さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

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おきてがみ

お父さん「が」ポチ

とりあえず今日のエントリのタイトルを見てピンと来た方はコメント欄で「隠れさだ」をアピールしてみてください。
できれば普段コメントされない方ほどコメントを残されることを期待w




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おきてがみ

さだまさしさんのコンサートでした

11/14 フェスティバルホールにさだまさしさんのコンサートに行ってきました。
今回のコンサートは、新作アルバムからとって「美しき日本の面影」というタイトルでした。
というわけではありませんが、おもむろに宣伝(笑)





さださんの名誉の為に申し上げますが、このタイトルは、今年の6月くらいに、小泉八雲の論文集「知られざる日本の面影」にインスパイアされたタイトルでして、どこかの国の総理大臣の著書とは無関係です、と言っておりました。

まぁその中で一番印象に残ったのは「ふるさと」の話かなぁ。

なんでもロサンゼルスで、戦前から暮らしている日系のお年寄りの前で歌う機会があったそうなんですが、向こうでさださんの歌をいくら披露しても、反応が薄い。
そりゃそうですよね。戦前からアメリカに住んでいるのだから、さだまさしなんて知らないですもの。
で、どうにかして喜んで貰おうと思って、唱歌「ふるさと」を歌ったら、それまで黙っていたお年寄りが、歌い始め大合唱になったというお話でした。

志を果たして いつの日にか帰らん
山は青きふるさと 水は清きふるさと


日本を離れたところで頑張っている人たちに、この歌詞はかなり心に染みるものがあるでしょうね。その思いで、戦後だけでも60年、戦中・戦前からもっと長い期間を頑張っている、または頑張ってきた皆様には、頭を垂れる思いです。

他には、最近の子供の自殺やいじめの事についても語っていました。
「命棄てるな、学校を棄てろ」というセリフも前々から話している言葉ですが、今はやっぱり、子供がどうとかではなくって、大人がダメなんだろうなぁ。大人がダメだから、ダメな大人を見た子供もダメになる。
PDCAのサイクルで言えば、PDCまで分かっているのに、最後のAが起こせない。そんなもどかしさ、いらだち。そういうものを感じますね。

そんなわけで、今回のコンサートは純粋にも楽しめたし、いろいろ考えさせられるという意味では楽しめました。

でも、持ち上げるだけじゃなくって、最後に批判だけしておこうかな(笑)
中国にいる子供達について、小泉さんの時代はいじめられていて、安倍さんの時代に今はいじめられなくなって良かった、って言っていたけれど、それはどうかな。
政治的なことに左右されて、子供をいじめたりいじめなかったりする中国人の民度の低さを、批判するべきじゃなかろうか、と私は思いました。

おきてがみ

「夏・長崎から」ファイナル行ってました

CA260077.JPG

今更ですが、8/5の夜から夜行バスで長崎まで行ってきました。
さだまさしさんのコンサートに行くためです。

このコンサートは夕方4時半開演だったのですが、私は朝7時から長崎の稲佐山で順番待ちをしましたが、もうすでに2000人ほど先客がいました。

暑かった~。
写真は午後3時頃、入場の順番待ちしている人たちを撮ったものです(会場の写真はちょっと著作権的に問題ありそうなので)

で、今しがた帰阪し、自宅で日記を書いているところです。

このコンサートは、私が今みたいに右翼かぶれになるずっと昔、16年前の第4回(雲仙にて開催)から参加、以来行ったり休んだりしながら、今年で全9回参加しました。
あの頃高校2年だった私も、今は30を越えて嫁さんももらい、学生時代一緒に行った友人も、東京で職を持ち家を持ち、今は嫁さん+子持ちになって頑張ってます。
そんな長い時間をさださんは頑張ってこられました。
まずはお疲れ様、ですね。

さださんがこのコンサートの中でいつも言っていること、それは、政治的な集まり、思想・信条・主義・主張の為の集まりではないことを主張しておられました。
しかし、10年目のピースソフィア運動あたりから、少しずつ、さださんの思惑とずれて、政治的、思想・信条・主義・主張的な色が強くなってしまったんじゃないかなーと思ったりしています。
だから、今回の20回目を終止符としたのかも知れません。
なんて、適当なこと言ってますけど(笑)

それはともかく、さださんが、このコンサートの中で、昔から必ずいう言葉があります。

「みなさんの大切な人の笑顔を思い出してください。そして、それを守るために、自分に何ができるか?それを考えることが、平和を考える足がかりになる」

これは昔から、このコンサートの度に考えます。
どうか、みなさまの平和をお祈りいたします。

追記:
来年は、長崎の日(8/9)に、広島でコンサートをやるみたいです。
ぜひ、興味のあります方は、ご参加を。

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おきてがみ

母を讃えるコンサート行ってきました。

さて、昨日5/14日母の日は、さだまさしさんの「母を讃えるコンサート」が大阪城ホールでありましたので、行って参りました。
同じネタで、実は去年もブログに書いていたりしますね。

今年は少しさだまさしさんの出番が多かったせいもあってか、コンサートで歌った曲というのは少し覚えていませんでした。

途中で歌った、新曲「がんばらんば」あれは、振り付けを覚えるだけで大変。
でも、今度の夏・長崎に行く人たちは、学習必須でしょう。

その他、吉田政美さんが着ておられました。
それまでさださん一人でやっている時は、さだまさしの音楽なんですが、吉田さんが入ると、途端にグレープになってしまうんですよね。とても不思議でした。さすがは!というべきか。

最後には「日本をよくするためには、女性が頑張らないといけない。よい妻はよい旦那をつくり、ひいてはよい地域を作る。よい母はよい子供をつくる。子供をつくるということは、未来を作る」ということを仰ってました。

あと、最後の方で流れた、生で聴く「修二会」が圧巻でした。


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広島の空のさだまさし

年が明けて15日経って、興味があって、昨年の紅白歌合戦でさだまさしさんが歌った「広島の空」について検索などしてみました。
というのは、もう一昨年のことになりますが、2004年のコンサートで歌った「遥かなるクリスマス」について、あれを聞いて感動した!というブログを見かけたので、今年の評判はどうか?という感じで、気になったからです。

しかし、というか、吉永小百合の反戦の詩の後の流れで歌うと、どう聞いても「反戦の歌」としてとられてしまうなぁ・・・・という感じで、私としてはすごく不本意だなーという感じでした。すごく恣意的なものを感じるぞNHK。

さだまさしさんは、長崎で毎年8月6日に無料コンサートをやっている。残念ながら今年で終わることになりそうで、それもやむを得ないかなという感じです。どこら辺に理由があるのか?正確なことは私は知りませんが「広島の日に長崎で歌う。それだけでわかる人にはわかるはずだ」というテーマだったように思うのだが、意外に解らなかった人がいるのでは?と思う。単なる反戦コンサートにとられてしまったのではなかろうか・・・と、これは勝手な想像だけど。

このコンサートについて昔書きました。
8/6と言えば夏・長崎から

このコンサートの中で、さだまさしさんは、いつも
「このコンサートの間、ほんの少しの時間だけでいい。今自分が一番大切な人の笑顔を守るために、今自分が何ができるか?それを考えることが、平和を考える足がかりになる」


この言葉を一言一句反芻して気づいたのは「戦争反対」とはさだまさしさんは言わない。つまり、戦争をしない=平和という単純思考でなく、戦争と平和は切り離せないけど、相反するものでもないことをなんとなく悟っているのではないか?ということ。

あと、私は極平凡な一ファンとして思うことですが、さだまさしさんは反戦歌手ではありません。
これはすごく誤解されると困る箇所です。
それについては一度エントリを書きましたので、よろしければご覧ください。
「防人の詩」のライナーノート

特に「防人の詩」を読んだあとに考えたのは、このようなことでした。
・平和を守るためには、どういう気持ちをみなが持つことが大切か?
・平和を守るために現実として困難な場合、どういう対処するか?
こういうテーマがベースにあって、その中で「広島の空」の「繰り返すまじ」であったり「遥かなるクリスマス」の「いっそ世界中が不幸になれと願ってみたり」するのではなかろうか。要するにこの辺りは、さだださし自身が回答を出せないでいるように思える。
だから、決して「戦争をするな」という事は歌にはしないのだと思うのだ。

戦争をしないこと=平和と考えたときに、では戦争をしないと日本の平和が守れないという状況になったら、どうするか?というのがさだまさしさんが自分に永遠に突きつけているテーマのように思う。私だったらどうするか?私はまず一番には、今の日本の景色を風景を。そして世界に誇る文化を守りたいと思うだろうな。。。。

要するに、そういう修身の教育みたいなことを、30年もやってるんだよね。
グレープの「精霊流し」の時代から。

ぜひ、「反戦歌手」さだまさしではなく、「日本を守りたい」保守層の思想教育ソングライターさだまさしさんを、正面から受け入れて聞いて見てください。

以上さだまさしさんの宣伝エントリでした。


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佐倉純

Author:佐倉純
日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
日本の事を憂いてみたり、日々思ったことをまとめて、綴ったりしています。その合間に写真も撮っています。
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