さくらのみや日記

さくらと日本と鉄道好きな、野良プログラマのブログ。

竹島プロジェクト2012

2006年以来参加中の「竹島プロジェクト」ですが、2012年も呼びかけだけはやります!

政治の右や左の細かいことは関係ありません。竹島は間違いなく、日本の領土だ!
この一点において、またその心意気に賛同いただける方々で、ブログを使い、この認識を広めていただける方に参加いただきたいと思っています。
また同時に「2月22は竹島の日」という認識を広めるべく活動いただける方を募集します。

普段政治系のネタをやっているとかやっていないとか、関係ありません。
むしろ普段政治ネタをやっていないブログの皆様が参加してこそ、運動が広がる契機になります。
ぜひよろしくお願いします。

ブログ参加概要(推奨):
ブログやホームページに竹島の画像、イラスト、文字等を配置し、互いにリンクする。
島根県Web竹島問題研究所へのリンクをはり、2/22竹島の日のアピールに勤めます。






期間:
2月22日 竹島の日まで。

みなさまよろしくお願いします。


おきてがみ

ニーチェ読みのニーチェ知らず(1)

なんかまとまったら書きますわ、と良いながら全然書く間がなくて、なんだか恐縮ですが、最近思ったことなどをメモ書きに。
もっと面白く書けたらいいんだけどねぇ。

ここ最近の活動はFacebookだったりtumblrだったりでブログで匿名で書くことが少ないというか、そもそもブログの投稿欄を開くのがめんどくさいぞ、的な状況だったりもして、さらにはFC2をやめてgoogleのBloggerの方が、Android使いとしては都合がいいんじゃないかとか考えたりもしています。いや本当に。

とか言いつつ自分が使っているLife TouchはAndroid端末でありながら、標準でFC2に投稿するアプリも載っているので、気楽にかいて載せる的には良いかなと思ったりもしているのです。

さてそんな感じですが、まとまってから書くよりも、書いてみたらまとまるかも、的な感じで最近考えたことなど書いてみます
いつもそうなんですが、ブログを長期開けた時に再開するときってのは、最初何を書くかが悩ましいんですよね。

ここ最近の考えていることは、ニーチェ読みからはじまって宗教の問題。
最近ことに宗教の話を考えることが何故か多く、今みたいな時代だと宗教はいい意味で精神安定剤になるというか、メンタルヘルスに通う人(私も含めて)ってのが増えて来たのは、宗教が勢力を伸ばすチャンスなのかもね、ということを思ったりもしたんですね。
だから、宗教でもやるか!とかそういう話ではないのですが(笑)

ずっとニーチェの本は、最初に「善悪の彼岸」を読み出してから「道徳の系譜」・「悦ばしき知識」「権力への意志」「反キリスト者」と来て俄然面白くなってきました。

哲学書の中では、多分かなり異端な書物だと思います。特にニーチェという人の文章の書き方が寓意であったり、アフォリズムであったりという形式を取るので、論文を長々と読まされるというイメージのある世界に比べると、僕の印象では読みやすい、という印象です。一つ一つの章立てが短いという印象もあるんですよね。
だから「がっつり思想を読みたい」とか、大学で論文で使って起承転結で書かれた物を「書物」と考える人だと、逆に断片的で読みづらいのかも知れませんが、僕としては「考えるな、感じろ」の書という印象があります。

僕自身がここに手を出した経緯というのは、ずっとさかのぼること、大本は「葉隠」にいたります。
ニーチェに比べると「葉隠」はマイナーな書物ですし、内容はせいぜいが「武士道は死ぬことと見つけたり」と言う程度の人が多いです。ツァラトゥストラもそうですが「神は死んだ」と言ったり、どうも思想家は死に急ぎが多いです。

さて、葉隠の話ですが、葉隠がどういう書かというのはざっとwikipedia先生にお任せするとして、内容の中で興味を引かれたところを少しだけ紹介しておきます。

葉隠は新渡戸稲造がでっちあげた(ぉぃ)西洋かぶれの「武士道」なんか話にならない以前に、もっと荒削りながら「武士の生き方」を説いた超実践的自己啓発書だというのが僕の偏見での意見です。
うーん、葉隠を「武士道向けに書かれた自己啓発書」なんて解釈はあんまりした人はいないだろうなぁ。
自己啓発書と言っても「武士道は死ぬことと見つけたり」の一文を持ってそんなこと言っているわけじゃありません。昨今の自己啓発書でも「仕事に狂い死にしろ」なんてのも、まぁ希にはあるかも知れませんが、アホ抜かせ程度で相手をされないと思うんですね。

葉隠の面白いところは、そういうかなり高度に「武士とはかくあるべき」という高いところも話していながら、超実践的なことも言っています。酒の飲み方の作法、恋愛の仕方の作法など。
特に恋愛の仕方の作法に出てくる

「逢ひてからは恋の丈が低し。一生忍んで思ひ死にする事こそ、恋の本意なれ」

なんて僕の中では至高の名言と感じます。古文の勉強の復習ですが「〜することこそなれ」という係り結び
が用いられ居るほど強い語気で記されているところに注目です。

まぁそれはともかく、そんな「武士向け自己啓発書」の葉隠の中には「死」について考えるシーンがあります。
「結局の所どんな功名を上げたところで、最後には墓に入ってしまう。この世は所詮は幻。自分もからくり人形のようなものよ」
この一文は、後世の人間から見ればニヒリズムにとりつかれたシーンとして解釈され、如何に生きるかを考え続けた挙げ句に「如何に生を完結するか」と考えて、三島由紀夫が割腹自殺を図ったというのは、ことさらに悲劇的であったというしかありません。

・・・で、えーと、本編のニーチェのお話でしたっけ?
そうそう、やっとニヒリズムというキーワードが出てきたところで、次回に続きそうです。

おきてがみ

落合博満「采配」読了

とりあえずリハビリで、本のレビューから。
元ネタはブクレコに載せましたので、もしよろしければ、そちらのフォローなどもよろしくお願いします。

采配采配
(2011/11/17)
落合博満

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中日ドラゴンズに、球団史に燦然とした栄光をもたらした落合監督の書。
野球に限らず、指導者の観点でチームを勝利に導くためにこらした多くの、まさにタイトル通りの采配についての微に入り細に入りの解説がのっています。

ちなみに野村克也氏とも同じく、二人で野球の話を始め出すとオタクのごとく話こむため、いつまで経っても野球談義が終わらないとのころ。
それでも二人の指導方法が全く同じではなく、野村監督の代名詞たりID野球については違う見解を示していたりもし、落合監督独特の野球観・人生観・仕事観が見え隠れします。

ただ両者に通じることで共通していることでは「先入観は成長の妨げ」という姿勢からか、選手生命・指導者時代を通じて「学ぶ」「変化する」ということを常に続けてきたこと。
プロの世界の厳しさをどちらもこういう形で表現しています。
野村氏に関しては、余裕が生まれてきたのか、人間的に丸みが出てきたのか愛嬌を感じさせますが、落合氏に関しては、真面目なのかどうにも負のイメージが強いですが「勝負に勝つ」ということに、どんな些細なことも見逃さない。まさに職人的な求道者としての姿勢は、大いに学ぶところはあります。
そして落合氏の言葉で言えば、真理は常にシンプルである、という言葉の意味も含蓄のあるものとなって浮き上がってきます。

文章も読みやすいので、ご一読あれ。
僕は阪神ファンで煮え湯を飲まされた方だけど(笑)偉大な指揮官にはそれ相応の経緯を表すことは恥にはならんですよ。

おきてがみ

やっといろいろ落ち着きました

去年末からいろいろ仕事関係もですし、それ以外のことも含めていろいろありましたので大変でしたですが、なんだかやっとこさ落ち着いた感じです。
って、なんかぼんやりとした日記だなぁ。

ちゃんとしたこと、そして思索に耽って書きためたことを、ちょっとずつ書いてみようと思うのです。


おきてがみ

あけましておめでとうございます

2010_平成24年年賀状

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は私生活が色々大変でしたので(今年も大変になる予定ですが)
ブログですが、相変わらず「思いついたことをまとめたブログ」の本質にもどって、ちまちま書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

おきてがみ

「仕事をしたつもり」読了

読み物としては薄いな〜と思いつつ、頭を休めるのに読むのには十分。
要するに「2chまとめサイト」的な読み物なんですよ。
仕事をしたつもり (星海社新書)仕事をしたつもり (星海社新書)
(2011/09/22)
海老原 嗣生

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章をザッピングする感じでまとめ。

●質より量が評価される「量の神話」
 たくさん資料を作ったり残業をしたら、仕事をしているように「見られる。」
 ・・僕のようなIT業界では「人月の神話」という名著がありますので、それを想起します。
 とは言っても、未だにIT業界も人月で換算しますね、仕事量を。

 →周りからはどう見えようとも「量よりも質」を置くよう転換する。
  量は誰もわかりやすいから、大量にやれば仕事をしたように見えるけれど、質はわかりにくい。評価されにくい。けど、明らかに大事なのはこちらのはず。

●形にこだわる「ハコモノ思考」
 数字のノルマを設定すると、数字のノルマをこなすことが目的化してしまう。
 ハコモノの最終形が「ビジネスモデル狂」。
 ビジネスモデルは「ハコモノ」であり、大事なのは「コンテンツ」。そこを抑えずに取り入れてもこけるだけ。

●みんなで一緒に考えようという「大義」
 トップダウン組織でお上にもの申すのが閉塞的な組織での「みんなで一緒に考えよう」は手段としては画期的かも知れない。
 でもそれが普遍化してしまうと、逆に「みんなで一緒に考える」ことが目的化し、かえって閉塞感の原因になる。

●業界トップの真似をする「横並び意識」
 業界トップがやっているからウチも・・は、思考停止。
 ライバルがやっていることに限らず、たとえば社内で成功した事例の(何も考えない)水平展開や、ミクロ的には「過去の自分の習慣を惰性で続ける」も含まれる。

 成功経験がある場合「何故成功したか」「他の場面でも適用できるか」を考えずに導入したらダメ。

●安全策と奇策
 安全策と奇策は「熟考していない」点で同じ。
 奇策にも合理的な奇策とそうでないものがあり、前者の奇策を行う。

最後の「安全策と奇策」の話では、実際のエピソードとして写真家の名取洋之助の話があり、その話がこの本での収穫かな。
引用しておきます。(P.206〜P.207)

---
 名取がミュンヘンで過ごしていたときに、近くで大火事があり、彼も現場の写真を撮って投稿しました。
 その写真はどんなものだったか?
 美術館の焼け跡で、年老いた芸術家たちが、「自分の作品は大丈夫か?」と悲壮な顔で探しているものだったのです。
 カメラ小僧の多くが、火事で黒焦げになった死体などを投稿したなかで、彼の写真はひときわ編集者の目を引きました。
 なぜなら、彼の作品がいちばん火事の悲惨さを伝えていたからです。
 火事の本質とは、阿鼻叫喚の地獄絵図ではなく、大切なものを失うつらさである。そこに名取は気づいていました。
 そこで目の肥えた編集者はこの写真に最高賞を与え、そのことがきっかけで、彼はウルシュタイン社に採用されることになったのです。
(ウルシュタイン社・・・ドイツの通信社。佐倉註)
---

一応の所備忘録をかねて、メモ書きしてみました。

おきてがみ

プリズムコート

世間の流れを無視して、斜め上を攻めるさくらさんの日記シリーズ。

本当はもう少し前に書きたかったネタなんですが、巷ではバレー日本代表の大会などやっているので、めちゃめちゃ古いゲームを紹介してみようと思いまして。

というのはプレステで発売されていた「プリズムコート」という作品。
プリズムコートプリズムコート
(1998/02/26)
PlayStation

商品詳細を見る


作っているのも富士通パソコンシステムズなんていうゲームハウスとしてはほぼ無名だし、富士通が片手間にやったやっつけギャルゲーという雰囲気がプンプンするんですよね。
まぁ、バレーボールが題材なんで、6人いる部員を育ててチームを育成するとともに、メンバーの誰かと仲良くなって告白されてめでたしめでたし!みたいな。

同じようなスポーツもの+ギャルゲーは、当時は野球を題材にした「プリティリーグ」シリーズとかあったような気もするのですが、あちらはほんとのギャルゲーでした(肝心の野球場面はう〜ん。一番打者のセーフティバント・盗塁盗塁、二番のスクイズで楽々1点が定石ってどうよ?なんですが)

ですが「プリズムコート」の方はなかなか気合いが入っています。
攻略本がNTT出版から発売されているのですが、
プリズムコート 公式ガイドプリズムコート 公式ガイド
(1998/02)
不明

商品詳細を見る



この中で開発秘話で語られているところによると、開発時のプログラミングを行ったプログラマーがバレー経験があり、すごくこだわりを持ってこれでもか!という位に作り込んだ、というのがありまして、一応ゲーム内でもパラメータを上げていく育てゲーなんですが、そのパラメータと実際のゲームがメチャクチャわかりやすく育てられていくんですね。

一例ですと、バレーボールの場合、サーブを打つと、初期位置からホーメーションに移動するというシーンはおなじみかと思いますが、そこに移動して相手から返しに対する構えが速くなっていたり、時間差攻撃・フェイントやバックアタック(受ける時はそのフォロー)も目を見張るように成長していくので、ギャルゲーのはずなのに気合い入りすぎの試合シーンがかなり熱くなります。
さらに細かい演出としては、パラメータでは見えない「試合の流れ」などがありまして、たとえば相手に連続してポイントを取られると、テクニカルタイムアウトを取って流れを変える、と言った演出もあるので、試合中もキャラが動いているのをぼーっと見ているだけではないというところで、結構研究しつくした記憶があります。

ちなみに私は、この作品で、セッター役・早苗の声優の演技が好きで、丹下桜さんのファンになりました。丹下桜に「あ・ん・ま・ん」という台詞一部で受けたと聞いております。(下の3分目くらい)


あと余録ですが、この作品、プロデューサーの趣味満開で、ガンダムやエヴァを始め、アニメのパロディネタ満載という隠れた楽しみがあります。
プレイ動画もニコ動で「プリズムコート」タグがあったりしますので、お暇な方は是非〜。
http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88

おきてがみ

仕事話

いろいろ仕事の話を耳にして、そして悩んでみたり。
悩むというのはまだ幸せな方なのかもしれんなぁ。。。


おきてがみ

イベントは「神様」の努力も大事

就職活動をやってもいるのですが、やはりそういう時期でもたまには息抜きをば。
という感じで、昨日は京都のヒトマナビカフェでビブリオバトルに参加してきました。

今まではあくまで見学&投票担当をやってきたのですが、今回初プレゼン担当。しかもよりによってトップバッターをくじで引き当てるというなかなか難しいポジションでしたが、初参加にして初優勝という名誉を戴きました。二度目以降がプレッシャーになる次第です。

で、自分としては練りに練った作品を選んだ・・というほどでもないのですが、無事に勝利をするとまぁ嬉しいものでありますね。

思うに、こういう一般参加型のイベントでは、非常に難しいところですが「お客様の立場でも盛り上げる心は必要」という風に思う次第です。
映画のように観るだけのものはどうしようもないですが、たとえばコンサートでもアンコールを要求?する拍手についてもおざなりでやるよりは「オーチン・ハラショー!」という叫びに近い気持ちの乗った拍手をするというだけでも、相手に伝わるものと思います。

僕が好きでよくいく、さだまさしさんのコンサートで、フェスティバルホールの記念イベントで、
・1度目のアンコール(←普通は最初のアンコールはお約束ですよね)の曲が素晴らしかったので、緞帳が下りても拍手を続けている。
・アンコールのアンコールで、ギター一本で一曲。
・それも心にしみるので、拍手を続けている→ホールから「全ての曲目が終わりましたので・・」と放送があってもまだ拍手
・3度目のアンコールでさださん登場。歌はないけれどMC挨拶。手を振って退場。緞帳が下りても拍手鳴り止まず。
・4回目舞台袖に出てきて、手を合わせてごめんなさいのポーズ。ホールから「全ての曲目が終わりましたので・・」の放送で観客爆笑。退席始まり。

ということがありました。さださんやスタッフ・ホールの方には迷惑だったかも知れませんが、主催された方にたいする讃辞というのは、こういう風に示すモノだと思います。

---

いろいろなイベントについては参加する時には「行って面白くなかった的」な感想を抱くよりは、大きなイベントでも小さなイベントでも「行く以上、楽しむ。楽しくなくなりそうなら、楽しく盛り上げてやる」という気持ちでイベントは参加するのが面白いですし、絶対楽しめます(笑)


同じく別のある人のアーティストのライブに行った時も経験があるのですが、その人はさだまさしほどトークがうまい人ではなく、MCの中で冗談を言っても微妙な空気が漂うところがあったのですが(しかも大阪なので、笑いに関しては多分アウェーだと思うんですよ)「面白くないですか?」と不安げに言われたりするので拍手で盛り上げたりする、ということもありました。

まぁ「お客様は神様だ」なんて言葉を間違って解釈して「ちっ、つまんねーよ」と思うよりは、「金と時間を払った以上、楽しんでやれ」と思いますし、逆に言えば「お客様は神様」なんだったら、神様の振るまい次第で、いいものもダメなモノも決まるんだ!くらいの感覚を持ってもいいなと思います。

「葉隠」にも「酒席に呼ばれて行って盛り上げて「良い客を呼んだ」とホストに思われるようでなければ、行く価値がない」てなことも言ってますしね。

で、自分自身に関するエピソードも一つ。

私の結婚披露宴の席での話ですが、正直なところ、披露宴ってお客さんは一応主賓の盛り上げに来ているのですが、呼ばれてくるのは親戚だったり初対面だったり会社の上司だったりの混成チームのお客さんを相手にやるというわけで、ホストの立場で考えると、頭を捻るところですよね。
新郎新婦の自分たちは主役で有りながらホストでもある。来て貰う以上、楽しい披露宴にしようというのもあったわけです。

そこで雰囲気作りのためのトップバッターが肝心ということで、先頭のスピーチを誰にするか。

色々考えた結果「憎まれっ子世にはばかる」を地で行くような不良な伯父(とは行ってもホテルのレストランの支配人まで行ったので、経歴では立派な人)にスピーチを頼むことにしました。しゃべりが達者なのですが、底なしの酒好きなので「披露宴で酒飲めないじゃん」とぼやいてました。それでも何度もお願いして話をしてもらいましました。

そのスピーチそのものは無難にまとめていただいたのですが、その伯父がスピーチを終えた後に席に戻る途中で、ガッツポーズをしながら叫んだ一言が忘れられません。

「よっしゃー!飲むぞー!」

これで会場が爆笑になったのは言うまでもありません。同席してた祖母(くだんの伯父の母親ですね)は「何を言い出すかと思った」とヒヤヒヤしたそうですが、僕としてはあの伯父の叫びで場の空気がゆるんだところは、思わず出た一言か、立場上こういう場所になれている伯父の腹芸なのかわかりませんが「ゲストの心得」みたいなものを感じた一瞬でした。

イベントはほんと「客はお金や時間を払って盛り上げる」という大事な仕事があるんですよ。
それだけで、大半のイベントは面白くなりますよ。

おきてがみ

近況など

10月末に仕事で瑕疵が生じたこともあって、元の会社を退職ということに相成りました。
はぁ。。。

そんなこともあってしばらくは仕事は無いので時間はあるけれど、遊んでばかりもいられない、という状態で、お仕事探ししたりちょっと休んでみたり、色々複雑な気分でした。
むぅ。プログラミングの仕事というのもしんどい。。。。

久しぶりに本来の自分のホームページであるさくらのみやの方のデザインの更新。一応ちゃんとしたホームページってのはありまして、もう10年以上続いています。

でもって大昔のタグ手打ちなんて時代に作ってそのまんまなので、なんだか世間ではHTML5とか言っている中で、手作り感溢れるのがいまだに残っているのも、なんだか・・と思いつつ、実用としては全然困らないのでまぁいいかという感じ。シンプルなのも悪くないのであります。

あと、べ、別に隠していたんじゃないんだからね!というわけではありませんが、tumblr別室を正面のサイトからリンクを張ることにしました。正直、私自身の中で一番稼働率の高い媒体がtumblrじゃん!という事情もあったりもしますが(笑)そこはそれとして、こちらの方もぜひご愛顧ください。

おきてがみ

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プロフィール


Author:佐倉純
日本と桜の花と寝台特急「さくら」をこよなく愛する、そして最近カメラに目覚めたのんきなエンジニア。
日本の事を憂いてみたり、日々思ったことをまとめて、綴ったりしています。その合間に写真も撮っています。
ぜひゆっくりご覧ください。
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