さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

ちょっと愚痴

本当に久しぶりに仕事でコード書きやってます。しかも超ベタなC。

まぁそれはいいとして、人のコードの修正って疲れるっていうか、読みづれぇとか思ったりもするんですが、それにつけてムカツクのは、人の仕事に口だけを出す某氏。ああ思い出したくもない。。。

1年ほど前の話ですが。
別に上司でもなんでもないのに、他人が書くプログラムにケチだけつけてくる。プログラムって確かに複数人で開発するプロジェクトになると「動けばどんなんでもいいや」な世界ではなくて、ある程度は規約というかフォーマットみたいなものの範囲内で、誰もがメンテナンスをしやすい様に書きましょう的なものって確かにあるんですけどねぇ。。。

でも、それってのも「許容範囲内」っていうか、人によってその許容範囲ってのは千差万別なんでそれは非常に共同で開発作業をするときには、非常にその辺のさじ加減が難しいんですが、そういう事についても自分ルールを他人に強要する時ってのは、非常に気を遣うもんです。

もっと言えば、その人は、今僕が携わっているプロジェクトを、過去に開発はしていたけれど、今は別の部署に異動していて、無関係なのに何故かメーリングリストに所属だけしていて、過去に自分が開発していたところを誰かが修正する度に、メーリングリストでチェックして口を出してくるという。

そしてその当人は「これこれという不文律があるんだから」なんて自分ルールを周りに強要するので、結構私なんかも迷惑蒙っていたりします。
(というか、あんただけが知ってる不文律なんてもの、テレパシーでもないのにわかるわけないやん!)

たとえば、プログラミングの話だと難しいのです他の喩えを出しますと、メールの文章書き方一つにしても、改行の位置がずれているだけで即電話で怒鳴りつけてきたり。
こっちからメールを送って1分もしないうちに怒鳴りつけの電話をかけてくるってどういうことやねん、お前は本来やるべき自分の仕事をやっとんのか!と電話をたたきつけたくなったりします。
(大事な事なので二度言いますが、もう今のプロジェクトとは無関係の人なのに、メーリングリストだけは入っているので、メールだけはチェックしているという困った人です)

あんまり面倒なことばっかり言ってくるので、一度「そこまで言わはるんでしたら、ご自分で全部コード書きはったらどうですか?」と冗談交じりに言ったら、「イヤ僕はもうこのプロジェクトとは無関係だから手出したら不味いし」とか言う。

「手 を 出 さ な い の な ら 、 口 も 出 す な」

マジで切れそうになりましたですよ。

・・
という事が1年ほど前にあって、色々あってその仕事で身体を壊して、復職して平穏に暮らして来てたんですが、またその人と仕事をする羽目に・・。
気が滅入るなぁ。

というか、みんなあの人には切れかけになってるんだよなぁ。
うちの職場は。後輩はこの前直談判で会議中に喧嘩してたらしいし。

なんていうか、仕事のできる人/できない人というのと、仕事が上手い人/下手な人というのかなぁ、そういうのってあるよなぁ。

僕なんかは自分で言うのもなんだけど、テキパキとはやらないけど(気が向いたらどんどんやるんですが)後輩とか他人をヨイショしてぶつからないように折衝するのはなんか上手かったり。
だからよく不具合の説明会とか、そんな交渉事みたいな仕事やらされてたのかなぁ。

どうもこんな性格でも、エンジニアの中に紛れ込むと、人当たりのいい部類に入ってしまうようだ(苦笑)



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おきてがみ

ちょっと愚痴

本当に久しぶりに仕事でコード書きやってます。しかも超ベタなC。

まぁそれはいいとして、人のコードの修正って疲れるっていうか、読みづれぇとか思ったりもするんですが、それにつけてムカツクのは、人の仕事に口だけを出す某氏。ああ思い出したくもない。。。

1年ほど前の話ですが。
別に上司でもなんでもないのに、他人が書くプログラムにケチだけつけてくる。プログラムって確かに複数人で開発するプロジェクトになると「動けばどんなんでもいいや」な世界ではなくて、ある程度は規約というかフォーマットみたいなものの範囲内で、誰もがメンテナンスをしやすい様に書きましょう的なものって確かにあるんですけどねぇ。。。

でも、それってのも「許容範囲内」っていうか、人によってその許容範囲ってのは千差万別なんでそれは非常に共同で開発作業をするときには、非常にその辺のさじ加減が難しいんですが、そういう事についても自分ルールを他人に強要する時ってのは、非常に気を遣うもんです。

もっと言えば、その人は、今僕が携わっているプロジェクトを、過去に開発はしていたけれど、今は別の部署に異動していて、無関係なのに何故かメーリングリストに所属だけしていて、過去に自分が開発していたところを誰かが修正する度に、メーリングリストでチェックして口を出してくるという。

そしてその当人は「これこれという不文律があるんだから」なんて自分ルールを周りに強要するので、結構私なんかも迷惑蒙っていたりします。
(というか、あんただけが知ってる不文律なんてもの、テレパシーでもないのにわかるわけないやん!)

たとえば、プログラミングの話だと難しいのです他の喩えを出しますと、メールの文章書き方一つにしても、改行の位置がずれているだけで即電話で怒鳴りつけてきたり。
こっちからメールを送って1分もしないうちに怒鳴りつけの電話をかけてくるってどういうことやねん、お前は本来やるべき自分の仕事をやっとんのか!と電話をたたきつけたくなったりします。
(大事な事なので二度言いますが、もう今のプロジェクトとは無関係の人なのに、メーリングリストだけは入っているので、メールだけはチェックしているという困った人です)

あんまり面倒なことばっかり言ってくるので、一度「そこまで言わはるんでしたら、ご自分で全部コード書きはったらどうですか?」と冗談交じりに言ったら、「イヤ僕はもうこのプロジェクトとは無関係だから手出したら不味いし」とか言う。

「手 を 出 さ な い の な ら 、 口 も 出 す な」

マジで切れそうになりましたですよ。

・・
という事が1年ほど前にあって、色々あってその仕事で身体を壊して、復職して平穏に暮らして来てたんですが、またその人と仕事をする羽目に・・。
気が滅入るなぁ。

というか、みんなあの人には切れかけになってるんだよなぁ。
うちの職場は。後輩はこの前直談判で会議中に喧嘩してたらしいし。

なんていうか、仕事のできる人/できない人というのと、仕事が上手い人/下手な人というのかなぁ、そういうのってあるよなぁ。

僕なんかは自分で言うのもなんだけど、テキパキとはやらないけど(気が向いたらどんどんやるんですが)後輩とか他人をヨイショしてぶつからないように折衝するのはなんか上手かったり。
だからよく不具合の説明会とか、そんな交渉事みたいな仕事やらされてたのかなぁ。

どうもこんな性格でも、エンジニアの中に紛れ込むと、人当たりのいい部類に入ってしまうようだ(苦笑)



おきてがみ

愛宕参り

今回はちょっとばかり写真が多いです。

というわけで、京都の愛宕神社に行って参りました。

愛宕神社は全国にある愛宕神社の総本社で、京都の言葉では「伊勢に七度、熊野に三度、愛宕参りは月参り」と言われるほどの信仰を集めた神社です。火の神様として有名ですね。関西では特に多いですが、火の用心のお札がよく、台所なんかに貼られています。

ただ愛宕神社ですが、愛宕山という山の頂上にあり、麓からてくてく上っていくしかなかったりして、お参りと言いながら、はっきり言って軽い登山です。片道約三時間の行程です。
私の両親は何度か上っていますが、私と嫁さんは初挑戦です。

まずは登山口のある清滝から。だいたい8時半頃スタート。
清滝からは左手に表参道、右手には裏からの登山道があります。(写真に写っているのは、実は私の両親だったりします。)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

一の鳥居。普通の神社の入り口に見えるでしょ?

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

少し行くとこんな感じで坂道に。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

どんどん険しくなるよ~。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

10分ほど歩くとこんな道になります。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

あとはひたすら2時間ほど、距離にして4キロこんな道が続きます。

多分5合目辺りで撮った、京都市内の遠景。
真ん中の池は、紅葉や桜の名所としてよく載っている広沢池です。
広沢池の写真では、よく愛宕山が借景して使われています。

E-3 + ZuikoDigital 50-200mm/F2.8-3.5 SWD

ところどころ休憩所があったり、看板があって、何丁目、という感じで残り距離を知らせてくれます。それを見ながら地味に登ります。

7合目辺りにある休憩所にて。さらっと40分なんて書いてあるし(笑)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そんな感じで登ること2時間半、11時前に神社に到着です。
と言っても、ここはまだ山門です。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そこから境内をさらに10分ほどあるいて、愛宕神社に到着です

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

初めてなので、最後まで登れるか不安が先にあったのですが(仕事を行きだしてから、大台ヶ原の4時間ほどのハイキングコースは何度か行ったことがあるのですが、最近、特に休職してからは、大きな山に登る機会が少なかったので)さすがにそこは神域というべきでしょうか、なんか逃げられない何かがあるような気がして、引き返すというよりは、最後まで登ってみたいという気持ちの方が勝ったので、しんどさというのは実はあんまり無かったですね。
端から見ると、何が楽しゅうて、という話でもあるんですが、不思議な魅力がありますよ、愛宕山。

そして最後にもきっちりと階段がありますw

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

ちなみにここには、愛宕参りを5000回達成したという方の奉納した石碑があります。5000回て。毎日登っても10年以上・・ひぃぃ。
ちなみにここは、山頂でもある神社には、自販機が2台とトイレがあるだけで、店も何もないという潔いところです。弁当持参で来ないとえらいことになります。
(戦前には鋼索鉄道があったらしいのですが、戦中に廃止になり、以後、霊峰と化すために、わざわざ不便にしたという気合いの入れようです)

そして今度は下り。帰りは別のルートで、清滝の奥の方に出てくるルートで帰ります。1枚目の写真で言えば、右の方の道に出てくるルートです。

表参道は鬱蒼とした森の中を登るのですが、こちらの道は結構開けています。
それでも、足下はもっと険しく、人がなんとか行き交いできるという登山道だけがあるという感じです。


途中に月輪寺というお寺などもあります。月輪寺からも紅葉が見えました。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そしてやっと登山口に。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

字が流れてて怖ぇぇよw

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

とこちらのルートで2時間弱、13時半頃、再び、清滝に戻りました。
約5時間ですね。
(余談ですが、このルートを、カメラ1台(E-3)とレンズ3本(14-54,50-200SWD,70-300)と計2.6キロ+αを背負って登ったのは我ながらすごいと思う。マイクロ4/3か14-150か18-180欲しいよ(泣))


清滝にあるお店に飾ってあった札。ねこうどんってなんぞ?
(食べてはいませんが、ねこうどんの正体は、聞くと「なるほど」と思ってしまうようなモノです)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そこからは、多分混んでいるであろう嵐山の駅前方面を避けて、パークウェイを通って、高雄・京北方面に抜けて帰って参りました。
嵐山~高雄から見る景色もいいですね。桜の時期と紅葉の時期は、ホント混雑しますね、ここ(^^;

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


おきてがみ

愛宕参り

今回はちょっとばかり写真が多いです。

というわけで、京都の愛宕神社に行って参りました。

愛宕神社は全国にある愛宕神社の総本社で、京都の言葉では「伊勢に七度、熊野に三度、愛宕参りは月参り」と言われるほどの信仰を集めた神社です。火の神様として有名ですね。関西では特に多いですが、火の用心のお札がよく、台所なんかに貼られています。

ただ愛宕神社ですが、愛宕山という山の頂上にあり、麓からてくてく上っていくしかなかったりして、お参りと言いながら、はっきり言って軽い登山です。片道約三時間の行程です。
私の両親は何度か上っていますが、私と嫁さんは初挑戦です。

まずは登山口のある清滝から。だいたい8時半頃スタート。
清滝からは左手に表参道、右手には裏からの登山道があります。(写真に写っているのは、実は私の両親だったりします。)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

一の鳥居。普通の神社の入り口に見えるでしょ?

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

少し行くとこんな感じで坂道に。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

どんどん険しくなるよ~。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

10分ほど歩くとこんな道になります。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

あとはひたすら2時間ほど、距離にして4キロこんな道が続きます。

多分5合目辺りで撮った、京都市内の遠景。
真ん中の池は、紅葉や桜の名所としてよく載っている広沢池です。
広沢池の写真では、よく愛宕山が借景して使われています。

E-3 + ZuikoDigital 50-200mm/F2.8-3.5 SWD

ところどころ休憩所があったり、看板があって、何丁目、という感じで残り距離を知らせてくれます。それを見ながら地味に登ります。

7合目辺りにある休憩所にて。さらっと40分なんて書いてあるし(笑)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そんな感じで登ること2時間半、11時前に神社に到着です。
と言っても、ここはまだ山門です。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そこから境内をさらに10分ほどあるいて、愛宕神社に到着です

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

初めてなので、最後まで登れるか不安が先にあったのですが(仕事を行きだしてから、大台ヶ原の4時間ほどのハイキングコースは何度か行ったことがあるのですが、最近、特に休職してからは、大きな山に登る機会が少なかったので)さすがにそこは神域というべきでしょうか、なんか逃げられない何かがあるような気がして、引き返すというよりは、最後まで登ってみたいという気持ちの方が勝ったので、しんどさというのは実はあんまり無かったですね。
端から見ると、何が楽しゅうて、という話でもあるんですが、不思議な魅力がありますよ、愛宕山。

そして最後にもきっちりと階段がありますw

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

ちなみにここには、愛宕参りを5000回達成したという方の奉納した石碑があります。5000回て。毎日登っても10年以上・・ひぃぃ。
ちなみにここは、山頂でもある神社には、自販機が2台とトイレがあるだけで、店も何もないという潔いところです。弁当持参で来ないとえらいことになります。
(戦前には鋼索鉄道があったらしいのですが、戦中に廃止になり、以後、霊峰と化すために、わざわざ不便にしたという気合いの入れようです)

そして今度は下り。帰りは別のルートで、清滝の奥の方に出てくるルートで帰ります。1枚目の写真で言えば、右の方の道に出てくるルートです。

表参道は鬱蒼とした森の中を登るのですが、こちらの道は結構開けています。
それでも、足下はもっと険しく、人がなんとか行き交いできるという登山道だけがあるという感じです。


途中に月輪寺というお寺などもあります。月輪寺からも紅葉が見えました。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そしてやっと登山口に。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

字が流れてて怖ぇぇよw

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

とこちらのルートで2時間弱、13時半頃、再び、清滝に戻りました。
約5時間ですね。
(余談ですが、このルートを、カメラ1台(E-3)とレンズ3本(14-54,50-200SWD,70-300)と計2.6キロ+αを背負って登ったのは我ながらすごいと思う。マイクロ4/3か14-150か18-180欲しいよ(泣))


清滝にあるお店に飾ってあった札。ねこうどんってなんぞ?
(食べてはいませんが、ねこうどんの正体は、聞くと「なるほど」と思ってしまうようなモノです)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そこからは、多分混んでいるであろう嵐山の駅前方面を避けて、パークウェイを通って、高雄・京北方面に抜けて帰って参りました。
嵐山~高雄から見る景色もいいですね。桜の時期と紅葉の時期は、ホント混雑しますね、ここ(^^;

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


おきてがみ

勝手にスイッチ 桜日和版(11/24)

最近は新しい業務をやっている関係か、ちょっとばかりプレッシャーで押しつぶされそうです。
そんなんでどうすんねんって感じですが。ちょっと渇を入れんといかんなぁ。

----
最近拙ブログをご覧いただいている方に説明いたしますが、勝手にスイッチは、atsuのB級ニュースさん主宰で運営されているお遊び企画です。

拙ブログはこれがあるおかげで、基本的に週一更新は維持いたします。

拙ブログでは新たにBlogPeopleにて新しいコミュを立ち上げましたので、ご利用ください。
http://www.blogpeople.net/people/entry_405.html

勝手にスイッチの企画は、atsuさんの出題に回答し、ブログでトラックバックを送ることで参加する企画ですので、ブログの更新ネタに困ったりしている人にもお勧めです。年に何度かオフ会なんかもあります。ぜひ新規でご参加お待ちいたしております。

では今週の回答です。



1.西武Vで終わったアジアシリーズ、私はやっていたことに
○気付いてた
 気付かなかった

知ってたけど全然興味が無かったというか。

2.もはや、轢き逃げ死亡事件には必ず殺人罪を適用してもいいと
○思う
 思わない

というか、殺人でしょう、どう見ても。

3.男装の麗人こと川島芳子が、'78年まで生きていたという説は
 興味深い
○よくあるガセネタだ

個人的に、この手のネタでは、阿部定がまだ生きているというネタが結構好きだったりします。
特に意味はないけれどw

4.ウィキペディアの投稿時刻が、世界標準時になっていることを
○知っていた
 知らなかった

普通に知ってます。

5.私のPCでは、YouTubeのHD動画が
 スムーズに見られます
○カクカクになります

試してはいませんが、Core 2 Duoですらないうちの環境では、多分カクカク動画な気がします。
→試してみました。カクカク動画でした。

6.朝日新聞社が103億円の純損益を出し、懐まで赤くなりました
○メシウマ
 日本の右傾化が心配だ

第三の設問として、設問の「懐まで赤くなりました」という辺りに「誰がうまいことを言えと」と追加してほしいです。
(ほんとにしなくてもいいですよ>atsuさん)

7.元次官殺害の出頭男、動機は年金でなくペットだというのは
○本当だと思う
 嘘だと思う

まぁ正直、この段階ではわからないとしか言いようがないです。
ただ、嘘だと思いたい人たちによって、嘘にされてしまうでしょうね。正直なところ、そこを詮索しても仕方ないので、私個人としてはどうでもいいです。

8.私は、手袋を片っぽだけ失くすことが
 よくあります
○あまりないです

そもそも手袋そのものがあんまり無くなりません。


おきてがみ

勝手にスイッチ 桜日和版(11/24)

最近は新しい業務をやっている関係か、ちょっとばかりプレッシャーで押しつぶされそうです。
そんなんでどうすんねんって感じですが。ちょっと渇を入れんといかんなぁ。

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1.西武Vで終わったアジアシリーズ、私はやっていたことに
○気付いてた
 気付かなかった

知ってたけど全然興味が無かったというか。

2.もはや、轢き逃げ死亡事件には必ず殺人罪を適用してもいいと
○思う
 思わない

というか、殺人でしょう、どう見ても。

3.男装の麗人こと川島芳子が、'78年まで生きていたという説は
 興味深い
○よくあるガセネタだ

個人的に、この手のネタでは、阿部定がまだ生きているというネタが結構好きだったりします。
特に意味はないけれどw

4.ウィキペディアの投稿時刻が、世界標準時になっていることを
○知っていた
 知らなかった

普通に知ってます。

5.私のPCでは、YouTubeのHD動画が
 スムーズに見られます
○カクカクになります

試してはいませんが、Core 2 Duoですらないうちの環境では、多分カクカク動画な気がします。
→試してみました。カクカク動画でした。

6.朝日新聞社が103億円の純損益を出し、懐まで赤くなりました
○メシウマ
 日本の右傾化が心配だ

第三の設問として、設問の「懐まで赤くなりました」という辺りに「誰がうまいことを言えと」と追加してほしいです。
(ほんとにしなくてもいいですよ>atsuさん)

7.元次官殺害の出頭男、動機は年金でなくペットだというのは
○本当だと思う
 嘘だと思う

まぁ正直、この段階ではわからないとしか言いようがないです。
ただ、嘘だと思いたい人たちによって、嘘にされてしまうでしょうね。正直なところ、そこを詮索しても仕方ないので、私個人としてはどうでもいいです。

8.私は、手袋を片っぽだけ失くすことが
 よくあります
○あまりないです

そもそも手袋そのものがあんまり無くなりません。


おきてがみ

神峯山寺

週末は昼からですが、神峯山寺に行ってきました。
高槻の山奥にある役行者が開いたという修行用のお寺のようです。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

紅葉は鮮やかだったのですが、紅いモノは紅いけれど、黄色のモノは黄色のまま、緑のモノは緑のまま、という感じで、まだ5分ぐらいに感じました。
そういう意味では、撮りづらかったかなぁ(^^;

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

↓この辺の空の青とか、いいですね。好きな感じです。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 50-200mm/F2.8-3.5 SWD


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 70-300mm/F4-5.6


おきてがみ

神峯山寺

週末は昼からですが、神峯山寺に行ってきました。
高槻の山奥にある役行者が開いたという修行用のお寺のようです。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

紅葉は鮮やかだったのですが、紅いモノは紅いけれど、黄色のモノは黄色のまま、緑のモノは緑のまま、という感じで、まだ5分ぐらいに感じました。
そういう意味では、撮りづらかったかなぁ(^^;

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

↓この辺の空の青とか、いいですね。好きな感じです。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 50-200mm/F2.8-3.5 SWD


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 70-300mm/F4-5.6


おきてがみ

勝手にスイッチ さくら日和版(11/17)

いろいろ変わりたい最近・・

----
最近拙ブログをご覧いただいている方に説明いたしますが、勝手にスイッチは、atsuのB級ニュースさん主宰で運営されているお遊び企画です。

拙ブログはこれがあるおかげで、基本的に週一更新は維持いたします。

拙ブログでは新たにBlogPeopleにて新しいコミュを立ち上げましたので、ご利用ください。
http://www.blogpeople.net/people/entry_405.html

勝手にスイッチの企画は、atsuさんの出題に回答し、ブログでトラックバックを送ることで参加する企画ですので、ブログの更新ネタに困ったりしている人にもお勧めです。年に何度かオフ会なんかもあります。ぜひ新規でご参加お待ちいたしております。

では今週の回答です。



1.ロシアの原潜が、日本海で大事故を起こしましたが
○おそロシア
 だが、心配のしすぎではないか

なんとなくこっち。

2.砂浜や砂場で、深く埋められた経験が
 ある
○ない

海とか砂場に行かない子供時代でしたので

3.ビンラディンの息子が、スペインに亡命拒否されました
○拒否するのも無理はない
 あまりに非情だ

政治的な理由での亡命でしょうが、亡命先が命の保証がないとかだとしたら、やむを得ない処置という気も。

4.裁判員も参加する一審判決を、控訴審が尊重するのは
 当然だ
○ちょっと違う気が

三審制ってのは、独立でないとだめなのでは?

5.誤読が多い麻生首相は、一度漢検でも受けるべきだと
○思う
 思わない

二級はあれくらい間違えないので、三級以下と見ました。

6.今年のイチオシ流行語は「あなたとは違うんです」だと
 思う
○思わない

3になるとアホになるか、ぐ~あたりじゃないかなぁと。

7.今月から、既に再来年入社の就職活動が始まってますが
 妥当な時期だ
○時期が早すぎる

僕もこの時期から活動していましたが、何か?

8.私は冬になると、風邪でなくてもマスクを着けます
 はい
○いいえ

マスクはいやずら



おきてがみ

勝手にスイッチ さくら日和版(11/17)

いろいろ変わりたい最近・・

----
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では今週の回答です。



1.ロシアの原潜が、日本海で大事故を起こしましたが
○おそロシア
 だが、心配のしすぎではないか

なんとなくこっち。

2.砂浜や砂場で、深く埋められた経験が
 ある
○ない

海とか砂場に行かない子供時代でしたので

3.ビンラディンの息子が、スペインに亡命拒否されました
○拒否するのも無理はない
 あまりに非情だ

政治的な理由での亡命でしょうが、亡命先が命の保証がないとかだとしたら、やむを得ない処置という気も。

4.裁判員も参加する一審判決を、控訴審が尊重するのは
 当然だ
○ちょっと違う気が

三審制ってのは、独立でないとだめなのでは?

5.誤読が多い麻生首相は、一度漢検でも受けるべきだと
○思う
 思わない

二級はあれくらい間違えないので、三級以下と見ました。

6.今年のイチオシ流行語は「あなたとは違うんです」だと
 思う
○思わない

3になるとアホになるか、ぐ~あたりじゃないかなぁと。

7.今月から、既に再来年入社の就職活動が始まってますが
 妥当な時期だ
○時期が早すぎる

僕もこの時期から活動していましたが、何か?

8.私は冬になると、風邪でなくてもマスクを着けます
 はい
○いいえ

マスクはいやずら



おきてがみ

勝手にスイッチ さくら日和版(11/10)

カメラレンズ計画は、sigma50-500mmをドナドナ敢行。ちょっと手持ちができました。
でもって、次はどうするかなぁ。テレコンを買ってもいいような気もしないでも・・。
そして、12-60mmが欲しいと思ってみたりもするのですが、まぁその辺はじっくり考えます。

----
最近拙ブログをご覧いただいている方に説明いたしますが、勝手にスイッチは、atsuのB級ニュースさん主宰で運営されているお遊び企画です。

拙ブログはこれがあるおかげで、基本的に週一更新は維持いたします。

拙ブログでは新たにBlogPeopleにて新しいコミュを立ち上げましたので、ご利用ください。
http://www.blogpeople.net/people/entry_405.html

勝手にスイッチの企画は、atsuさんの出題に回答し、ブログでトラックバックを送ることで参加する企画ですので、ブログの更新ネタに困ったりしている人にもお勧めです。年に何度かオフ会なんかもあります。ぜひ新規でご参加お待ちいたしております。

では今週の回答です。



1.「SANYO」は山陽地方に本社のある企業だと勘違いしてたことが
 ある
○ない

関西人にとっては、パナソニックと三洋は元々親戚企業という感覚です。

2.ハロウィンに見知らぬ人の家を訪ねるのは、無謀だと
○思う
 思わない

あれは元々ケルト民族の風習で、銃とか関係ない国の文化だと思うんです。
だから、銃社会+ハロウィンなんて、日本人にとっての肝試し並の野蛮な遊びになるんだと思いますね。

3.小室哲哉が手がけた曲を、即座に10曲以上挙げることが
 できる
○できない

全然知らないです。

4.森進一が、再び「おふくろさん」を歌えるようになりました
○遺族が許したならいいんじゃね?
 もっと川内先生の遺志を尊重すべき

まぁこれはしょうがないんじゃないかなぁ・・。確かに遺志尊重ってのも大事かも知れませんけれど、そんなに意固地になっても、遺族が今度は叩かれる羽目になるでしょうし。

5.田母神前航空幕僚長は、退職金を自主返納すべきと
○思う
 思わない

事の重大さがわかっているのなら、ですよ。

6.バラマキ云々は措いといて、一人当たり12000円貰えるのは
 有難い
○別に有難くない

せめて設問は「べ、別に有り難くなんかないんだからね!」にして欲しかった。

7.2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主演は、福山雅治です
○合ってるぜよ
 合ってないぜよ

Gacktの謙信みたいな事もあるので、やってみないとわからない気もしますが、少しスマートすぎる気がします。

8.街中で「私、手相の勉強してまして」と突然声をかけられたことが
○ある
 ない

他に、血液を綺麗にしてくれるために祈ってあげましょう、というのもあいました。




おきてがみ

勝手にスイッチ さくら日和版(11/10)

カメラレンズ計画は、sigma50-500mmをドナドナ敢行。ちょっと手持ちができました。
でもって、次はどうするかなぁ。テレコンを買ってもいいような気もしないでも・・。
そして、12-60mmが欲しいと思ってみたりもするのですが、まぁその辺はじっくり考えます。

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最近拙ブログをご覧いただいている方に説明いたしますが、勝手にスイッチは、atsuのB級ニュースさん主宰で運営されているお遊び企画です。

拙ブログはこれがあるおかげで、基本的に週一更新は維持いたします。

拙ブログでは新たにBlogPeopleにて新しいコミュを立ち上げましたので、ご利用ください。
http://www.blogpeople.net/people/entry_405.html

勝手にスイッチの企画は、atsuさんの出題に回答し、ブログでトラックバックを送ることで参加する企画ですので、ブログの更新ネタに困ったりしている人にもお勧めです。年に何度かオフ会なんかもあります。ぜひ新規でご参加お待ちいたしております。

では今週の回答です。



1.「SANYO」は山陽地方に本社のある企業だと勘違いしてたことが
 ある
○ない

関西人にとっては、パナソニックと三洋は元々親戚企業という感覚です。

2.ハロウィンに見知らぬ人の家を訪ねるのは、無謀だと
○思う
 思わない

あれは元々ケルト民族の風習で、銃とか関係ない国の文化だと思うんです。
だから、銃社会+ハロウィンなんて、日本人にとっての肝試し並の野蛮な遊びになるんだと思いますね。

3.小室哲哉が手がけた曲を、即座に10曲以上挙げることが
 できる
○できない

全然知らないです。

4.森進一が、再び「おふくろさん」を歌えるようになりました
○遺族が許したならいいんじゃね?
 もっと川内先生の遺志を尊重すべき

まぁこれはしょうがないんじゃないかなぁ・・。確かに遺志尊重ってのも大事かも知れませんけれど、そんなに意固地になっても、遺族が今度は叩かれる羽目になるでしょうし。

5.田母神前航空幕僚長は、退職金を自主返納すべきと
○思う
 思わない

事の重大さがわかっているのなら、ですよ。

6.バラマキ云々は措いといて、一人当たり12000円貰えるのは
 有難い
○別に有難くない

せめて設問は「べ、別に有り難くなんかないんだからね!」にして欲しかった。

7.2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主演は、福山雅治です
○合ってるぜよ
 合ってないぜよ

Gacktの謙信みたいな事もあるので、やってみないとわからない気もしますが、少しスマートすぎる気がします。

8.街中で「私、手相の勉強してまして」と突然声をかけられたことが
○ある
 ない

他に、血液を綺麗にしてくれるために祈ってあげましょう、というのもあいました。




おきてがみ

オリンパスの撮影会・近江八幡

表題の通り、オリンパスさんの主催の撮影会で近江八幡に行って参りました。
なんかある意味、関西の撮影会の常連というか、名物夫婦状態になっている気もするのですがw

ただ今日は初っ端から大変というか、近江八幡の駅から、集合場所までは思った以上に遠く、雨の中を30分以上徒歩で歩く羽目に。
ちょっと嫁さんは軽くキレてました(泣)

近江八幡では、よく時代劇なんかに使われる(と思われる)日牟礼八幡宮で撮影。
この場所は、11/3の「水戸黄門」で使われてました。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 12-60mm/F2.8-4.0


E-3 + ZuikoDigital 12-60mm/F2.8-4.0

コンテストに写真を出さないといけないので、今も選別中なので(と言っても、そんな目が覚めるような作品がないのですが・・)ちょっと粗い選別になってしまってすみません・・。

午後から少し晴れてきたので、空を撮ってみました。
レンズは個人的に好きなので、よく撮影会でお借りする7-14mm。レンズを撮影会で借りていろいろ試せるのがありがたいです。私見では、この撮影会でいいレンズを触って貰って、買ってくださいってことなのかしら?と思っているのですがw(というか、これで50-200mmを買ってしまいましたので)

E-3 + ZuikoDigital 7-14mm/F4.0

また最近は近江八幡は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築物が多く残っているということで、注目されているようです。無知な僕は、ヴォーリズという名前を最近まで知りませんでした(^^;
これはヴォーリズ設計の旧八幡郵便局。

E-3 + ZuikoDigital 7-14mm/F4.0

今回は雨だったり曇天だったりで、あんまり写真が撮れず・・でしたが、もっと気候のいい時期に、改めて挑戦してみたいと思いました。
桜の時期とか、良さそうですね。

おまけ:講師の桃井先生が使っていたので最後に参加者の一部で触ってみましたE-30試作機です。
写真がブレブレなのは僕のミスです済みません。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

触ってみた感触は
・軽い!(あくまでE-3より比べて、ですよ)
・ライブビューで使うイメージャAFが速くなっている
・背面液晶が格段に綺麗になってる
・AFポイントの移動がしやすい
特にイメージャAFは非常に驚きでした。
ライブビューの従来の位相差AFと比較すると明らかに速いですね。
E-3はライブビュー時のAFの動作がリアルタイムでは確認できないので、ここは正直羨ましいところです。
自分としては、液晶が綺麗のなっているのが一番いいなぁと思ったところです。E-3はその点がちょっと貧弱・・。

おまけ:上の写真でE-30を持っているのは嫁さんですが、桃井先生曰く「E-30をオリンパス以外の女性が持ったのは初めてじゃないの?」とのこと。
妙なところでうちの嫁さんは、日本初(世界初?)の栄誉に浴してしまったのかもしれません。。





おきてがみ

オリンパスの撮影会・近江八幡

表題の通り、オリンパスさんの主催の撮影会で近江八幡に行って参りました。
なんかある意味、関西の撮影会の常連というか、名物夫婦状態になっている気もするのですがw

ただ今日は初っ端から大変というか、近江八幡の駅から、集合場所までは思った以上に遠く、雨の中を30分以上徒歩で歩く羽目に。
ちょっと嫁さんは軽くキレてました(泣)

近江八幡では、よく時代劇なんかに使われる(と思われる)日牟礼八幡宮で撮影。
この場所は、11/3の「水戸黄門」で使われてました。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5


E-3 + ZuikoDigital 12-60mm/F2.8-4.0


E-3 + ZuikoDigital 12-60mm/F2.8-4.0

コンテストに写真を出さないといけないので、今も選別中なので(と言っても、そんな目が覚めるような作品がないのですが・・)ちょっと粗い選別になってしまってすみません・・。

午後から少し晴れてきたので、空を撮ってみました。
レンズは個人的に好きなので、よく撮影会でお借りする7-14mm。レンズを撮影会で借りていろいろ試せるのがありがたいです。私見では、この撮影会でいいレンズを触って貰って、買ってくださいってことなのかしら?と思っているのですがw(というか、これで50-200mmを買ってしまいましたので)

E-3 + ZuikoDigital 7-14mm/F4.0

また最近は近江八幡は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築物が多く残っているということで、注目されているようです。無知な僕は、ヴォーリズという名前を最近まで知りませんでした(^^;
これはヴォーリズ設計の旧八幡郵便局。

E-3 + ZuikoDigital 7-14mm/F4.0

今回は雨だったり曇天だったりで、あんまり写真が撮れず・・でしたが、もっと気候のいい時期に、改めて挑戦してみたいと思いました。
桜の時期とか、良さそうですね。

おまけ:講師の桃井先生が使っていたので最後に参加者の一部で触ってみましたE-30試作機です。
写真がブレブレなのは僕のミスです済みません。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

触ってみた感触は
・軽い!(あくまでE-3より比べて、ですよ)
・ライブビューで使うイメージャAFが速くなっている
・背面液晶が格段に綺麗になってる
・AFポイントの移動がしやすい
特にイメージャAFは非常に驚きでした。
ライブビューの従来の位相差AFと比較すると明らかに速いですね。
E-3はライブビュー時のAFの動作がリアルタイムでは確認できないので、ここは正直羨ましいところです。
自分としては、液晶が綺麗のなっているのが一番いいなぁと思ったところです。E-3はその点がちょっと貧弱・・。

おまけ:上の写真でE-30を持っているのは嫁さんですが、桃井先生曰く「E-30をオリンパス以外の女性が持ったのは初めてじゃないの?」とのこと。
妙なところでうちの嫁さんは、日本初(世界初?)の栄誉に浴してしまったのかもしれません。。





おきてがみ

田母神論文とその周辺のイタタさ

いろいろ時間が経っているうちに、田母神論文について書こうか書くまいかとか、逡巡しているうちに、多くの人が書いてしまっていたというか。

まずは肝心の論文ですが
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
主張の右左論はおいて歴史な視点でもってこの文章を読むと、あまりにお粗末な文章というのがわかります。細かいことはここではやりませんが、基本的に、世間の評価という意味では、「トンデモ」の類をぬぐいきれないものです。

そもそも、この空幕長が定年という形で退役になったのは、元々は内規に触れる行為があったからで、論文の右・左の思想での問題ではないのに、マスコミほかはそこに問題をもっていきたがるというか。
これはマスコミのNG点

つづいて自称保守な人。自称保守な人も、私みたいに言うことおかしいし、やってることは違反やろ!という目で見ている人もいれば、良いこと言っているんだから、内規違反なんていいやん!というさらっとシビリアンコントロールを越えて2.26事件でも起こしそうな人もいたり。

そんなのが保守の重鎮なんてものだったら、頭がクラクラしてきます。保守言論も地に墜ちたと。

最後に雪齋さんの文章でも紹介しておこう


■ 田母神航空幕僚長更迭の件について記してみる。 
 雪斎も、件の論稿を読んでみた。
 率直にいえば、雪斎は、この論稿には高い評価を与えられない。「不可」に限りなく近い「可」というところである。「不可」にしなかったのは、「自分と意見を異にする論稿は、否定的に評価する」真似は、したくないからである。少なくとも、懸賞論文で「最優秀」を取るようなものではあるまい。選考した人々の見識は、どうなっているのであろうか。
 というのも、これは、雑誌『正論』辺りに載ったならば、航空幕僚長が書いたということを除けば、他の論稿に埋没するような「没個性的な」中身であるからである。とある漫画家の漫画に影響されて、保守論壇の作品に触れ始めた若者が、そういうものを必死になって真似して自前の論稿を書けば、こういうものができるという風情であろう。要するに、この論稿を航空幕僚長が書く「必然性」が、まったく判らないのである。

 たとえば、田母神論稿で提起された集団的自衛権行使の許容、武器使用基準の緩和、攻撃的兵器(策源地攻撃能力)の保持が、日本の安全保障政策上、必要であることは、雪斎を含む日本の安全保障研究者の間では半ば「共通の認識」になっている。たとえば、こういうレポートを読んでみればいい。その点に」関しては、田母神論稿は、「正しい」論稿である。こういうことは、雪斎は、飽きるほど語っている。因みに、日本核武装論が沸騰した頃に、雪斎は、トマホーク・ミサイルの導入を提起したことがある。
 しかし、田母神論稿に関しては、何故、歴史認識の開陳をやっているのかが、理解できない。こうした歴史認識の開陳は、政治(活動)家や思想家ならばやるかもしれないけれども、航空軍事組織のトップとしての職務とは、
まったく関係のないことである。「日本は侵略行為をしたのではない」云々という議論は、「そもそも、貴官が、それを語って何の意味があるのか」と雪斎は、いいたくなる。
 これは、中山成彬前国土交通大臣の失職と同じ趣がある。
 要するに、「文教族とはいえ、国土交通行政を所管する立場の人物が、安易に所管外のことに言及してよいのか」ということである。所管外のことに口を閉ざせということではない。所管のことに精力を傾注しない真面目さが疑われるということである。もっとも、石破茂農相のような人物ならば、所管外のことでも軍事を語るのには、違和感を覚えないけれども…。
 こうした「時と場所と場合を」わきまえない論稿や発言は、それに共鳴する人々からは「正しい議論」と評されても、「賢明な議論」とはなりえない。 雪斎は、政治家や政府高官の発言は、「時宜を得た」ものかどうかで先ず評価されるべきであると考えているので、「正しい儀論」と「賢明な議論」を比べれば、「賢明な議論」にこそ高い評価を与える。田母神論稿も中山発言は、「賢明な議論」ではないのである。
 しかし、多分、保守論壇方面は、「自分に近いことを言ってくれた」ということだけで、彼らを擁護するのであろう。もしかしたら、保守論壇方面は、此度の紛糾にも、左翼層の「悪意」をかぎつけるのかもしれない。保守論壇方面にとっては、政治上の「慎慮」に対する認識は、もはや希薄なものでしかないのであろう。こうして、ますます保守論壇方面は「蛸壺」と化す。
    ◆
 この紛糾は、実は、「軍事を語る人々=右翼」という従来からのステレオタイプを見事に補強するものになったようである。田母神論稿を内心、最も喜んでいるのは、旧来の平和主義者層や左翼層であろう。彼らにしてみれば、「それ見たことか…」という気分なのではないであろうか。
 もっとも、田母神論稿を批判する進歩・左翼系「「識者」の声というものは、どう観ても定型的である。たとえば、この記事で紹介された「小学校から勉強しなおせ」というのコメントは、明らかに言い過ぎであろう。田母神氏の世代は、小学校のときに、「あの戦争は侵略戦争でした」と教えられたであろうか。、「自分と意見を異にする論稿は、否定的に評価する」偏狭さをあらわしたコメントと呼ぶほかはない。また、この記事が伝えるように、「文民統制が危ない」」という議論も、かなりおかしい。問題発覚後、即時に更迭という対応が採られたことは、「文民統制が機能した」ことの証左ではないか。現在の日本の「政軍関係」を馬鹿にしてもらっては困る。
 実際のところ、陸海空三自衛隊は、特に1990年代以降、旧来の平和主義者層や左翼層の懸念を払拭しつつ、慎重に「国際貢献」の実績を積み重ねてきたのである。こうした実績は、「日本の自衛隊は、往時の日本の軍隊とは違う」という「共通の認識」の裏づけになっていることは、間違いない。。何のために、イラク派遣自衛隊部隊が給水車に「キャプテン翼」のステッカーを貼り付けるようなことを^したのか。総ては、「われわれは、旧軍とは違う」ということを言うためである。そうした「共通の認識」の上に立って、現在でも活動の幅を広げる努力が一歩一歩、進められているのである。インド洋給油活動再延長というのも、そうした努力の一環なのである。
 田母神論稿は、そうした過去十数年の活動の成果に、大きなダメージを与えるものであろう。田母神論稿のもうひとつの「愚かさ」というのは、このことである。
    ◆
 「軍事」と「保守論壇」を切り離したほうがいい。
 そして、「軍事」を忌避するのが「リベラル」の証だという思考も、退場させたほうがいい。
 田母神論稿に絡む紛糾は、そうしたことを考えていた雪斎にも、迷惑な代物である。
 「愚かな味方」と「賢明な敵」のどちらかを選ぶなら後者を選ぶというのは本当のことである。



おきてがみ

田母神論文とその周辺のイタタさ

いろいろ時間が経っているうちに、田母神論文について書こうか書くまいかとか、逡巡しているうちに、多くの人が書いてしまっていたというか。

まずは肝心の論文ですが
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
主張の右左論はおいて歴史な視点でもってこの文章を読むと、あまりにお粗末な文章というのがわかります。細かいことはここではやりませんが、基本的に、世間の評価という意味では、「トンデモ」の類をぬぐいきれないものです。

そもそも、この空幕長が定年という形で退役になったのは、元々は内規に触れる行為があったからで、論文の右・左の思想での問題ではないのに、マスコミほかはそこに問題をもっていきたがるというか。
これはマスコミのNG点

つづいて自称保守な人。自称保守な人も、私みたいに言うことおかしいし、やってることは違反やろ!という目で見ている人もいれば、良いこと言っているんだから、内規違反なんていいやん!というさらっとシビリアンコントロールを越えて2.26事件でも起こしそうな人もいたり。

そんなのが保守の重鎮なんてものだったら、頭がクラクラしてきます。保守言論も地に墜ちたと。

最後に雪齋さんの文章でも紹介しておこう


■ 田母神航空幕僚長更迭の件について記してみる。 
 雪斎も、件の論稿を読んでみた。
 率直にいえば、雪斎は、この論稿には高い評価を与えられない。「不可」に限りなく近い「可」というところである。「不可」にしなかったのは、「自分と意見を異にする論稿は、否定的に評価する」真似は、したくないからである。少なくとも、懸賞論文で「最優秀」を取るようなものではあるまい。選考した人々の見識は、どうなっているのであろうか。
 というのも、これは、雑誌『正論』辺りに載ったならば、航空幕僚長が書いたということを除けば、他の論稿に埋没するような「没個性的な」中身であるからである。とある漫画家の漫画に影響されて、保守論壇の作品に触れ始めた若者が、そういうものを必死になって真似して自前の論稿を書けば、こういうものができるという風情であろう。要するに、この論稿を航空幕僚長が書く「必然性」が、まったく判らないのである。

 たとえば、田母神論稿で提起された集団的自衛権行使の許容、武器使用基準の緩和、攻撃的兵器(策源地攻撃能力)の保持が、日本の安全保障政策上、必要であることは、雪斎を含む日本の安全保障研究者の間では半ば「共通の認識」になっている。たとえば、こういうレポートを読んでみればいい。その点に」関しては、田母神論稿は、「正しい」論稿である。こういうことは、雪斎は、飽きるほど語っている。因みに、日本核武装論が沸騰した頃に、雪斎は、トマホーク・ミサイルの導入を提起したことがある。
 しかし、田母神論稿に関しては、何故、歴史認識の開陳をやっているのかが、理解できない。こうした歴史認識の開陳は、政治(活動)家や思想家ならばやるかもしれないけれども、航空軍事組織のトップとしての職務とは、
まったく関係のないことである。「日本は侵略行為をしたのではない」云々という議論は、「そもそも、貴官が、それを語って何の意味があるのか」と雪斎は、いいたくなる。
 これは、中山成彬前国土交通大臣の失職と同じ趣がある。
 要するに、「文教族とはいえ、国土交通行政を所管する立場の人物が、安易に所管外のことに言及してよいのか」ということである。所管外のことに口を閉ざせということではない。所管のことに精力を傾注しない真面目さが疑われるということである。もっとも、石破茂農相のような人物ならば、所管外のことでも軍事を語るのには、違和感を覚えないけれども…。
 こうした「時と場所と場合を」わきまえない論稿や発言は、それに共鳴する人々からは「正しい議論」と評されても、「賢明な議論」とはなりえない。 雪斎は、政治家や政府高官の発言は、「時宜を得た」ものかどうかで先ず評価されるべきであると考えているので、「正しい儀論」と「賢明な議論」を比べれば、「賢明な議論」にこそ高い評価を与える。田母神論稿も中山発言は、「賢明な議論」ではないのである。
 しかし、多分、保守論壇方面は、「自分に近いことを言ってくれた」ということだけで、彼らを擁護するのであろう。もしかしたら、保守論壇方面は、此度の紛糾にも、左翼層の「悪意」をかぎつけるのかもしれない。保守論壇方面にとっては、政治上の「慎慮」に対する認識は、もはや希薄なものでしかないのであろう。こうして、ますます保守論壇方面は「蛸壺」と化す。
    ◆
 この紛糾は、実は、「軍事を語る人々=右翼」という従来からのステレオタイプを見事に補強するものになったようである。田母神論稿を内心、最も喜んでいるのは、旧来の平和主義者層や左翼層であろう。彼らにしてみれば、「それ見たことか…」という気分なのではないであろうか。
 もっとも、田母神論稿を批判する進歩・左翼系「「識者」の声というものは、どう観ても定型的である。たとえば、この記事で紹介された「小学校から勉強しなおせ」というのコメントは、明らかに言い過ぎであろう。田母神氏の世代は、小学校のときに、「あの戦争は侵略戦争でした」と教えられたであろうか。、「自分と意見を異にする論稿は、否定的に評価する」偏狭さをあらわしたコメントと呼ぶほかはない。また、この記事が伝えるように、「文民統制が危ない」」という議論も、かなりおかしい。問題発覚後、即時に更迭という対応が採られたことは、「文民統制が機能した」ことの証左ではないか。現在の日本の「政軍関係」を馬鹿にしてもらっては困る。
 実際のところ、陸海空三自衛隊は、特に1990年代以降、旧来の平和主義者層や左翼層の懸念を払拭しつつ、慎重に「国際貢献」の実績を積み重ねてきたのである。こうした実績は、「日本の自衛隊は、往時の日本の軍隊とは違う」という「共通の認識」の裏づけになっていることは、間違いない。。何のために、イラク派遣自衛隊部隊が給水車に「キャプテン翼」のステッカーを貼り付けるようなことを^したのか。総ては、「われわれは、旧軍とは違う」ということを言うためである。そうした「共通の認識」の上に立って、現在でも活動の幅を広げる努力が一歩一歩、進められているのである。インド洋給油活動再延長というのも、そうした努力の一環なのである。
 田母神論稿は、そうした過去十数年の活動の成果に、大きなダメージを与えるものであろう。田母神論稿のもうひとつの「愚かさ」というのは、このことである。
    ◆
 「軍事」と「保守論壇」を切り離したほうがいい。
 そして、「軍事」を忌避するのが「リベラル」の証だという思考も、退場させたほうがいい。
 田母神論稿に絡む紛糾は、そうしたことを考えていた雪斎にも、迷惑な代物である。
 「愚かな味方」と「賢明な敵」のどちらかを選ぶなら後者を選ぶというのは本当のことである。



おきてがみ

紀伊半島一周.part2(というか0.7周くらい)

3週間前にも行ってきたのですが紀伊半島の旅パート2です。
ただし、前回は文字通り、紀伊半島を串本経由の海沿いのぐるっとの旅に比べて、今回の目的地は十津川村ということもあって、山中を縦断という感じの旅になりました。

最初はつい色気を出して行ってみた、三重県宮川村にある六十尋滝。
本来の宮川村は、観光の目的地というよりは、三重方面から大台ヶ原に登るための登山口という役割の方が大きいように思います。
ここから大台ヶ原までの、大杉谷はまさに秘境。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

つづいて国道169号線を西進途中で見つけた七色峡の七色ダム。ダムの堤防がそのまま国道の橋になっているという、珍しいところです。
ダムの全体の写真を撮ればよかったのですが・・道中ということもあって、ダムの貯水池方面の写真を。
(下流の写真も撮ったのですが、ボケボケでした。泣)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そして奥瀞に。瀞峡も時間があれば寄りたかった・・(泣)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そして、熊野本宮大社に。熊野大社の総本山ですが、自分の想像よりは、こじんまりとしていました。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そして十津川温泉。
入浴したのは、公衆浴場でしたが、風情がありすぎて(笑)

でもいいお湯でありました。いつか時間を余裕を見て行きたいです。
というか、正直、十津川村日帰りは無茶だと思う。


おきてがみ

紀伊半島一周.part2(というか0.7周くらい)

3週間前にも行ってきたのですが紀伊半島の旅パート2です。
ただし、前回は文字通り、紀伊半島を串本経由の海沿いのぐるっとの旅に比べて、今回の目的地は十津川村ということもあって、山中を縦断という感じの旅になりました。

最初はつい色気を出して行ってみた、三重県宮川村にある六十尋滝。
本来の宮川村は、観光の目的地というよりは、三重方面から大台ヶ原に登るための登山口という役割の方が大きいように思います。
ここから大台ヶ原までの、大杉谷はまさに秘境。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

つづいて国道169号線を西進途中で見つけた七色峡の七色ダム。ダムの堤防がそのまま国道の橋になっているという、珍しいところです。
ダムの全体の写真を撮ればよかったのですが・・道中ということもあって、ダムの貯水池方面の写真を。
(下流の写真も撮ったのですが、ボケボケでした。泣)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そして奥瀞に。瀞峡も時間があれば寄りたかった・・(泣)

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そして、熊野本宮大社に。熊野大社の総本山ですが、自分の想像よりは、こじんまりとしていました。

E-3 + ZuikoDigital 14-54mm/F2.8-3.5

そして十津川温泉。
入浴したのは、公衆浴場でしたが、風情がありすぎて(笑)

でもいいお湯でありました。いつか時間を余裕を見て行きたいです。
というか、正直、十津川村日帰りは無茶だと思う。


おきてがみ

勝手にスイッチ さくら日和版(11/3)

カメラのレンズラインナップの整理を検討中。真っ先に消えたのは、sigma50-500。正直、鳥撮り用だね。
これはいずれ、x2のテレコンで近似距離を再確保という案もありーの。

最近のさくらさんの装備から、E-3+1454,50200SWD,70-300
        嫁の装備からE-500+1442,40150,3535という布陣
今年の冬は、これ+1のレンズで活動予定

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拙ブログはこれがあるおかげで、基本的に週一更新は維持いたします。
もっとも、最近はこれを抜きにしても、あんまり書いてみたい記事もなく、写真を撮る時間もネタもなくという感じですが・・。
でももう少しすると紅葉の時期ですね。その頃になると写真を撮りにいくかなぁ。

勝手にスイッチの企画は、atsuさんの出題に回答し、ブログでトラックバックを送ることで参加する企画ですので、ブログの更新ネタに困ったりしている人にもお勧めです。年に何度かオフ会なんかもあります。ぜひ新規でご参加お待ちいたしております。

では今週の回答です。



1.3年後の消費税アップの可能性を明言した首相の姿勢は
○評価できる
 評価できない

いやだけど言わないとねぇ・・て感じ

2.もしも、カップ麺の平均価格が400円台になったら
 それでも買う
○それより日高屋か幸楽苑に逝く

どっちも?ですが、カップ麺、あんまり食べないからなぁ。

3.回収対象の伊藤ハム製品が、我が家にもありました
 はい
○いいえ

騒ぎになってないんだから、無いと思う

4.「ジェイコム男」ことB・N・F氏は、この株価暴落下でも25億円ほど儲けたそうです
 すげえなあ
○ふーん、あっそ

興味なし

5.発送終了した「ねんきん特別便」、4100万人が未返答だそうですが
 私は返送しました
○私も返送してません

サボっていた気がする

6.来たる大地震のため、我が家には携帯トイレが
○備蓄されてます
 備蓄されてません

確かあったはず

7.高橋尚子の力走を、最後にもう一度見たかった
 はい
○いいえ

老兵は死なず、ただ消え去るのみ。


8.「ミューズ」などの薬用石鹸でないと、手を洗った気がしない
 はい
○いいえ

そんなことないです。どこかでかった怪しげな原色バリバリの石鹸なんかで手を普通に洗っています。



おきてがみ

勝手にスイッチ さくら日和版(11/3)

カメラのレンズラインナップの整理を検討中。真っ先に消えたのは、sigma50-500。正直、鳥撮り用だね。
これはいずれ、x2のテレコンで近似距離を再確保という案もありーの。

最近のさくらさんの装備から、E-3+1454,50200SWD,70-300
        嫁の装備からE-500+1442,40150,3535という布陣
今年の冬は、これ+1のレンズで活動予定

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最近拙ブログをご覧いただいている方に説明いたしますが、勝手にスイッチは、atsuのB級ニュースさん主宰で運営されているお遊び企画です。

拙ブログはこれがあるおかげで、基本的に週一更新は維持いたします。
もっとも、最近はこれを抜きにしても、あんまり書いてみたい記事もなく、写真を撮る時間もネタもなくという感じですが・・。
でももう少しすると紅葉の時期ですね。その頃になると写真を撮りにいくかなぁ。

勝手にスイッチの企画は、atsuさんの出題に回答し、ブログでトラックバックを送ることで参加する企画ですので、ブログの更新ネタに困ったりしている人にもお勧めです。年に何度かオフ会なんかもあります。ぜひ新規でご参加お待ちいたしております。

では今週の回答です。



1.3年後の消費税アップの可能性を明言した首相の姿勢は
○評価できる
 評価できない

いやだけど言わないとねぇ・・て感じ

2.もしも、カップ麺の平均価格が400円台になったら
 それでも買う
○それより日高屋か幸楽苑に逝く

どっちも?ですが、カップ麺、あんまり食べないからなぁ。

3.回収対象の伊藤ハム製品が、我が家にもありました
 はい
○いいえ

騒ぎになってないんだから、無いと思う

4.「ジェイコム男」ことB・N・F氏は、この株価暴落下でも25億円ほど儲けたそうです
 すげえなあ
○ふーん、あっそ

興味なし

5.発送終了した「ねんきん特別便」、4100万人が未返答だそうですが
 私は返送しました
○私も返送してません

サボっていた気がする

6.来たる大地震のため、我が家には携帯トイレが
○備蓄されてます
 備蓄されてません

確かあったはず

7.高橋尚子の力走を、最後にもう一度見たかった
 はい
○いいえ

老兵は死なず、ただ消え去るのみ。


8.「ミューズ」などの薬用石鹸でないと、手を洗った気がしない
 はい
○いいえ

そんなことないです。どこかでかった怪しげな原色バリバリの石鹸なんかで手を普通に洗っています。



おきてがみ

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佐倉純

Author:佐倉純
日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
日本の事を憂いてみたり、日々思ったことをまとめて、綴ったりしています。その合間に写真も撮っています。
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