さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


おきてがみ

LEVEL3

竹島プロジェクトでイラストを拝借している名塚さんからちょっと融通していただいて、Perfumeのライブ「LEVEL3」に行ってきました。
Perfumeに関しては、CDとかテレビよりも圧倒的にライブで行ってナンボのアーティスト。演出もすごいのですが、あの3人での三位一体のダンスの完成度と、これを2時間半で十数曲こなすというところに(しかもぱっと見は細身の普通の女の子)凄さを感じた次第です。他にもビルで言えば5階くらいの高さはあるであろう奈落の上でハイヒールでキレキレで踊るんですから、見ている方がドキドキもんでした。


あとは歌とか踊りは別に、あ~ちゃんのお客さんを巻き込んだトークがハチャメチャで、ここの話術だけども大したもんだなーと思いました。
僕の師匠(?)のまっさんの話術は落語的だけど、あ~ちゃんのあれは明石家さんま型でも言うのかなぁ。お客さん相手に無茶ぶりしてみたり(いきなり観客全員にダンスの振付の指導をしてみたり)やりたい放題ですが、特に大阪はそういうのの「ノリ」はいいので、本人たちが一番満足していたんじゃないかと思ったりしています。


そして、京セラを満杯にするほどの人気を持ちながらも「うちらを見捨てんと、また次のライブしよるけん、きてよー」となんの衒いも無く語る、あの魅力がリピーターを呼ぶのでしょうね。
ほんとにほんとにほんとにほんとに腰が低い。

演歌歌手じゃないけれど「ポリリズム」でブレイクするまでも苦労期が伺えるようなトークもあったりして、本当にそう心から「いつまでも応援してねー」と思っているんだろう・・と感じます。


今ほどの人気はいつか翳る日は来るかも知れないけれど、芸能界からは消えないよ。絶対。行けるところまで行ってほしいよね。

LEVEL3_small



スポンサーサイト
おきてがみ

あけましておめでとうございます

おくればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


年始なので色々書いてみますが、昨年末はブログを更新しようと思いながら、仕事で疲れていたり(多忙というわけではなくて精神的にだったり)薬を服用しているせいか、時間になるときちんと眠くなっていたり、難しいことを考える時間というのがあんまり持てなかったような、そんな気がしています。
それとは別に、私的なお話ですが、我が家にも娘が昨年生まれたこともありまして、それの世話も多く、必然としてブログを含めインプット・アウトプットは少なくなってしまうという感じでした。
代わりといってはなんですが、仕事の休憩時間などでつらつらとtumblrの方で、軽いコラムを読む感じで読んで気に入ったらreblogなんてのをやっていますので、もしこちらのブログをチェックいただいているという方がございましたら、tumblr部屋の方は頻繁に読み物を拾ってきてはご紹介しておりますので、そちらもご愛顧いただければと思う次第です。

今年は仕事も家のこともまた一段忙しくなる一年だと思っていますが、こちらの方も時間があれば更新したいところです(でも家のことで一杯なので、あんまり哲学だの政治ネタだの、そういう知に遊ぶ時間がないのですが・・)

どうぞよろしくお願いします。

おきてがみ

あけましておめでとうございます

2010_平成24年年賀状

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は私生活が色々大変でしたので(今年も大変になる予定ですが)
ブログですが、相変わらず「思いついたことをまとめたブログ」の本質にもどって、ちまちま書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

おきてがみ

イベントは「神様」の努力も大事

就職活動をやってもいるのですが、やはりそういう時期でもたまには息抜きをば。
という感じで、昨日は京都のヒトマナビカフェでビブリオバトルに参加してきました。

今まではあくまで見学&投票担当をやってきたのですが、今回初プレゼン担当。しかもよりによってトップバッターをくじで引き当てるというなかなか難しいポジションでしたが、初参加にして初優勝という名誉を戴きました。二度目以降がプレッシャーになる次第です。

で、自分としては練りに練った作品を選んだ・・というほどでもないのですが、無事に勝利をするとまぁ嬉しいものでありますね。

思うに、こういう一般参加型のイベントでは、非常に難しいところですが「お客様の立場でも盛り上げる心は必要」という風に思う次第です。
映画のように観るだけのものはどうしようもないですが、たとえばコンサートでもアンコールを要求?する拍手についてもおざなりでやるよりは「オーチン・ハラショー!」という叫びに近い気持ちの乗った拍手をするというだけでも、相手に伝わるものと思います。

僕が好きでよくいく、さだまさしさんのコンサートで、フェスティバルホールの記念イベントで、
・1度目のアンコール(←普通は最初のアンコールはお約束ですよね)の曲が素晴らしかったので、緞帳が下りても拍手を続けている。
・アンコールのアンコールで、ギター一本で一曲。
・それも心にしみるので、拍手を続けている→ホールから「全ての曲目が終わりましたので・・」と放送があってもまだ拍手
・3度目のアンコールでさださん登場。歌はないけれどMC挨拶。手を振って退場。緞帳が下りても拍手鳴り止まず。
・4回目舞台袖に出てきて、手を合わせてごめんなさいのポーズ。ホールから「全ての曲目が終わりましたので・・」の放送で観客爆笑。退席始まり。

ということがありました。さださんやスタッフ・ホールの方には迷惑だったかも知れませんが、主催された方にたいする讃辞というのは、こういう風に示すモノだと思います。

---

いろいろなイベントについては参加する時には「行って面白くなかった的」な感想を抱くよりは、大きなイベントでも小さなイベントでも「行く以上、楽しむ。楽しくなくなりそうなら、楽しく盛り上げてやる」という気持ちでイベントは参加するのが面白いですし、絶対楽しめます(笑)


同じく別のある人のアーティストのライブに行った時も経験があるのですが、その人はさだまさしほどトークがうまい人ではなく、MCの中で冗談を言っても微妙な空気が漂うところがあったのですが(しかも大阪なので、笑いに関しては多分アウェーだと思うんですよ)「面白くないですか?」と不安げに言われたりするので拍手で盛り上げたりする、ということもありました。

まぁ「お客様は神様だ」なんて言葉を間違って解釈して「ちっ、つまんねーよ」と思うよりは、「金と時間を払った以上、楽しんでやれ」と思いますし、逆に言えば「お客様は神様」なんだったら、神様の振るまい次第で、いいものもダメなモノも決まるんだ!くらいの感覚を持ってもいいなと思います。

「葉隠」にも「酒席に呼ばれて行って盛り上げて「良い客を呼んだ」とホストに思われるようでなければ、行く価値がない」てなことも言ってますしね。

で、自分自身に関するエピソードも一つ。

私の結婚披露宴の席での話ですが、正直なところ、披露宴ってお客さんは一応主賓の盛り上げに来ているのですが、呼ばれてくるのは親戚だったり初対面だったり会社の上司だったりの混成チームのお客さんを相手にやるというわけで、ホストの立場で考えると、頭を捻るところですよね。
新郎新婦の自分たちは主役で有りながらホストでもある。来て貰う以上、楽しい披露宴にしようというのもあったわけです。

そこで雰囲気作りのためのトップバッターが肝心ということで、先頭のスピーチを誰にするか。

色々考えた結果「憎まれっ子世にはばかる」を地で行くような不良な伯父(とは行ってもホテルのレストランの支配人まで行ったので、経歴では立派な人)にスピーチを頼むことにしました。しゃべりが達者なのですが、底なしの酒好きなので「披露宴で酒飲めないじゃん」とぼやいてました。それでも何度もお願いして話をしてもらいましました。

そのスピーチそのものは無難にまとめていただいたのですが、その伯父がスピーチを終えた後に席に戻る途中で、ガッツポーズをしながら叫んだ一言が忘れられません。

「よっしゃー!飲むぞー!」

これで会場が爆笑になったのは言うまでもありません。同席してた祖母(くだんの伯父の母親ですね)は「何を言い出すかと思った」とヒヤヒヤしたそうですが、僕としてはあの伯父の叫びで場の空気がゆるんだところは、思わず出た一言か、立場上こういう場所になれている伯父の腹芸なのかわかりませんが「ゲストの心得」みたいなものを感じた一瞬でした。

イベントはほんと「客はお金や時間を払って盛り上げる」という大事な仕事があるんですよ。
それだけで、大半のイベントは面白くなりますよ。

おきてがみ

退職の日

ここ数日はいろいろ激動の日々・・。とりあえず自分にお疲れ様って感じです。
14日で元の退社。職探し中の身になりました。

うーん、安直に次の仕事なんてこのご時世、正直かなり最悪のタイミングで仕事を探すことになってしまった感があるのですが、こればっかりは仕方ない。次を目指して頑張るのみです。

その合間で、多分物を考えることはやめられないと思うので、気分転換も兼ねて書くことになると思います。

おきてがみ

似たもの夫婦

仕事が早く終わったので、本屋でぼんやりと仕事関係の書籍を読んでいたのですが。
全然仕事ととは関係のない美術手帖2月号を購入。
表紙を見ればわかりますが一発でわかる岩合猫写真(笑)

さっそく買って帰ってきて読んでいたら、嫁さんが後からかえってきたのですが、買ってました、美術手帖2月号。

ああ、かぶった。。。
このパターンは、過去にも「ゲド戦記」とかでもあったなぁ。。。

でも、一度で一気に引き寄せる岩合光昭の猫写真、ぜひ書店でご笑覧アレ。

おきてがみ

「よん&むー」の「よん」みたいですが

真ん中にもう一匹欲しかったなぁ。。。

2010_P1036739.jpg



おきてがみ

雪の京都

正月は何もすることないなぁ・・って感じでもあったんですが、やっぱテレビを見ていると雪の金閣寺が!

これは行かねばなるまい!

ということで、朝6時半起きで行ってきました、雪の金閣寺。
2010_P1026696.jpg
京都の近くに住んでいても、こういうシーンに遭遇することはあんまりありません。
っていうか、寒いからにはこれくらいの収穫がないと。

おまけですが、どなたか知りませんが、順路案内の上にウサギを作っていた人がいました。いやなかなか。
2010_P1026714.jpg


2010_P1026720.jpg


おきてがみ

あけましておめでとうございます。

2011.jpg

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

続きを読む »

おきてがみ

「岡田斗司夫ひとり夜話ex特別編」行ってきました。

週末は「岡田斗司夫のひとり夜話ex特別編 富野由悠季を語る」に行って参りました。





僕自身はガンダムについては熱く語れるほど知識はなく(少なくともガノタではないです。。)なので、富野監督の話についてのお話は割と副産物的に見ていました。

それでも、このお話の前半と、後半の質問大会でも出てくる「プリキュアが生み出した、女子の恋愛不全」という話辺りは興味があって聞いていました。

映像の中にも出てきますが(Ustreamは画像がイマイチ・・)最近の20歳前後の女子学生から最近多くなってきた相談として、恋愛不全、すなわち「男性と恋愛できないor女性同士の恋愛になってしまう」という岡田さん自身の経験を踏まえた上で、女性の恋愛不全の原因としては、実はロリアニメの影響があるのでは?という仮説の話になっていきます。
ロリアニメの影響としては、よく男性のいわゆる「大きなお友達」(宮崎駿宮崎勤事件なんてものが契機だった気がしますが)を生み出す悪影響は俎上に乗りますが、プリキュアなどの本来のターゲット層である「小さなお友達」にも影響を与えているというお話です。(詳しく書くべきなんだろうけれど、できれば岡田さんの説明を聴いて頂く方がいいかと)

これは今まであんまり考えて無かったのですが、言われてはっとする場面はありますね。

後半の質問大会の中で、ロリアニメの元祖は「セーラームーン」じゃないのか?という話が出てきますが、セーラームーンは、あくまで「小さなお友達」向けに作られたのに「大きなお友達」を間違えてつり上げてしまった、という作品だと思います。
軸足が移り出すのは、間違いなく「カードキャプターさくら」ですね。

あと「セーラームーン」は恋愛要素があったんですが、最近の少女向け変身モノには、そういう要素や、男の子自体が皆無と言っていいくらい出てこないってことも気になるところですね。

おきてがみ

 | HOME |  »

竹島プロジェクト


提供:natsuka.net様


twitter




プロフィール


Author:佐倉純
日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
日本の事を憂いてみたり、日々思ったことをまとめて、綴ったりしています。その合間に写真も撮っています。
ぜひゆっくりご覧ください。
メールはこちらからどうぞ。


ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる


最近の記事



コメントとプラグイン



カレンダー(月別)


12 ≪│2017/03│≫ 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


カテゴリー



ランキング



リンク



ブログパーツ





あわせて読みたいブログパーツ


ブログ検索



マイサーチ


自分のマイサーチ 全体


RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。