日本のスイッチ 桜日和版(8/11)
夏休み期間に入っています。
それはともかくとして、オリンピック、地味に見ています。 水泳を学生時代やっていたので、北島選手の復活の金は、いろいろな意味で感慨深いです。 あとは、今日田舎で見た、バドミントンの末綱・前田の大金星の試合かな。なんかバドミントンの凄さを見たよ。 【先週の回答者】 29840人 【わたしと同じ答えの人】214人 問1 北京五輪、中国の威信欠けた4時間の開会式は 満足しました ○過剰だった 選手入場の時の、輪の中で踊ってるねーちゃんたちの踊りが2時間かけて踊っているためにグダグダな踊りになっていたのを、ニヤニヤしながら見ました。 問2 柔道の谷亮子選手、惜しくも五輪3連覇ならず よく頑張った ○力出し切れず 試合そのものを見ていないので、なんともかんともですが、実力的には現時点で上と思われている山岸選手が気の毒でなりません。 問3 五輪サッカー、日本男子は早々と予選敗退ですが 不満つのった ○仕方ない結果 サッカーはあんまり興味がないので見ていないので、よくわかりませんが、これが実力ということでは?このままでは2010年のW杯も同じような結果になりそうな予感。というか、出場できるの? 問4 回収した農薬ギョーザ、中国で中毒発生と聞くと まさか ○やっぱり いや、やっぱりでは? 問5 「景気は後退局面」とようやく認めた政府の判断は ○遅すぎた こんなもの 大手企業もそう思い出したということなんでしょうか?個人的には一般人の感覚と位相がずれているような感じに思いますね。それはともかく、景気後退というのをうけて、経団連の御手洗会長が政府に泣きついていましたが、結局は自己責任じゃないの?と言いたくもなりますね。 問6 赤塚さんの「天才バカボン」、私が最初に見たのは ○マンガのほう アニメのほう しかもボンボンに載ってた平成版じゃなくて、曙出版判のこれな。 問7 「人間があくびをすると犬にもうつる」と英研究者 ○面白い発見 下らない発見 下らないけど面白いという感じ。 問8 旅行のときの荷造り、私の場合は ○念入りに準備 直前バタバタ それなりに旅慣れているのか、荷物を少なめに準備するので、時間に余裕をもって丁寧に準備するという感じでしょうか。 ================================================ 日本のスイッチの輪(日ス輪)(BlogPeople) ================================================ 「日本のスイッチの輪」こと「日ス輪」はatsuのB級ニュース批評 atsuさん主宰で行われております。 |
鬱にまつわるエトセトラ(?回目)
昨晩は抗うつ剤のSSRI(というかパキシル)飲み忘れたせいか、今日は一日中身体が痺れて目眩がするという状態でした。
仕事にならねぇよ。 ---- それはさておき、今、香山リカの「「私はうつ」と言いたがる人たち」という本を読んでいます。 香山リカの政治ネタ発言としては、正直イタイというのが私の認識なのですが、精神科医としてはそれなりの人なので、精神科医香山リカの書物としては、なかなか面白いです。 さて、私も鬱状態という診断書をもらって仕事を時々休んだり行ったりしている困った人の部類に入る人ですが、香山氏がいううつセレブやうつ病難民という存在は、非常に良くわかります。 自分自身では、一応診断では鬱っちゅうことになっていて、服薬もしているのですけれど、あんまり自分は鬱だ鬱だというのを言い訳にして生きていくのはイヤだなぁと思っていますし、普通の人はそうだと思うんですよ。 たとえば、仕事にしても何にしても身体が動かない時に「これは怠けているだけでは?」と考えるのが普通で「ああ、鬱なんだ」なんて開き直られたら、それはそれで困るわけです。 ああ、私は鬱なんだ、なんて言う人は、一見すると、鬱を受け入れているように見えますが、正直、これは嘘だと思いますね。鬱に逃げているというべきでしょう。 自分自身の事で言えば「鬱を受け入れる」というのはどういう事か?と考えると、それと「どうつきあうか?」という事だと思うんですよ。 たとえば、糖尿です、と診断されたら、食事を変えていかないといけないように、今までの生活で鬱と言われたら、それを受け入れた上で「どういう生活を送るか?」を再構築しないといけないと思うんです。 個人的には 「最近は身体が重いし仕事はストレス溜まってるから、鬱かも知れないなぁ」→病院行ったら鬱でした てのが普通のパターンだと思うんですが、どうも 「私は鬱だ」→「だから身体が重たいんだ」 と思い込んでいる人が多い気がするんですよね。主客転倒というか。 そしてそれって、逃げているんじゃないの?と思うわけで、自分みたいな真っ当(?)な鬱の人は、非常に困ったりするんですよね。会社でも「サボりの口実じゃないの?」と思われたりするわけで。 自分自身の事としては、いやぁ鬱なら鬱でいいよ、薬も飲んでるし通院もしているんだから〜とは思うんですけれど、それはそれで、上手くつきあう方法ってのを考えていかないといけないとは思いますね。 ストレス発散の方法を考えたりとか、仕事の仕方を考えたりとか、この病気になったが為に、見えてくることとか、あったりもするので(たとえばこの文章がそう)それを社会に、こんな些細な形ででも還元するのが、一つの自分の役目かなぁと思ったりもするわけです。 |
痛い奴は痛い事件を起こす・・か?
加藤容疑者、卒業文集で「ひねくれ者」
こういうのって思うんだけど、さも立派に「この犯罪を犯した奴は、文集でこんな痛い事書いてたで」ということを主張する人がいるんだけど、こういうのってどれくらい果たして社会の役に立っているんだろう? 確かに「痛い事件を起こす奴は、学生時代も痛かった」とは言えるのかもしれないけれど、その逆、すなわち「痛い文章を書く奴は、痛い事件を起こす」という事は必ずしも言えないわけで。 再三こういうサンプリングみたいなものを採っているのなら、いい加減、学生時代の卒業文集とやらが出たときに「この人物の書いた文章を見るに、どうもこいつは将来やばそうだ」とでも理由をつけて、どんどん収監していくまで確定できないと、意味のない学問じゃなかろうか?と時々思わなくもなく(極論なのは承知なのですが)せめて、卒業文集とやらはほぼ全般検閲して「頼むから犯罪だけはするなよ」と教師が生徒に最後の指導くらいしてやれよ、と考えないでもない。 ---- そういえば、僕の高校時代の卒業文集には、そこでかなりキレた文章を書いた○○君というのがいるのだが(しかも複数人)、彼(ら)は犯罪をいつか犯さないか、いつも不安になるなぁ。 今は音信不通なのだが、テレビや新聞で彼の名前を見ないことだけは、切に願ったりもするのだが・・。 |
日本のスイッチ 桜日和版(6/2)
先週は体調が悪く、殆ど引き籠もりでした。
今週は復帰に向けて頑張らねば。 【先週の回答者】 29948人 【わたしと同じ答えの人】554人 問1 もし、自衛隊機の中国派遣が実現していたら 友好深まった ○反発受けてた 正直言って、中国と言っても、北京や上海と、現地の成都じゃ反応違うんじゃないか?と思います。 現地からしたら、そりゃぁ来てくれたら感謝でしょう。 でも、中国のことだから、日本から来てくれたよ〜なんて言うはずはないと思うので、こっちの方に入れてみました。 問2 自分の隣に住んでいる人、どんな人となりか ○一応は把握 全く知らない 知っています。片方がいい家なんですが、片方が家を建てる時にかなり怒鳴り込んで来られたので、かなり痛い人です。 問3 五輪水着問題、国内メーカーが改良型を提示です 性能に期待 ○甘くなさそう というか、今まで放置していたのがそもそもの疑問です。 先ほどテレビで見ましたが、試着するにしても数が足りないそうで。 問4 船場吉兆ついに廃業。私の記憶に刻まれたのは ○お店そのもの 女将のキャラ 特にどちらというわけではないですが・・。 問5 バター不足で夜のお菓子「うなぎパイ」がピンチに 困った事態 ○別に気にならず どういう人が「困った」って答えるのかなぁ。。。 関西に住んでいると、殆ど縁がないからなぁ。 問6 国際宇宙ステーション、唯一のトイレが故障です ○それは危機的 なぜか親近感 なんで一つしかないのかが謎なんですが。 問7 日本航空のジャンボから鶴のマークがついに消滅 ○少しがっかり 別にOK これは質問にツッコミを入れたいのですが、最後の鶴丸のついていた飛行機は双発機のB-777およびB-767であって、いわゆるジャンボと称されるB-747ではありません。 ジェット機が全部「ジャンボジェット」と呼ばれていると思うなよ。 問8 GWを少し減らしていいので6月に祝日がほしい ○はい いいえ ああ、それはあるなぁ。海の日までが遠いもんなぁ。 ================================================ 日本のスイッチの輪(日ス輪)(BlogPeople) ================================================ 「日本のスイッチの輪」こと「日ス輪」はatsuのB級ニュース批評 atsuさん主宰で行われております。 |
ドーンセンターってなんぞ?
大阪府改革PT案に「対案」 市民グループ
1100億円の削減案への対案として「職員の退職手当を借金で賄う」という頭の悪い提案をするこの人達もどうかと思いますが、市民グループという名のプロ市民ですね、と思って記事を読んでました。 2ちゃんねるで見ていると、ここで話題になっている「ドーンセンター」というところに潜入取材しているブログがありました。 大阪民国亡命政府:「ドーンセンター」フェミカルト粉砕レポ VAWW-NETが出している本が買えるなんて、日本中探してもレア過ぎる(笑) こんな施設のために府民の税金使ってるのが信じられんわw |
議論の作法・・・のようなもの
まぁ、某掲示板の某スレをちょっと訳あって眺めていたのですよ。
まぁ誰が何を言っているか?とか、誰の意見が正しいのか、とかそんなのはどうでもいいことです。 誰の意見が正しいのか、は、読んだ人がそれぞれ意見を持てばいいわけで。 (僕個人の感想としては、社会のコンセンサスとしては、法律は「悪法も法」という感じで、しかるべき尺度して認識しないことには、いくら何でも話にならないと思います。オレの常識が正しい、法律が間違っているなんていいだしたら「オレの嫌いな奴をオレは殺してもいい」「オレの意に沿わない意見は暴力で排除しても構わない。言論の自由なんてくそくらえだ」という「オレ常識」も認めないといけないと思います。もっとも法律が全て正しいのか?という問題はありますが、それはそれで別の議題として議論するべきで、すくなくとも例の議論においては、現行の法律が正しいとして、という最低限のコンセンサスというか一応のルールくらいは遵守しなければ話にならないと思います。なんでもかんでも野球にたとえて恐縮ですが、ドラフト制度の是非を語る場所で、「ドラフト制度は正しいと思わない、独自の方法で選手を取る」なんていう球団が現れてしまったら、議論にならなくなるのと同じです) それにしても下手な議論というのか、そういうのを見てしまうと、一体、議論ってのはどういう目的でやるのかなぁと考えることがたまーにですが、ありますね。 多くの人は、議論と言えば、相手を打ち負かすことにあると考えているようです。ああ、確かにそういう部分はあるかも知れませんねぇ。 確かに自分の主張が相手の主張を潰すというのは、快感だったりする部分があるかも知れませんし、普段なら暴力を振るえない人でも、議論で相手をひれ伏せさせたら、タコ殴りにして土下座でもさせたような快感というのはあるのかも知れません。 もっともそういうのは諸刃の剣と言いましょうか、勝つこともあれば負けることもあるわけで、自分の意見に穴が見つかったら、それを素直に認める勇気というのも必要だと思うんですね。 でも、だからそれをやったところで、何?という気がするのも、いろんなところで議論に巻き込まれたり眺めていたりした身では思うことでもあります。 自分の場合は、技術者という仕事をしているせいか、議論というのは、AとBを出してCを生み出す作業という認識があります。 さもなくば、自分の持つAという意見は正しいのかどうか、みんなに聞いて貰おう、批判されたら、その指摘については自分で検証しようという姿勢は必要だと思うんですね。 自分の正しさを無辜に信じるだけなら、そんなものはオナニーの方法と同じで、自分の心の中で「このやり方が正しいんだ!」と信じていればいいだけで、他人が持つオナニーの方法にケチをつけてまで自分の無辜の正義というかザーメンをぶっかけてどうするの?という気がするんですね。 だから、やるならせめて二人でやる「新たなオナニーの方法」を考え出してもらえないかなぁという風に考えたりするわけです。 そして、それがディベートの本質じゃなかろうか、と。 正直なところ、自分としては、最初の段階で相手の目的が、オナニーをぶっかけるだけのものなのか、新たな「オナニーの方法」を模索することなのか。そこは早々に見極めないといけないのかも知れません。 時には「こいつはダメだ、オレの目的には合わない相手だ」と思ったら、塚原卜伝の「無手勝流」を見習って、真っ向勝負を避けるというのも必要なのかも知れませんね。 あと、長文を書くのは確かに相手を封じ込めるのにはいいのですが「引くに引けない」人を相手に使うと、かえって逃げどころがなくなって戦線がどんどん徒に拡大してしまうというのは、あると思うんですよ。 まぁその辺りは、実際さじ加減や手法の問題でもあるので難しいですし、自分の意見を誤解無きように伝えようとすると、長文になる傾向にあるのですが、そもそも「誤解無く丁寧に伝えないといけない相手か?」を見極める必要というのがあるかも知れません・・。 ただ徒に長い文章は敬遠されがちなのは仕方がないというのはありますし、長文を書くと相手も長文になるという場合もあって泥沼化するという典型的日本陸軍中国戦線状態になっていくような(笑) もっともそれもその人の武器である場合もありますからね。 ちなみにブラックジャック先生は「喧嘩のコツは、相手の急所に強い一撃を確実に放つ事」と言っていますので、議論でもこういう倒し方を学ぶと、時間の浪費が避けられていいかも知れません。 誹謗中傷の類にはついては、誹謗中傷じゃないかどうかってのは、まわりがどう判断するか?という類だと思うんですよね。それを主張したことによって「あいつのは言うことは痛いな」と思われたらかえってNGなわけで、一部の瑕疵でもって全体の信頼を損なう事を考えるべきだと思いますね。 せめてどうしても書くなら「お前はどうしようもない馬鹿だけど、こことここの意見は同意してやる」くらいは言えば、「ああ、少しは話を聞く態度だなぁ」と見えるものなんですけどねぇ。 あと、昔書いたことがあるけれど「極右と極左は同根」ですね。やっぱり。ボタンを右にかけたか左にかけたかの違いです。 |
コミミ口コミ
朝日新聞のサイトasahi.comでコミミ口コミというサイトができたんですよ。
asahi.comが提供する記事にコメントでツッコミを入れることができるという、導火線にダイナマイトをひっつけたようなというか、待て慌てるな孔明の罠だ、というか、そんなサイトなんです。 ところで実際にここでコメントを投稿してみたんですが、実際投稿したら、ブログのコメント欄みたいにすぐに反映されるわけではなく(ブログのコメント欄も、うちみたいなFC2だと、承認制にもできるんですが)若干タイムラグがあるんですね。まぁ検閲やフィルタリングなんて言葉は適当かどうか微妙なんですが、なんというか、こう、ことわざでも「李下に冠を正さず」って言葉があるわけじゃないですかぁ(笑)ましてや天下の朝日ですよ(笑) で、少し考えてみたんですよ。こういうの。 というのは、ここのサイトをチェックしていてですね。このコミミ口コミで掲載された記事をそのまま転載してですね、で、コメント欄を自由に記入できるような(最低限エロコメとかをはじくとして)ブログを作ってみるとどうかな、と。 (こういう事すると記事を丸々転載ってのは何か法に触れるような・・・でもそれ言ってしまうと、ニュースネタブログは全滅だろうっていうか・・) なんかこのネタは結構行けそうな気がするんだけど、どうだろ? |
中国産餃子ネタで思うこと
中国ネット界が再沸騰「ギョーザ事件は日本の自演」
中国の毒餃子ネタ、ぼんやりと、でもないですが、日々ニュースなんかを見ていますが、このままなんとなぁくのまま幕引きされて終わりそうですね。 首相も「中国もよくやってくれている」みたいなこと言っているようですし。 まぁ素直に中国が謝るなんて少しも思ってはいませんでしたけれど(笑) 私の感想で言えば、はっきり言って、中国が原因であるとかそうじゃないとか、どうでもいいと思っています。 中国のトップ辺りは、このままうやむやにすればなんとかなると思っているみたいですね。 そして多くの日本の国民も、このままうやむやになれば、また中国産であろうと普通に食べるのかも知れません。 今回の騒動では、中国は、商取引で大事な「信頼」というものを失ってしまっているのですが、そのままうやむや路線を続けていくのでしょうか。 まぁ好きにすればいいですけどね。 なんていうか、これからもそういう押しつけ路線でやればいいですけどね。 ただ、こういう取引は買う側に主導権があるってことをしっかり思い知らせてあげられればいいですね。 |













