にはなりますけどね。私の職場も、赴任するまでは、ネットの環境すらなく、業者とのやりとりは電話とFAXだけでした。現状メールやネットで溢れかえっているオフィスです。当時は事務職員1人に1台もPCがなく、時間帯でシェアしてたりしましたし、渉外業務がある場合でメールを受け取る必要があるときは、自分のPHS端末で一旦受信し、それを印刷したり転送したりと大変でした。
 ちょっと話が長くなってしまいましたが、私の個人的な考えとしては、一日のうちで時間を費やすものに、自己投資してもいいのではないかと思っています。ボールペンをはじめとする筆記用具などに私物を使ってこだわるとか、そういうのはちょっと違うかも知れませんがあっていいんじゃないかなと思います。無くしたときは自己責任ですけどね。
 ただ、職場の環境にもよりけりだと思いますね。ただ、流出してはならない個人情報や機密などをましてやファイル交換ソフトを使っているPCと同居させるという大技には驚くほかありませんが・・・(笑)

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 ウィニーからの天罰

著作権法違反のほう助容疑で、ファイル交換ソフト「ウィニー」の制作者でもある東大助手が逮捕されたのは04年5月のこと。かれこれ2年前の話になる。同年3月には、「ウィニー」を仲介し感染するコンピューターウイルスで、府警下鴨署巡査の私物パソコンから捜査書類が流出して

 頑張れ京都府警

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 捜査情報流出 警部の自宅パソコンから漏れる 愛媛県警 大量の個人情報を含む愛媛県警の捜査資料がネット上に流出した問題で、資料が県警本部捜査1課の警部(42)の自宅にある私有パソコンから流出したことが分かった。ウイルス対策ソ....

 ふられ気分でロックンロール

公務員が仕事に使うパソコンでWinnya入れていったいな??にしてたんでしょーね?

 国際的反日組織について

産経新聞【南京攻略描く米映画制作情報 在米反日団体が昨年流布http://www.sankei.co.jp/news/060307/kok030.htm??≪中国当局と密接に連携≫【ワシントン=古森義久】日本軍の南京攻略を描く映画が米国ハリウッドの著名俳優、クリント・イーストウッド

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中国の対米ロビー活動は活発なの。後任のロバート・ゼーリック米国務副長官は親中派。

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