さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

竹島プロジェクト2014

2006年以来参加中の「竹島プロジェクト」ですが、2014年も呼びかけだけはやります(笑)

政治の右や左の細かいことは関係ありません。竹島は間違いなく、日本の領土だ!
この一点において、またその心意気に賛同いただける方々で、ブログを使い、この認識を広めていただける方に参加いただきたいと思っています。

普段政治系のネタをやっているとかやっていないとか、関係ありません。
むしろ普段政治ネタをやっていないブログの皆様が参加してこそ、運動が広がる契機になります。
ぜひよろしくお願いします。

ブログ参加概要(推奨):
ブログやホームページに竹島の画像、イラスト、文字等を配置し、互いにリンクする。
島根県Web竹島問題研究所へのリンクをはり、2/22竹島の日のアピールに勤めます。

・以下私見(去年と文面はほぼ同じです)
ここのプロジェクトの影響ってわけではないと思いますが、最近はtwitterなどでも、いわゆるネトウヨと嘲笑されるような発言をたくさん見てきました。twitterのアイコンに日の丸系とでも言ったら良いんでしょうか。私自身は、この手合いが増えていることは手放しで喜ぶ気分には慣れません。概ね主張する内容は極論の方が多いです。
私自身は右・左に関しては、今の基準で言えば右、緩い保守派とでも言えるのかも知れませんが、思想が自分と違えども話が出来る人ならいいのですが、右であろうが左であろうが、極論しか述べないのは自分にはついて行けないなーと思うことしきりです。自分の政治ネタブログを始めて10年ほどになりますが、極端な人は右も左も同根同質という印象です。

これを以て日和ってると思われるならご自由に、なんですが、私の昔からの主張は、冒頭にあるように右や左の細かいことは関係なく竹島の日を広めよう、それは政治イデオロギーの問題じゃなくて、領土に対する意識問題だという気持ちも入っています。(実は竹島は日本のもの、という主張は、保守の真逆にあるであろう日本共産党が一貫して主張していたりするんですよね。)

余計なことを書いてしまいましたが、今年も、2/22まで、ぜひよろしくお願いします。

みなさまよろしくお願いします。

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おきてがみ

ちょっとだけ鬱にまつわるエトセトラ プロ指導者のえらいお言葉など

最近少し時間があるので(というか求職中なので)読書していることが多いです。
プログラマっていうかIT職って鬱とか休職とかメンタル的に死ぬ人が多い世界なんだから(ブラック企業やブラック組織が多いとも言う・・かも。頭脳労働なのでなおさらメンタル的に死ぬというか・・)リフレッシュ期間とか特例として認めてくれないかなぁ。
心療内科にかかる保険料と企業が払う保険料と勘案したら、一ヶ月のリフレッシュ休暇の有無で相殺できる、とかなら、アリの様な気がしないでもなく。

具痴はさておき。

吉田康弘さんの「組織で生き残る選手 消える選手」という本を、読み中です。


著者はサッカーJリーグの鹿島・清水・広島などで活躍し、今は指導者として活躍しておられます。
ただ、私自身サッカーに疎いのもあって、ご尊名は存じ上げませんでした。でも、30才後半まで活躍という、Jリーガーの中では比較的長いキャリアを経験しておられたそうです。
しかし、たとえば三浦知良選手のように、華々しいキャリアを持っているわけでもなく、ご本人曰く「(日本)代表入りすらしていないのに」長いことJリーガーとして活躍してきた、その極意のような物を語っておられます。

読み中なので、読後感想はまだ・・じゃなくて。

書かれている内容はそんなに難しくない、でも継続して実践するのは根気がいるし難しいなぁというのはありますね(笑)
・・と、そういう批判めいたことを書きたいわけではなくてですね。

私自身、こういう勝負師の世界に生きる方の作品というと、以下のような方の作品を読んできました。

・大山康晴(故人・将棋棋士)
・羽生善治(将棋棋士)
・谷川浩治(将棋棋士)と古田敦也(元プロ野球選手・監督)の対談
・野村克也(プロ野球選手・監督)
・落合博満(プロ野球選手・監督)(敬称略、著書名は面倒なので省きました。ごめんなさい)

上記の方々の著述に加え、今読んでいる吉田氏の物にしても、共通しているのは

・書かれている内容はそんなに難しくない、でも継続して実践するのは根気がいるし難しいなぁ

なんですよね。まぁ、後者に関しては、それが出来たからみんな厳しい世界で一流と呼ばれる人物になったのですが、そのとっかかりの方は、全て「簡単なこと」というのが私が今回言いたいことの一つです。
落合氏などは「物事の極意は全てシンプルに尽きる」と言い切っていたように思います。


結局の所そうなんですけれど、何故か我々の仕事であったり、自分のメンタルの問題は、難しい方向に進むんですよね。

笑い事ではないのですけれど、難しい方向に物事が進み出したら危険信号、というのは、ソフトウェア工学の、というかハッカー・ギーク系では常識化しているのですけれど、私の身の回りのどぶ板IT・システム開発業界では、まだまだその認知は先の世界のようです。

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Author:佐倉純
日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
日本の事を憂いてみたり、日々思ったことをまとめて、綴ったりしています。その合間に写真も撮っています。
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