さくらのみや日記

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おきてがみ

読売如きが

北朝鮮が地下核実験準備か-米ABCテレビ

このニュースはさして話題になっていない気がするけれど、まだまだ推測の域を出ないのかな。
もし本当なら、かなり重要な気もするのだがなぁ。
少なくとも、小泉総理の靖国参拝なんぞ比較にならんくらい、大事でしょうよ。
平和運動とか社民党とか、核兵器反対を主張する団体は、さっさと抗議声明出せよ。


まぁそのこととは別に、今更北朝鮮に理性など求めて無駄ですし、6カ国協議をやろうとやるまいと、核開発は止めないだろうし。日本人としては、核の1発や2発は撃ち込まれることは直近の脅威として、覚悟しなければなりますまいて。

もっとも別の意味で脅威なのは、地下核実験って、うまくやらないと放射能汚染とか、そういう二次災害を引き起こすんじゃないの?ってことで、偏西風に乗ってチェルノブイリ再来みたいな事態になるのだけは勘弁して欲しいなぁ。
自分の所に向けられるかも知れない核の実験の失敗で、その放射能を浴びるなんて、ある意味テロやないかこれは。シャレにならんで。謝罪と賠償を(略


戦争起きたら「率先して戦う」 日本41% 中国14% 韓国10%

現実的に戦争の脅威が少なからずある中で、こういう志があるのは心強いことじゃないかしら。なんでもかんでも反戦な人たちは、きっとこういう記事を読むと、軍靴の足音が聞こえたり、偏狭なナショナリズムを感じたりと、なかなか独自な感受性を発揮してくれるんだろうけれど、自分の国を自分たちで護ろう!というナショナリズムというかパトリオティズムそのものは別段悪いことじゃない。むしろ今までの日本が、それがなさすぎだったわけでしょう。

前にも紹介した、太田文雄氏の「情報」と国家戦略の中にある一文、

筆者が米国の駐在武官であった時、新日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインが策定されましたが、その時ワシントンにいて強烈に感じたのが、日米間の情報ギャップでした。
 即ち、日本の新聞は毎日ガイドラインの記事が、一面トップで報じられ、ほとんどの日本人が、事実を正確に把握していましたが、米国の新聞がガイドラインを報じることはまれであり、したがってほとんどのアメリカ人は「日本が集団的自衛権を行使できない」などと思っていません。もし周辺地域で戦いが起こったときには、当然同盟国である日本は米国と一緒になって戦ってくれるものと信じています。
 それ故一番怖いのは、現実に周辺有事で米兵が血を流しているときに、日本が「集団的自衛権は行使できない」といって、傍観するようなことがアメリカのテレビで報じられたら、その時こそアメリカの世論は「こんな不誠実な国との同盟など破棄してしまえ」という声が大勢を占めることは確実です。記述の通り、同盟は相互の信頼関係が基盤となって成り立っているからです。



という部分は真剣に考えるべきです。そりゃそうだろう。日本人が日本を護るために真剣に戦ってこそ、アメリカ他民主主義国は守ってやろうという気分になろうってもんです。それが普通の感覚ではないでしょうか。

----

8/15の読売社説でも取り上げていましたが、最近読売新聞は、先の大東亜戦争を指して「昭和戦争」と名付けようとしているみたいですね。

なんですかこの朝日並のプロパガンダは。

たかだか昭和期の前半20年までに起きたことをして、昭和戦争なんて名付けられても、若者には通用しませんって。
どうせ定着せずに空振りで終わりそうですが。

それにしても言論機関ってのは、世論を形成するってのがよほど美酒なのか快感なんでしょうな。思い上がりも甚だしい。
世論なんてものは、文字通り世の中から出てくるもんであって、たかが一新聞社如きが動かせるものではあるまい。
もしこの「昭和戦争」呼称運動(?)で、本当にそういう呼び名が定着してしまったら、そのプロパガンダ性にこそ、読売は警戒しなければなるまい、と思う。当然でしょ。一新聞社如きの言説で世論が動いてしまったら、それこそ全体主義の前兆と考えるべきだろう。

朝日辺りは、常に、言論機関がそういう方向に動くことを警戒する発言をしているのだから、今回の読売の行動をこそ掣肘するべきじゃなかろうか。



おきてがみ

▽コメント

 賞賛記事ktkr

掣肘どころか賞賛してますた。相変わらず自分に都合のいい所のみを。

で、あまりに面白いので改変してみますたw

 

>inaka様
読ませていただきました(笑)

 

いまや大東亜戦争という呼称はほとんど使っている人はいませんね。
しかし、普通にこの名称を使う人は大抵マスコミ不審、右よりなどといった
スタンスが分かる良い指標になります。
この前私の通う大学の講義中の雑談でちらっとその名前を使った
教授がいました。

大東亜戦争という名前自体は交戦国がアメリカだけでなく、
戦場が東アジアであることを示すぴったりの名前だと思います。
教育でこの名称を使って欲しいですね。
さらに欲を言えば、義務教育の歴史で交戦国はアメリカ・
イギリス・オランダであって、東アジアのその土地の人ではない
ということも知って欲しいです。
(私は世界史を勉強するまでは勘違いをしていました)

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